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2037年03月12日 (22:08)

2011年3月11日地震津波関係(被災地で人・ペットを探している方へ)。

- google提供のまとめサイト。
short URL はこちらです。=> http://goo.gl/saigai
もしくはこちら=> http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

- 随時アップデートされています。
- 広告がほとんど皆無なので見やすいです。
- 日本赤十字への募金も募っています。
- 放射能に関する医学情報(放射線医学総合研究所など)へのリンク等もあります。
- ペットファインダーもあります。http://japan.animal-finder.appspot.com/

その他、緊急度が下がった情報は追記に回しました。
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2011年05月16日 (00:54)

いまだに神風に頼る日本

結局のところ、元々の想定外を想定してなかったデザイン的欠陥に加えて(津波の襲来ならびにおそらくの地震による原発重要部の破壊)、今までの原発に対するゆるゆる管理で(おそらくの原発重要部の脆弱部の見逃し)、本来起きないとされていたメルトダウンが起きていて(とか言いつつ、誰も中身を見てないのできっと10年後とかに確認可のだしょうが)、

それに伴い起きるだろうとされていた水蒸気爆発が起きなかったのは(実は起きているという噂もあるだすが)、運が良かったと言うだけの話しだして(もしくは、ボトッと核燃料が落ちても意外に不純物が混じってそう滅多に核反応の連鎖が起きない方がデフォルトなのかもしれませぬだが)、

と、書き出してみると、(かっこ)のことを付け加えないと良くも悪くも現状を語れない辺りが、コントロール下に無い事を如実に示しているのと思うのだす。風向きが今まで海側に抜けてくれてたのとか、も、含めて、単に運が良かっただけだべ。


東電側も現日本政府側も隠蔽(or 情報をだすタイミングとかを狙っている)というのも確実にあるとはいえ、何とかしようとベストを尽くしているにしては、えええ?!っていう話が多過ぎるわけだして、問題は圧倒的に手が足りてないというのが現状なんじゃないべか?二進も三進もいかねえ割には妙に楽観し始めている人もいるべがよ。

2011年05月12日 (23:43)

インフレ状態

何だかテラベクレルの汚染水流出とか、何兆円とかの保証やら国家予算やらの話とか、M9前後の地震&津波で合わせて約2万人の死者/行方不明者が出たとか、、、聞いてっと、

どうもよ、食べ物から何ベクレル、とか、6億円が強奪された、とか、スペインで地震があって死者10人、とか、が何か情報が目の前をただただテクテク歩いているようにしか感じられなくなってんべよ。

でもってよ、炉心溶融だかメルドダウンだかなんだかんだ言ってたのは当初からだったと思うのだすが、まさか一部溶けたんではなくて、まったく水につかってなかった状態が予想出来た状態があったと予想出来るのって言うのは、よくよく考えるとかなりひやっとするのだすが、なんか「あ、やっぱし?」とか言う感じなんだすよねえ。


多分、健全に生きる事が、こういうインフレ状態で麻痺してしまった感覚をリセットして、また共感したり危機感を持ったり出来るようになり、なにかまた役に立てるような活動に結びつけられるような気がすんだすよね。なので、出来るだけ平静を保ちたいのだすが、、ウーム。

などなど。

2011年05月03日 (21:10)

働くしかねえオラたち

他所様の結婚式は全然関係なくとも微笑ましいわけだすが、他国に乗り込んでドンパチやって「我が方の勝利!」ってやっているのは、しかも水葬しちゃったって言うのは「何だそりゃ?」ってわけだすが、空爆されている国もあったりして、でもそっちの人達は極東の避難所暮らしの人々やら何やらなんて気にしてねえわけで(たぶん)、いろいろあっても、世界は勝手に回っているもんだのう。相変わらず。

そりゃそうと、AREVAによる福島原発の汚水処理費用は1トン辺り2億円、現時点で既に6万トンあるので12兆円少なくともかかるらしいだ。なるほど、、AREVAの女社長さんが「いくらかかるか現時点では分かりませんが、日本政府はちゃんと払ってくれるでしょう(にっこり)」となるわけだすね。

その他、いろいろ事後処理についての問題点が指摘されている国会答弁ビデオはこちらだすよ。

http://www.youtube.com/watch?v=oXwd-vJJEq0



いろいろ日本は物入りになるのは間違いないべな。震災前から何だかんだでアップアップしていたわけだすから、もう覚悟を決めて、また働きアリやらエコノミックアニマルやらになるしかねえべな(なので、せめてTPPは止めて欲しいだ)。

年金だってろくすっぽもらえねえ可能性だってあるわけだから(無い袖は振れないだすからのう)、自分の食い扶持稼いでおかねえと”優雅な老後”はまずねえべよ。ところで、埋蔵金って、どこ行ったんだべ?

