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2010年04月02日 (01:32)

気持ち悪い人々

とある文系の博士論文審査公聴会での出来事。

その博士論文はとある哲学者の思考法におけるさらなる解釈に関するもので、当然発表者は日本人にも関わらずフランス語で発表し質疑応答もフランス語なわけだす。でも問題はフランス語か否かではなく、多分日本語で聞いても分からなかったと思うんだべが、事実、同席していた哲学関連で博士号を目指している人も「いやあ、途中から難しくてついていけませんでした」と言っていたくらいなわけだす(彼は語学に関しては問題はない)。

と、そこで、とあるおらが大嫌いな年輩のさりげなく言っているつもりのめんどくさい一言。「やあ、ebi君。君は普段は英語を使っているのでフランス語はあまり得意ではないと思っていたのだけれども、よくついてこれたねえ」ってよ、よしんばあんたがフランス語的にはまったく問題が無いのだとしても、普段の言動からしておらはあんたがあの発表を理解していたとは絶対に信じないだすがね。(せせら笑い)

まあ、おらもさすがに、そういうふうには口に出して言わなくなりやんして、「やあ、のっけから当然ついていけなくて、聞いているふりしてたべが、最後にゃ睡魔に勝てませぬでしたで。。わははのは。」と答えるわけだす。

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2009年09月07日 (23:58)

そっちの方が終わっている気が。。

結構海外にいると日本のことについて疎くなるもんだベガ、、、まあこれは目の前にあるイヴェントの方が遠くの日本よりも優先されるのは理解は出来るとはいえ、このインターネットの常時接続が当たり前になっている現在の世の中で、選挙が終わった数日後に、

「え?民主党が政権取ったの?日本は大丈夫?終わっている。。」とか日記に書き込んでいる人の方が、よほど終わっている気がするのだすが、、、

意外にこの手の人が多いんだすよねえ。特にパリ(何か目的意識を持って滞在している人はまた別として)。


2008年02月07日 (00:38)

今どき北斗の拳はナイベ

いきなり人差し指で突っついて来て「お前は既に死んでいる」と宣ったフランス人に対して、オラは素で「馬鹿じゃねえ?」と日本語で言い放ってしまったわけダス。

まあオラのことを直で知っている人は知っていると思うのだすが、オラが「馬鹿じゃねえ?」と言うのは結構マジで相手を馬鹿だと思っているときだして、かなり蔑みの感情が含まれているわけだすが、それは間接的にそれを教えた日本人に対しても結局は向けられているわけだす。

そんな20年ほど前に一世を風靡し未だに再放送がなされようとも、ある意味死語になっているそのネタを、教えた際に「日本人にやると喜ぶ」とでも言っていたとしたら、割とその人の知性&品性を疑うのだすがどうなんダスかね?教える内容が幼稚な辺りがやっぱりと言うか何中華本中華。

まあ馬鹿の根源を作り出した当の日本人は論外として、とりあえず、おらはアニメオタクな外国人がその手のことを言うと日本人が喜ぶとある種の勘違いを持って「お前は既に死んでいる」とか言われた日には(ナポリにもそこそこ居たわけだすが)、「馬鹿じゃねえ?」と心底思うようになってしまっているのだす。

馬鹿じゃねえ?

2007年10月27日 (18:43)

他人の不幸を美味しく感じる人々

ちょっと思うところあって最近交友関係を広げているわけだすが、おもしろいのは一旦回り始めるとそれなりに気の合う知り合いというのは増えて行くわけダス。

以前、オラが割と身近にちょっとお近づきになりたくない人がいる旨を述べた時に「周囲にそんな毛嫌いの対象になる人はいない」とか「パーティーなんかではそんな変な人と会わないなあ」とか言ってくれる人もいて、ま、そう言う状態にようやくオラもなりつつあるのかもしれませぬ。

どうもオラは、「とある集団に一定の割合含まれるおかしな人達に接した時に必要以上に消耗してしまう」傾向がありやんして、オラは弱い人間だすのでどうも他人のゆがみを押し付けられると非常に居心地が悪いし負けちゃうわけダス。考えてみたらここ10年近くは妙に業界での人間関係が濃かったのがまずかったのかもしれませぬ。申し訳ないけれども、ナポリにいた人達も歪みの度合いが結構スゴかった気がするダス。もちろん一部の人だけの話しだすので気分を悪くしねえで欲しいわけだすが、やはり勝手に選り好みが出来ない分、そう言うことになりそうだす。

というのを、新規開拓した交友関係、、割と素直な人達で構成されていて気分的に楽な人々、の中で、まあそれなりに楽しくなってくると、じゃあ楽しくなかった時の要因になっていた人々の共通項は何だったんだべか?とふとある日振り返ってみたことがあるわけで、それが表題のような人々なわけだす。

2007年09月29日 (12:44)

ナポリ人もびっくり

おそらくは違法コピーのものを、帰国売りの際に売りつける(しかもファイルのコピーのみで)広告打っている人の神経がいまいちよく分からんオラなのだす。

それって、違法コピーの堂々の販売ではねえダスか。。

2007年07月14日 (14:10)

日本人における多様性が海外では十把一絡げな点について

とある一集団を評する時に、どこら辺までが違うように見えてどこら辺までが同じように見えるだろうというのは、評する際の視点によって随分と異なってくると思うのだす。ほんでもって、「日本人」に対する外国人の別の視点もいろいろありやんして、それは日本にいるよりかは海外にいる方がいろんな視点に気づきやすいというのも確かなのだす。

例えば、2002年にワールドカップが日韓共同で開催された時には、日本と韓国を一緒くたにして考えていた人もいたわけで、地続きだと思い込んでいた人もいたくらいだす。まあ気持ちは分からなくもないべ。

でも、当の日本人やら韓国人は(きっと)お互いに別物である、と思っているわけでやんして、まあ国が違うし言語も違うのだから、それは別物に指定するにはさほど客観性を要求する必要もないわけダス。

じゃあ、それが日本人同士での違いを問題にしたい場合はどうなることだしょう??

2007年06月17日 (19:17)

相手のわかる言語で話すこと1

どうもフランスで学会があると前後して日本人の来客も増えるわけで、そうなるとどういうことが起きるのかが何となく想像がつく一方、それはきっかけに過ぎずにそれが何人であろうと共通言語で話すことにまつわるエトセトラに関していろいろ思うことも最近あり、ダラダラとシリーズ化してみるわけだす。


さて、言わずもがな、オラは日本人だして、まあ一番まともな言語と言ったら一応日本語なわけだす(これでも)。でも、一般には日本語話す日本人以外の人は少なくて(アジア圏やパリのアニメ関連のイヴェントは除く)、それ故に日本語を話してもコミュニケーションは取れない場合が多いわけだす。

かつてイタリアにいた頃、とある学会がありやんして、日本人(日本のいわゆる大御所レベル)もこぞってやって来て何かと接する機会があったのだすが、結構人によってコミュニケーションの取り方の違いがありありと見えて、なかなかにいろんな感慨を持ったわけだすが、そのなかの一人で日本にいた時には割とまともだと思った人に幻滅した覚えがあるのだす。
プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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