--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年02月20日 (08:31)

日本でエスプレッソ模索中2012

イタリアでは何も考えずにKIMBOやら何やらを買っていたおらなのだすが、どうもフランスに行ってからは妙に香りがついているコーヒー豆が主流?で、模索したのちメキシコ産辺りを選んでいたわけだす。

ほんでもって、日本に戻って来てまたまたその模索中に突入したまま、いまだ固定されず、、、。

illy

Lavazza
スポンサーサイト

2012年07月11日 (22:32)

それはかつてのおらみたいなもの

おらがとあるカレー屋さんでカレーを食べて、期待外れ感を隠せずにお勘定しようとしていると、2つくらい先に行列待ちの誰かが座ったまではいいのだすが、なかなかカレー屋のおばちゃんがその客の前から離れずにこっちにお金を取りにこねえのだす。

ぽけ~っとしていると、おばちゃんが「あんた、日本語分かる?こっちが野菜、チキン、ビーフよ、どれがいい?」とかそのお客に日本語で説明し始めたのだした。と、なにげに西洋系の外国人でどうやら片言も話せないような感じで、一言も発さずメニューに向かって一生懸命指差しをしているのだした。

おお、デジャビュ!それはかつてのおらではねえだすか!そして結構"指差し語"---ボディラングエージならぬフィンガーラングエージ---は世界に通用するみてえだすよ。みてえな話。


もっとも、何処の馬の骨とも分からないようなアジア人へ対する扱いと、金髪リンゴほっぺの別嬪さんに対する扱いは異なり、そこら辺を指して、おら”みたい”とか言ってみるわけだすが、、、別嬪さんに対する野郎どもの対応は万国共通で素早く、大学生らしいやつがさっさと通訳を買って出ていたわけだして。って言うのも合わせて、みてえな話。

あー、こりゃこりゃ。

2010年11月29日 (01:49)

ペット課税

週末のニュースで気になったものがあんべよ。ペット課税を民主党が検討を提言、ってやつだ。

キアヌぼんももういないし、そもそも日本に住んでないおらが気にする必要もねえのだすがね。でも、なーんか変だべ、ってことで気になったのだす。何が変か?

ソース元(下記コピペ参照)の読売新聞の記者の書き方も影響していると思うのだすが(ネットのニュースの記事はしばしば文脈がおかしい時があるのだす)、
 1)ペットを適切に飼っている(だろう)人から税を徴収して、
 2)税収を処分費用に当て、
 3)それが家族の一員という人が増えてきたから理解が得られる、っていうことになるんだすかねえ?

端的にまとめると、”殺処分の費用をペット保有者から徴収する”ってことだすよね(でも、ここだけしか見ないとおかしなことすぎるので、落ち着いてくだせえよ)。

2010年03月13日 (18:33)

本当に堕ちそうな王国。

正直だすね、欲をかいたときにナポリ人が見せるある種の白々しさや、そう見せかけておいての欲望丸出しのドロドロみたいのをだすね、あんたが呈するところは見たくなったのだす。

今、ギリギリのところで、とどまっているだすが、マグマの吹き溜まりがポコポコいっているのが目に見えるべよ。

おらもギリギリのところで綱渡りをしていた時は、あれやこれやと吹き込まれてブレただしょうが(綱を足を踏み外す恐怖感から来る疑心暗鬼って奴だべね)、「ま、転げ落ちたらそれまでよ」と腹をくくっている今となっては良く見えるんだすよね。相手の真意が。

踏みとどまってくれると、お互いに次のステップで利益を得られると思うのだすが、「今を生きる」のが基本なヨーロッパ人はどう行動すっペかねえ。


2009年12月05日 (00:57)

ninjaしたり、skypeしたり。

この前エゲレス人と話していたらよ、「ninjaは動詞として使われている」つうんで、聞き返してみっとよ、例えば暗殺したり隠れちゃったり忍者っぽいことをするときに文脈に応じて使える便利な動詞らしいべ。なんと三人称ではきちんとsをつけてninjasになるそうな。ふむ。

まあこれは日本語の名詞が英語の動詞になった例だべが、フランス語ではskypeがskyperという動詞として活用して使えるようだす。外来語のコンピュータはわざわざordinateurと言い直しているのに(イタリア語では割とcomputerで通用すんべ)、まあ若者言葉はもっと多様だということだんべね。

日本語も適当に乱れちょりますだが、まあ外国語も似たようなものだんべ、という話しだした。

2009年09月26日 (21:51)

アリタリアの二の舞って感じ悪いベ

JALの経営不振がいよいよ本格的に一線を越えるレベルになりそうなようだすが、、それを聞いて思い出されるのは、かのアリタリア航空---オラがせっせとマイレージをためて一往復分にまでしたのをなんだかんだで無効にしてくれたあのイタリアを代表する航空会社---でありやんして、

あんまりそんなニュースは聞きたくないのだすが、事実上駄目そうだすのう。

大体が、日本っちゅうのは海外に行くのに基本的には飛行機に乗らねばならねえわけだして、こんだけ乗客がいるのにそれを回収出来ないっちゅうのは、おそらくは値段の問題なんだしょうが、安全面にコストがかかるのは致し方ないとして、何にコストを取られているんだしょうかねえ?

ひょっとしたら客室乗務員に変なステイタスを与えてしまった辺りが問題なんではなかろうかと、外野としてはおもってしまうのだすが、その一方でインフラ整備のために疲弊した面もあるとは思うのだす。本当のところはどうなんだべか??

2009年05月11日 (22:47)

ナポリタン・ジョブ

ナポリで思い出したんダベがよ、またもや、あそこら辺の人たちの出した論文に記載ミスが見つかってよ、よくもまあ、こんだけ次から次へと間違えることが出来るもんダベと思うのだすが(って、同じ人じゃねえんだすから一まとめにするのも問題かもしれないだすが)、その間違いをほら間違いだんべ、というのは簡単で、じゃあ正解はというと、もう一回全部やり直さなきゃならねえわけで、そういうのはやはり公に指摘した方がいいんでねえの?

的なことをフランスにして地中海に面している都市に住んでいる人(たち)と相談し始めているんだベが、どうなることだかね?

実に、ナポリタン・ジョブ。。。職場に一人、本物のナポリ人が来てからはあんまり声高に言えねえのだすがねえ。

すごい発見でなくともいいから、間違いないように後世に伝えるようにする方がよっぽどの社会貢献になると思うのだす。まあ日本語で読んだ文献をそのまま伝言ゲームの間違いの原理に乗っかってさらに間違いを重ねるのも恥だと思うのだすが(オラも一個*最近やっちまっだべよ)、何にせよそういうので鼻息を荒くはしたくねえべな。

他山の石とすんべ。


(*とある組織に関して和製英語もしくは和単語を、原著を当たらず日本語から英訳し直して、オラ的新単語を作ってしまったのだす)
プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

Appendix


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。