--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年01月24日 (21:56)

とりあえず切り捨てるの思想

大阪市長になった橋下さんへの批評の1つに「白黒/もしくは勝ち負けをハッキリつけて、結果として弱者を切り捨てる」的なものがあるみてえだすが、

彼の話は、「もう、二進も三進もいかないので、とりあえず切れるところを切っていかないとしょうがないでしょ」「それを”効率”と称するのです」って言う事だと思うのだして、それ自体は致し方がねえ気がすんだすよね。現状がよく分からないものの、相当に経済的に圧迫されているようだすから、余裕を作るためには何かをいったん切り捨てる必要がある、と。

むしろ、そういう事情がある状態での”効率化”に対して、「危険だ」「独裁だ」「弱者切り捨てだ」と言っている方こそ、両極端のどちらかのレッテルを貼っているように見えてしまうのだすが、どうなんだすかねえ、コメンテーターや学者の方々って言うのは。

例によって、当事者じゃねえとまた分からない実感もあるのだしょうが、おらはそんなに嫌いじゃねえべよ、橋下さんは。

スポンサーサイト

2011年11月16日 (15:37)

始まる前に負けているべ

今/あとで交渉すれば、、ってよ、"言ったor言わなかった"ってえ話が始まる前に出て来て押し切られているような状況で、本当にそれが出来るようには到底思えねえのだすがねえ。日本人は基本的に交渉ごとに関して下手でやんして、「まあ、争うべきところで勝てばよいのだ」とやれるほどのシタタカさ、はねえわけだすよねえ(ついでに言えば、外国人だって交渉ごとがうまい、というよりかは力を背景とした”ごり押し”が上手いだけだすしね)。

TPPに関しては懸念する人たちの懸念が見事に的中するって言うアホなことになると思うんだすが。

あんた方の交渉の対象は、組み伏せ易い日本人に向けられているんではねえべかね?(菅さんといい、野田さんといい、それがやはり少なくとも民主党だったり。ひょっとすると日本の政治家全般だったり)。国民の関心の無さはやはりやばいレベルだべね。状況を悪くしておいてから別のところで頑張れちゃうのが日本人なのかもしれねえだすが、美味しいところを全部持ってかれるべよ。で、しわ寄せはまた弱者に寄るわけだす。

それはそうと、1ユーロが103円台に突入してたりして、ユーロを抱えているおらとしてはドッヒャーだべよ。


2011年02月19日 (17:15)

sengoku38さんこと一色正春氏かく語りき。

産経新聞の提供で、sengoku38さんこと一色正春氏が外国人記者クラブで講演をした模様がyoutubeで見ることが出来るのだす(追記に埋め込みリンクを貼っただ)。

本も出版されているので、気になる方は手にとってくだされ。っていうか、1000円(+消費税)なので是非ご購入を。
「何かのために sengoku38の告白」一色正春(著)



さてさて、冒頭に述べた講演でおらが感心した点は、
 1)日本のマスコミによるバイアスを指摘した点。

 2)日本人のアピールが下手なので、それを補うべく、
   第三者の目(すなわち外国人記者)の人達による取材や報告をお願いしたこと。

 3)春先に”なにか”が起こる可能性があること。

 4)自分の行為が英雄視されるのではなく、
   日本人として当たり前の行為として認識されるような世の中を希望すること。
だすかね。”ながら聴き”なので、聴き落としていることも多々あると思いますだが、また時間を見つけて聞いてみたいと思うだよ。

2011年02月19日 (16:34)

TPPへの現時点での理解

1. 日本抜きでは始まらないのがTPP。

 TPPは日本(の市場)を組み込んでこそ意義があんべよ。だから、日本が”乗り遅れる”ならば、本来の意図でのTPPは”始まらない”ので、その点は心配ねえのだす。

 この根拠はTPP参加予定国中、GDP比を比べるとアメリカ67%, 日本24%, オーストリア5%, その他4%、つまりTPPを主導するアメリカとしては日本抜きでは全然旨味が増さねえ。むしろ入ってもらいたいのはアメリカの方なのだす。

 だから、慌てずにじっくり考えてから、加入するなり拒否するなりすればよいわけなのだす。

 アメリカは日本に加入して欲しくてプレッシャーをかけるし、それを自分の得点にしたい日本の政治家(前原さんら)が「日本はTPPに加入すべきだ」と主張しているわけだすし、その他の人でも「どの道、農業はジリ貧だから今のうちに方向転換を模索すべし」とTPP賛成派もいるわけだすが、日本の農業の保護対策が整わないうちに、早急に加盟する必要はないわけだす。