ひょっとして徳川埋蔵金のことだったべか??(古。。。)。

2011年05月03日 (00:16)

両方の立場の人達の意見を聞く場合の一般人が頑張るべき点

なんかボチボチ書こうとか思ってっと、どんどん新しい事実が出てくるようだして、なんだかのう。。とにかく書きかけでうっちゃっておいたら、既に古くなってきてしまうので、blogとしては放出してしまうことにしただ。

で、

佐賀で行われた大橋弘忠博士(推進派)と小出裕章博士(反対派)も交えたパネルディスカッションの動画があっただよ。youtubeは多分編集版(*1)で、オリジナルは佐賀県の原子力行政(*2)のサイトにあるようだす。冷笑を時に浮かべながら話す大橋先生に対して、反論する小出先生の指摘がモロに当たっているのは唖然とするしか無いのだすが。(あと、やはり技術の指導をする立場の人が運営に関して物申すのもおかしくて、「テロなんて言い出す人が(冷笑)」って言っているわけだすが、実際には日本を含むどの国の原発もテロ対策委員会は設置してあるはずなのだす。

一方で、まあそれなりに大橋先生が冷笑するのも実は分かるんだすよね。反対派(もしくは不安派)の人達が持ち出す議論や質問が何か堂々巡りになっているのも、確かにその通りだす。例えば、反対派の有名どころの一人、広瀬隆氏はもうちょっとプレゼンのまずさや根拠となるデータの整合性の脇の甘さを改善すべきだと思うのだす(でも、この人の「私の言うことが疑わしかったら、自分で調べ直して、自分の言葉で話せるようになって下さい。それがもっとも大切な事です」という姿勢は、とても共感できるだ)。

ほんでもって、今のこの状況での”専門家”による解説が錯綜しているところをみると、そう簡単に全ての分野について物申せるようになるわけもなく、一般の人--普段そんな事考えてなくて、資料を集めたりそれを検証したりするトレーニングを受けてない--が、専門家にとっては当たり前のことを何回も聞き返すのはある意味当たり前だすが、何回も聞かれるとさすがにうんざりするのは分かるといえば分かるというか(まあ某国大使館の受付の人の感じの悪さもきっと似たようなもんかもしれないべな)。


てなことを一応踏まえた上で、大橋先生が忘れているのは、、、

2011年05月01日 (00:55)

計上されない被害:彷徨えるペットたち

津波にせよ、原発にせよ、ペットにとっては災難なことには変わらないのだすが、”てんでんこ”な前者に対して、後者はもう少し何とかならなかったんだすかねえ?原発の半径20-30Km以内に住んでいる人達は、いざという時のマニュアルとネットワークを今のうちに築いておいたほうがいいべよ(ペットのみならず、他の地区へ避難できる人間関係含む)。

ペットに縁がない人や飼っていても考え方が違う人もいるわけだして、一概には言えないわけだすし、はたから見てたら「ペットごときに」と言う人もいるのはわかるのだすが(何を隠そう、キアヌぼん以前のおらがそうだった)、季節が一巡しても今なおメソメソしているおらみたいな人がそれなりにいるとすると、生産力も随分落ちてしまうわけだす。

彷徨えるペットたち
(画像は2011年4月29日放送、関西テレビアンカーより)
登録制がない飼い猫は計上されないわけだす。


2011年04月30日 (20:51)

えええ!な話(再録)。

(キャッシュから起こしての再アップだすので、リンクが抜けているだ)

復旧作業の続く福島第一原発では、作業員の被ばく量の高さが問題となっています。移動中の被ばくだけでも軽減するため、作業員が「鉛の囲い」の中に入って現場に移動する案が政府内で検討されていることがわかりました。 

2011年4月20日付けTBS news より


つうか、今まで既にそうやっていたのかと思ってただよ。作業している人達の休息環境の悪さも散々指摘されているだすが(例えば、youtubeにアップされていたこれ)、現場での作業環境もさることながら、それをバックアップする班がまともではない気がするのだすが気のせいだすかね。手を抜いているなんてことは当然ないはずだすから、ベストを尽くした上でのこの辺が限界だとしたら、やはりそれも込みで”原発”だべな。

でよ、池田信夫氏がいう「”この程度”ですんだ」の中に(参考サイト)、このような状況で作業している人達の献身的な作業やら、避難している人達の避難生活やら、ひょっとしたら甲状腺癌になって死亡に至らずとも手術の跡と薬と共に一生生きる人生やらが、仮に経済的な数値として換算できたとして(実際問題として、お金で済む話ではないと思うのだすが)、それらを織り込んだ上での「トレードオフ/割り切り」なのだしょうか???

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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