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2013年06月27日 (08:53)

邪魔してはいけねえ

お手入れ中

邪魔しないでねん

お手入れ中のキアヌぼんにちょっかいをだすと、「しょうがねえにゃあ」とばかりに、おらをぺろりと一嘗めしてくれたものだした。

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2012年06月30日 (21:10)

君はいない

ひょっとしたら最近うっかり近づいた個体と同じかもしれんけど、君でなければ、その他大勢なのだす。

2匹いて

でもこいつでもねえし、

こいつでもない。

そりゃ多少は模様は変わっていてもよいのだすが(きっとそれはカオスな法則によって作られる違いねえしよ)、目の前でころんぱしないのはキアヌぼんではねえべよ。


2012年02月11日 (20:11)

キアヌぼん教

何だかんだ言って、毎日幾度となく「キアヌぼん、キアヌぼん」と心の中でつぶやいているわけだして、それは念仏を唱えるが如くなわけだす。

大体において、イワシの頭だって信心からって言うわけだして、イワシの頭に対して信心が成り立つんだったら、おらがキアヌぼんを崇めまつって心の平穏を得ていても、おかしかないわけだす。

特に教義なんてものは無いのだすが、「キアヌぼんは愛くるしかった。信ずるか否か?」と問われたら、信じるわけだして、それをもってキアヌぼん教となすのだす。日本は多神教も認めているわけだすから、それを唯一絶対の対象にしなくとも、数十人くらいは信者を集められる気がすっぺよ。

「唱えよ、キアヌぼん、と。さすれば、にゃんにゃん!っと元気な答えが返ってくるであろう。」

っな感じだべか?

それはそれとて、君は元気でやってるべかねえ??未だに帰り道に「うちでいい子にしてるべか?」とか思うときがあるだよ。


2011年09月25日 (15:09)

意味不明なメモ

何故だか2代目なキアヌぼんを飼っているらしいおら、が、何故か都会の大きな交差点で彼を見失ったようだして(と、誰かがおらにそれを伝えに来て)、おらは探しに行くわけだすが、やけに長い階段を登って行くと、そこら辺に似たような白黒猫がいっぱいいて、でもそれはその2代目ではなく、ふと、老舗の旅館のような建物のガラス張りの玄関の中にキアヌぼんがいて、ちょっと年老いた感じだけれども、のんびりと暮らしているのが分かり、「ああ、やはり、君だーね」と腑に落ちた後、なんか沼の近くで2代目だと思われる猫を見つけた気もしたのだすが何かどうでもよくなっていて、ふと振り返ると、階段の手すりを斜面電車的に大きな鳥が登って来て、ガーと鳴く。

みたいな夢を見ただ。

細かいところが違っている気もすんべが、まあ夢なんて元々意味不明なもんだすし、これはこれでいいのだす。


2011年09月23日 (17:19)

キミボク

うっかり手に取っちまったんだすよね。

猫の表紙に”キミとボク”っておらキアみてえなもんじゃねえかってよ。ちょっと並んでいる順番は逆だべがよ。軽い気持ちだったんだべが、買って失敗したことにすぐ気付いただ。おらにはまだ早いみてえだ。

で、そのキミボク、映画の小説化ってことだっただすが、さらにオリジナルははFlashのアニメということらしいだ。で、それは以下のリンクにいろいろあるだ。
http://universal-radio.jp/animation/

けんど、まだ通しては見れねえべ。買った本も、結局、飛ばし読みしかまだ出来ないベネ。なんか電車の中で読んでたら困ったことになっちまうからよ。

世の中そんなに街中でメソメソしている人もしくはベソかきそうな人って見たことねえんだべが、みんなどういう風に折り合い付けているんだべかねえ?

謎だべ。

2011年08月08日 (18:14)

キアヌぼんはおらにつく

俗に「犬は人につき猫は家につく (いぬはひとにつきねこはいえにつく)」と言うらしいのだすが、これはキアヌぼんには当てはまらなかったのだす。どっちかと言えば、犬的な性格が多々あったキアヌぼんなのだすが、これに関しても犬的だったかもしれませぬ。

2008年10月頃のキアヌぼん@とあるホテル

写真は、おらとキアヌぼんが家なき子状態になって放浪中、本当に泊まるあてがなくなった空白の一日がありやんして、しょうがないからホテルに泊まった時のだす(ヨーロッパのホテルは5ユーロくらいの追加料金でペット宿泊可なのだす)。おらが服を脱いで(写真上方の青い物体)シャワーを浴びて出て来たら、キアヌぼんはスヤスヤと寝ちょったのだす。

相変わらずおらの脱いだシャツ--一般的には臭いと思われる--が大好きなキアヌぼんだして、完全なる外泊でもご覧の通り、おらの脱いだシャツがあればご機嫌だったのだす(こちらもそんな話だした)。結局のところ、おらとキアヌぼんにとっては一緒にいられる場所が家だったのだす。

2011年07月03日 (01:49)

一年経っても。

おらは君のことがやっぱり好きだべよ、キアヌぼん。
プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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