2037年03月12日 (22:08)

2011年3月11日地震津波関係(被災地で人・ペットを探している方へ)。

- google提供のまとめサイト。
short URL はこちらです。=> http://goo.gl/saigai
もしくはこちら=> http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

- 随時アップデートされています。
- 広告がほとんど皆無なので見やすいです。
- 日本赤十字への募金も募っています。
- 放射能に関する医学情報(放射線医学総合研究所など)へのリンク等もあります。
- ペットファインダーもあります。http://japan.animal-finder.appspot.com/

その他、緊急度が下がった情報は追記に回しました。

2012年01月29日 (23:05)

歳?

どうも駆け込み乗車とかは止めようと思っているオラなのだすが(これは比喩的で実際には締め切りギリギリで書類を提出するのは止めようとかそういう意味なのだすが)、

ある朝ふと走りたくなり、意味も無く駅まで駈けていったのだす(これは物理的に)。と、乗ろうと思った電車より一本前の電車がやってくるのが見えたので、思わずそのまま階段を駆け上って改札を抜け、さあ階段を下りてホームに、、と思った段階で、足(腿)が笑っているのに気付き愕然としたのだす。

階段駆け下りれないべ。電車見えているのに。。

結局その電車に乗れたのはいいんだすが(気のせいか数秒発車を遅らせてくれた??)、その筋力の衰えに動揺して、乗り換え間違えちましたよ。。。

やっぱり駆け込みするのは止めようって、実際的な意味でも思ったべよ。(それよりも、普段から走り込みをする方が健全だべか?じゃねえと、死んじゃう数日前までジャンプ出来たキアヌぼんに笑われるべね。。)

2012年01月24日 (21:56)

とりあえず切り捨てるの思想

大阪市長になった橋下さんへの批評の1つに「白黒/もしくは勝ち負けをハッキリつけて、結果として弱者を切り捨てる」的なものがあるみてえだすが、

彼の話は、「もう、二進も三進もいかないので、とりあえず切れるところを切っていかないとしょうがないでしょ」「それを”効率”と称するのです」って言う事だと思うのだして、それ自体は致し方がねえ気がすんだすよね。現状がよく分からないものの、相当に経済的に圧迫されているようだすから、余裕を作るためには何かをいったん切り捨てる必要がある、と。

むしろ、そういう事情がある状態での”効率化”に対して、「危険だ」「独裁だ」「弱者切り捨てだ」と言っている方こそ、両極端のどちらかのレッテルを貼っているように見えてしまうのだすが、どうなんだすかねえ、コメンテーターや学者の方々って言うのは。

例によって、当事者じゃねえとまた分からない実感もあるのだしょうが、おらはそんなに嫌いじゃねえべよ、橋下さんは。

2012年01月23日 (20:37)

捕らぬ狸のなんとやら

何とは気無しに、家賃の平均とか調べちゃったりするのは、正にそれだべねえ。デジカメのカタログとか評価とか調べちゃったりするのも。

でんも、待ち人は来らず、結構毛だらけ猫灰だらけなわけだす。むう。ま、正攻法でコツコツと行くしかねえべね。

2012年01月17日 (21:35)

体験は強い

17年前、おらが朝ラジオをつけると、良く理解出来ないことをアナウンサーが叫んでおり、、「ビルが崩壊しています」「高速道路が崩れ落ちています」etc.

正直、何をニュースが伝えているか、分かんなかったのだす。そんくらい現実離れしちょりました。当事者とのそれとは全然違うわけだす。


で、今になってさらに分かるのだす。その非当事者と当事者の違いが。

2011年3月の震災に関してやはり反応が強いのは当時神戸にいた人たちなのは気のせいではないようだす。人は、なかなか他人の痛みを感じることは出来ず(それを考えると、血縁度によっての犠牲度の方式っていうのは、嘘のような気がするのだす。つまり肉親だろうが、所詮は他人であり)、逆に痛みを共有出来ると、それは赤の他人でも、何かを共有出来るようだす。

それがどうして生じるのかは、単純に自己(および出来るだけ関連度の高い)DNAを残すための方式を考えているだけの生物学的理論では説明出来ない不思議さは残るわけだすが、それはまた、全然血縁が関係ないはずのペットロスが何故に生じるのかも、にも通じるものがあるのだす。

とか、考えていた今日だした。

2012年01月16日 (23:47)

言葉とか定義とか

「何々たるもの何々であるべきである」と息巻いている人の行動をよくよく見ていると、その人の言うところのあるべき姿から外れているので、論理的にはその人はその”何々”ではないんだすね、と思わざる得ない時がよくありやんして、

例えば、「人としてそういう行動は間違っている」を多用する人に限って、どっちかと言うとかなり下劣だったり、「科学者としてこうあるべきだ」と雄弁な人に限って、どうも”そう”なってなくて、じゃああんたはその定義に従うと科学者じゃないべねえ、とつぶやいてみたり。でも、当の本人は怒るんだしょうなあ。(それで、自己を顧みれるのである人は稀)

とか言っていると、おらもきっと”かくあるべき”から外れた何か別のものになっちまっているという自己嫌悪感が!(苦笑)

それはそれとて、その昔、「俺は他人に言えた義理ではないが、それでもお前が間違えている時はそれを指摘する」とある意味開き直っていた男がおって、別にそいつのすべてがすごいとも思わなんだが、そこに関してはすごいべな、と敬意を払っていたのだす。

が、どうも、彼はもっと敬意を払って欲しかったようで(それは無理)、どうもひがみ根性が彼を押しつぶしちゃった気もしないでもねえだすが、まあそれはそれ、これはこれ。

みたいな話。

2012年01月12日 (23:06)

好奇心は猫を何とやら

とりあえず矢を放ってみたわけだす。って、メール送ってみただけだべ。

きっと返信で相手の窮状が把握出来るにちげえネエだ。うっかり入ったらミイラになるのは分かり切っているのに、矢を放ってみるのもバカかもしれねえが、おらはキアヌぼんタイプなんだすよねえ。

好奇心には勝てねえだ。

さらには、猫缶的なものを置かれて、捕まっちゃうと分かってて恐る恐る手を伸ばしつつ、その内我慢出来なくなって袋の中の猫、とかだすかね?タオルで包んでくれればいいんだすがのう。

と、支離滅裂だすが、何を言っているのか分かる人は、かなりのおらキア通だべ。

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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