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2006年09月30日 (06:31)

臆病さはどこにいったのだしょう?

椅子に居座るキアヌぼん

かつて、キアヌぼんは大変な臆病者で、他人が来れば即逃げ隠れ、電光石火の如しだったのダス。

何せ、マンション(パラッツォ)の同じ階にだれかがやって来るだけで、しかもオラがまだ何の人の気配も感じないうちから、キアヌぼんはシュタッと立ち上がって、二階のタンスに駆け込んでいたわけだす。

それが、どうだしょう?今や、おんもを窓から日々のぞいている好奇心旺盛な猫になってしまったのだす。

先日も、おらが隣に住んでいる大家さんと道ばたで話をしてたら、ひょっこり窓に顔を見せたキアヌぼん。大家さんも既に顔なじみで、「あらま、猫ちゃん、こんにちは」と声をかける様子(別にキアヌぼんが返事するわけでは無いんだすがね)。オラがいる時だけ顔を出すのかと思いきや、日中オラが不在中でも窓際にいるそうだす。

さすがに家に人が入って来たら隠れてしまうと思うのだすが、猫シッターさんにも慣れるのが早くなった気がするのだす(最初に引っ越しした直後に頼んだ時は隠れん坊だったのが、次の機会にはもう逃げなくなっていたそうだす)。人が泊まりに来ても、2日目辺りからは隠れずに出て来るみたいだすしね。

基本的に今やどこかに潜り込んでいることは無くなり、キアヌぼんはのびのびと暮らしているのだす。たまに近所の野良猫が庭に侵入来ると、相変わらずお冠のようだべが、ま、そのまま健やかに暮らしてくだせえ。

オラも安心して研究に専念出来ると言うものだす。
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2006年09月28日 (06:04)

ナポリ人にナポリ療法を試すとどうなるべか?

一応、前置きとして、本エントリーに書かれていることはオラから見た真実であり、反対側から見たら違う主張があるのかもしれませぬが、オラはオラが出来る限りを持って事実のみを言及していることを誓いますだ(アホリタンとかは一方的な呼称であり、そこに公平さは無いのは認めるだすが)。それを承知で読んで下され。

かつてオラがアホなナポリ人(=アホリタン)に完全に腹を立て、でもオラの誤解があったら困るから、オラが認識しているところの不満な点を文書で列挙し、「書いてあることに間違いがあったら遠慮なく指摘してくれ。ただし口頭ではなく文書で」とメールしたら、返って来た返答は完全に論点をずらしてあり、しかも「これじゃまるで私が泥棒みたいじゃないか」とのたまった。。。。

まるで、じゃ無くて、まさに泥棒だす。

もちろんオラはそう認識せざる得ない所業だと思ったのからこそ問うたわけだすが、それは列挙するとやはりそのアホリタンの頭でも「泥棒的な行為」と認識せざる得なかったことになるわけだべ。

で、先日のナポリ療法がこのまま有効か?つまり、自分の行為を認識することで、そのアホリタンはそれを改善しようと思うべか??


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2006年09月27日 (06:10)

ナポリ療法

皆さん、ナポリ療法って知っているだすか?

まあ知っているはずはないのだす(googleにもかからなかったし)、何故ならオラがここ1時間くらいにふと思いついた言葉なのだすから。


YouTubeをのぞいていたらだすね、某元教授が痴漢行為でまた逮捕というネタでワイドショーがやっていたのだす。まあそのネタ自体はどうでもいいのだすが、そういう痴漢行為はもはや病気と言ってもよろしく、でも病気なので直すことが出来るわけだす。

どうするか?

それは、グループ療法の一種で、同じような行為をする人がお互いにお互いの行為を話し合うことで、自分が何をしているのか?端から見たらどんな風に見えるのか?などを確認していく過程で我が身を考えるまでに至り、自己を反省するという治療法らしいのだす。


で、ナポリ療法に話を持っていくわけだすが、おらは思ったのだす。ひょっとしたら、オラはナポリ療法でほんの少しはまともな人間になったんではないだべか?と。

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2006年09月26日 (06:25)

職場の食堂に見る茶目っ気

職場のメニューには、たまにPizza Napoletana? だのPizza Margaritaだのが出て来るのだす(幾つかのメニューから選ぶ方式だす)。

わざわざ色が変えてあるところがミソで、別にタイプミスだのスペルミスだのじゃないだすよ。

イメージ写真
写真はあくまでイメージだす(ナポリ在住時の近所のピッツェリアの”シェフお任せ”ピッツァ


タグ : ピッツァ

2006年09月25日 (04:30)

back and front

おんもに出たいキアヌぼんは窓の外を常々眺めているのだす。

正面正面

後ろの正面後ろの正面


まあ最低でも予防接種が一通り終わるまでは、もうしばらく家の中で過ごして下され。基本的には出さないつもりだすがね。

2006年09月24日 (07:17)

Sleeping Keanu-bon on my PC on the table.

パソコンの上で寝るキアヌぼん
I found Keanubon was sleeping on my iBook when Ora (=I) returned from taking a bath... He likes to stay at a warm place; on my iBook. This tells us two things. iBook becomes warm (it is hot for me during typing...). And the product of Apple is proved to be tough since it resists against 5 kg in weight.



広い作業場
Well, this is the table that I bought from the Taiwanase/Chinese girl mentioned previoulsy. It is so wide that there is still a working space though two laptops are used. The space is, however, occupied by Keanubon after all...

I find a few English speakers sometimes visit at this blog (I do not why). Anyway, the automatic web translation frequently leads strange phrases because my original Japanse is quite particular (so, mashines can not traslate them). I sometimes write in English, helping your understanding (that I usually write stupid things).

