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2010年12月25日 (06:55)

人はだれでも豹変するだ

どんなに友好的にやっていたつもりでも人間欲が絡むと豹変するし、いったんそれを見せられたあとはいくら取り繕っても残像によりもはや元のような友好的な関係は築くのは難しいという漫画。

豹変のイメージは、映画The Lords of the Ringsのビルボが一度捨てたはずの指輪に誘惑されて豹変したシーンを思い浮かべてみただ。

ナポリな人

性善説と性悪説のどちらが正しいか考えていたのだすが、やっぱり人というのは弱さがつきもので、欲が絡んで悪の本性が出てくるところを見ると、性悪説が正しくて、宗教観なり教育感なり道徳観なり社会観なりといった後天的な矯正によって、行いの立派な人になれる気もしてきただ。悪の定義にもいろいろあるかもしんねえべが、「自分の欲望を満たすために他人に犠牲/不利益を強いることを敢えて行うこと」といった感じだべかね。

キアヌぼんだってある意味欲望の塊だっただすが、それは強いていないので悪ではないのだす。そもそも変な建前付けて取繕はないだすしね。さらに言えば、キアヌぼんは明らかにおらのことを気遣っていたところもチョコチョコとありやんして、本当にいい子だったのだす。
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2010年12月20日 (03:02)

サンタさん

今さらなんだすが、何故にサンタさんはクロースさんと呼ばれずにサンタさんなんだすかね~?

元は聖ニコラウスさんかなんかなので、クロースさんの方が良い気がするんだすが。。

ま、サンタさんはそんな事気にする人物じゃねえべがよ。
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2010年11月25日 (01:49)

逆転か致命傷か

チェスをやってっとかなりの劣勢でもさっくりと形勢をひっくり返せる一手というものがあるんだすよね。

裏を返せば、うっかりな致命的な一手というものもあるんだすが。

ま、緩急つけて逆転の一手を狙いつつ致命的な一手を打たないよういきてえもんだべ。麻雀の本とかにも書いてありそうだべね。

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2010年11月17日 (00:55)

オラきあ的短編私小説:あれから(前編)

リターンキーを押し終えたばかりで男はしばし固まった。

「じゅ、准教授だと?まだ30代前半だろうに?!」

かつての知り合いがどうしているかとふと気になって検索をかけてみたのだ。インターネットが発達したこの時代、知り合いの動向を知ることはかなり容易になった。それが研究職についている者ならなおさらで、国民の税金で支えられている研究者の情報というのは今やネット上に逐一登録されているのだ。

同姓同名がいる場合もあるが、その大学に就職した旨は連絡をもらっていたので本人に間違いない。何より就職先の大学のホームページには確かに本人の写真が載っていた。相変わらず目がくりくりしている。

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2010年06月14日 (23:08)

今日のフランスのニュースにおける日本の快挙2つ

”はやぶさ”が最初に紹介され、その次が日本の”おどろきの”勝利@ワールドカップだした。

めでたいべね。

そりゃそうと、正直、日本チームの勝利には励まされただ。何事も終わるまでは腐らずにやるのは大切だべよ。生中継で観れればよかっただすが、いかんせん夕方16時からっちゅう中途半端な開始時間なので、残念。。

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2010年06月12日 (00:56)

猫には水を、君にはビールを!

そんなわけでお墨付きをもらったはずの次の日、豪快に体調を崩したっぽいキアヌぼんなのだすが、どうもあちこちバランスが崩れている模様。とにかく水の摂取がキーでやんして、水を飲ませる対策をあれこれ指示されたわけだす。

と、「とにかく猫には水をたくさん飲ませるのが今大切だ。」と力説する獣医さんなのだすが、続けて、


「猫には水を、そして君はビールをだ!」


とか言うんで、一瞬??なわけだったべが、よくよく考えたらワールドカップが開幕するのだした。

で、「君も今日のゲームは観るよね?えーと日本は出ているんだっけ?」と、彼の頭の中は夜のゲームにすでに移行し始めているのだした。

結局フランスは引き分けたのだすが、彼は満足してっべかねえ??

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2010年04月12日 (23:34)

カレーあれこれ

インドカレー屋さんでカレーを食べてきたおらなのだす。


まあ一口にインドと言っても広く、その多様さはおらの想像を遥かに超えているわけだすが、さらに一口にカレーと言っても、その味は千差万別であり、多分おらが食べてきたカレーと、みなさんがそれを聞いて想像するカレーの味とが一致する確率はかなり低いと言っても良いだしょう。

オラ的には辛いカレーが好みなのだすが、まあマイルドでもコクがあれば良いとするのだす。今日食べたカレー(ほうれん草と鶏肉のいわゆるサグチキン)も全然辛くはないのだすが、コクがあって美味しかった部類に入るだしょう。でも、まあ基本的にフランスで食べるカレーはマイルド路線でありやんして、さらにはナンにチーズが練りこんでいる辺りがもうおフランスざんす。しぇー。


で、辛いカレーと言えば、大学院時代(博士の方ね)に開店当時から通い続けた車両通用門側のカレーやさんは今もあるだすかねえ。あの妥協のない辛さはオラ的には非常に大歓迎だったのだすが、その辛さは本当に妥協がなくて、これで商売が成り立つかどうか心配になったほどだったべよ。


そういやその昔、初デートに人体模型展覧会に誘い、しかも飲んだくれた次の日シャワーも浴びずに着の身着のまま出かけ、締めにカレー屋さんに連れて行って見事に振られたことがあるのだすが、

それはカレー屋さんのせいでは絶対にないにせよ、当時の「このカレー屋のウマさに感動するに違いない」という妙な自信があった反動か(おいおい)、そのカレー屋さんと深くこの時の記憶が結びついておりやんして、東京に戻ってその店に行く度に、そんなことがあったべのう、とほろ苦さをカレーに感じるのだす。


で、今となっては、カレー屋に一緒に行ける仲、みたいな段階を何気に設定している自分に気付き、密かに苦笑しているのだす。


んがぐぐ。

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ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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