2. 争点は農業だけではねえだ。
 TPPは日本に農作物を売りつけるだけが目的でなく、農業を加工する機構の方が狙われているらしいべ(つまり、農地もそうだすし、それを取りまとめる農協もそうだすし、何よりも農作物を製品化してからの利益がターゲット)。取引をすれば、当然トラブルだって発生するわけだすが、それも主導権を握っている国(つまりアメリカ)が決めたルールを、より国際標準化を盾に攻められ遵守せざる得ない状況になるかもしんねえべよ、ってことだすね、人的資源の交流も協定に込みってことは。


なんにせよ、賛否両論色々あるわけで、一方で急ぐ必要はそんなにないのを知っていれば、どちらにしても後悔の程度も低かろうと思うのだす。

ソースはこれ(リンクは後日切れてしまうかもしれないだ)。

2011年01月10日 (00:36)

大丈夫だべか、日本??(宮台真司の言動と言葉遣いが酷いべ)

管さんもトンチンカンな気もするのだすが、宮台真司の方が酷い気もするのだすが、おらの気のせいだすかね?

宮台真司ってもうちょっと昔は賢かった気がするのだすが、なにかヒネクレ度が影響しているのか、あさっての方向に行ってしまっている気がするのだす。なんか知識なりを例として持ち出している割には、あんまりわかり易い例になってなく、「要するに」とか「どういう事かというと」とか、それは別に管さんを招いてのライブの場で持ち出す手法として正しんだべかね?

大体、ギリシアやアメリカの例しか持ち出さねえじゃないじゃないだすか。それでいて、実は日本の分析は皆無なんだすよね。そこは管さんのパートして、敢えて言及しなかったつもりなんだすかねえ???



それ以前に、「~~~ね」「だから、ね」「そのへんのね」とか、目上にして一国の元首に対して用いる言葉遣いではないと思うのだすよ。ね、ね、ね、って、マジだすか?誰か数えてないだすかね、ね、ね?


こんな人をすごいと言って持ち上げている人も日本にはいるんだしょうな。おらの知り合いにはさすがにいないのはおらがひねくれ者で友達が少ないからだすかね?カツマーの教祖様の時も思っただすが、こういう類の人が持て囃されるのが本当だとしたら、大丈夫だすかね、日本???

2010年12月23日 (01:39)

罪とか罰とか

sengoku38の名で知られる海上保安官に停職1年の懲戒処分が下っただ。

マスコミ報道で流されて意見では「そもそも罪には問われない」とか「せいぜい、数週間が妥当」とかだったんで、それと比べると随分重かったのう。ほんでもって、その処分の量が適当だったことは置いておくとしても、それを受けた現政権のコメントはひどいものだったのう。

信賞必罰というのは、公平な統治のためには必要だけんども、大抵の故事や歴史上のエピソードは、やむを得ず命令違反を犯した部下を泣く泣く処罰したという話であって、憎々しげに処罰を下した/報告を受けた、とか、「しっかりした処分」とか言っちゃうようなもんではないと思うのだすが。しかも自分は最後の最後まで手を汚さねえ、と来たものだす。

そもそも、行政を司法に介入させて責任は取らない、全部皺寄せを弱い部分(この場合は地検)にかぶせるって言うのも、国益の名のもとに三権分立を崩しちゃっているって言うことなんだすが、あの流出ビデオは証拠物件に相当で云々とする一方で、自分たちがやっていることにその原理主義みたいのを適用しない辺りがかなりヤバイと思うのだすが、いつの間にかその手の議論が消えちゃったのはどうしてだべか?なにか感覚的にこれはやばいべ、と思うところがあるのだすが(本当にここ5年くらいの間に何かが変わっただ)、これはひょっとしておらが日本をちょっと離れてみているから感じることなんだべか?一般の人はどう思っているんだすかね?


2010年12月06日 (01:58)

陰謀論あれこれ

単体の陰謀がそのまま達成されるほど世の中の人々はアホでは無いが、一定の方向性を恒常的に仕向けられるとそれなりに効果があるのは、この1年でなんとなく分かった気がするだ。

個人のレヴェルでも変なネガティブキャンペーンってあるだすからね。

陰謀論って言うのはどうも好きではねえんだがよ。都市伝説系は面白いとは思うだすが。

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

Appendix


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。