2006年09月24日 (03:54)

Sony PlayStaion 3 is still expensive...

I saw a news saying the price of Sony PS3 is reduced. But, it costs 50,000 yen (335 euro)..... Even after the reduction, it is too expensive as a toy. Japanese give the expensive ones to kids as gifts...?? (or the OTAKU age buy for themselves? if so, it is easy to accept.)


I now feel I am old...
タグ : PS3
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2006年09月24日 (03:38)

Why many taiwanases are there in France?

One day, I talked with colleagues that chinese restaurants are actually Taiwanese ones because they prepare menus for Taiwanese dishes together with typical Chinese ones (this is true, but now I do not know the Chinise town in Paris is a real Chinese or Taiwanese).

One of my colleagues said that so many Taiwanese live in France because Taiwan was a plantation of France once. So, they now immigrate to France. I had no knowledge about French history, so that I accepted his words since Algeria is a good example for such a history. Once they were the side to be occupied, but now they are at the side to immigrate.

But, I could find no description about it on web (e.g. Wiki) when I started this blog entry.

Something strange...??


2006年09月22日 (16:44)

坂東女史へ

プロの作家が公的媒体である新聞に批判も出ること覚悟で書いた文章に対して、ポリネシア政府が告発に動いただけで「言論の弾圧だ」と認識しているなら、あなたはまた問題のすり替えを始めているのだと思われても仕方が無いと思うだす、坂東女史。

人の問題をペットを拡大解釈し始めていますだが、何かが違うだす(よりによって、ナチスを持ち出すわけだすか?しかも同性愛からは子供は生まれないわけだすから、理論的に言っても、そういう行為はめちゃくちゃなわけだす。それと同列にしているのは何か変じゃないだすか?bi-sexualだった場合には、、、とか話が違う方向に行くのでやめるだすが)。以前にも書いただすが、あなたが猫を自分の投影先にしている時点でそれはもう自然の話などと同列に扱ってはいけないわけだす(でもって、ナチスの話なんだすかね??)

要は自分が傲慢である、と一言で言えば済む問題を、あれこれ一般化に持ち込もうと正当化しようとするから、おかしさが生じるのだす。批判を受け、それが生活している場での法にそぐわないなら、罪を受けるのは当然だす(もちろん罪に問われないならば、そのままのその生活を続ければいいわけだす)。

で、だすね、オラが言いたいのは、

一石を投じるとか、そういうたいそうなことをしてくれなくとも、ペットを飼う人は不妊手術に関して悩む人も当然いるわけだすし(不妊手術が当然だと考える人がいるのと同様に)、余計なお世話だす。多角的な議論と言うのは、すでになされている気がするのだす、ペットを飼う人達にとって。それを「不妊手術が当然という風潮が当然」と一面的に取り扱い始めていることもたぶん件の日経新聞の記事への反発だと思うのだす。

タグ : 坂東
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2006年09月19日 (05:04)

暗闇撮影はムズイ

反応するキアヌぼん


オラは普段使っているデジカメはCanon Ixy30aなのだすが、Zoomが光学2倍なのと、今じゃ当たり前の手ぶれ防止機能が付いてないのと、マクロ撮影が弱いのと(2-3cmレベル希望)、出来れば防水だとすごいな、と思うので、いずれ買い替えたいなと思うのだすが、まあなんだかんだ言って日常持ち歩くのには重宝しているのだす。結構頑丈だし。

で、キアヌぼんは、カメラのレンズを向けられるとプイッと横を向いてしまうので、片手をフリフリ注意を惹き付けながら、もう片手でシャッターを切るわけだすが、暗いと手ぶれの影響がもろに出てしまうわけだす。

そりゃそうと、ダニ退治の薬が効いて来たか、キアヌぼんが体を掻く頻度は減ったのだすが、毛を掻き分けるとまだ撲滅には至ってない様子。歯の狭いブラシを買って来て、積極的にとらないといかんようだす。

2006年09月18日 (02:21)

日本産無洗米とスーパーの安い米

ちょっと内輪受けするかもといった程度の動機で買った日本米。値段は忘れてしまったのだすが、外国なので、それなりに良い値がしていたのは確かなのだす。

いつもはスーパーの安いお米を買っていたのだすが、どうも不味い。。。食べた後気持ち悪くなるくらい不味いわけだす。で、戸棚にしまってあった日本米を思い出し、久々に真っ当な白いご飯を食べようと思ったのだす。

と、そこには「無洗米」の表示が。。。

日本米


タグ : 無洗米

2006年09月17日 (17:11)

ノミ取り薬剤使用

そんなわけで、赤い色をしたマダニらしきものがいるのを発見したので、さっそくスーパーで販売していたダニ取り薬剤をキアヌぼんに外部投与。

毛についちゃうと乾くのに少し時間がかかり、しかもベタベタになるので(最初はキアヌぼんがいやがって暴れたので、そのまま垂れてしまったのだす)、説明書通りに毛をかき分けて、キアヌぼんが逃げ出す前に薬をつけること、数回。キアヌぼん、かなりお気に召さなかったようで、めずらしくフーッと怒ったのだす(オラ的にはこれで2回目)。次回は、猫シャンプーを買って来て、丸ごと洗ってから(出来るかどうかは怪しい)、投与してあげたいだすな。

薬の効果は1ヶ月有効みたいだべが、その間に獣医さんに行くのでまた適切な処置が聞けるだべ。獣医さんは急患でない限り予約が必要で、ちょいと面倒だす。

昨日は少し首筋を掻く回数が減ったみてえだが、今朝方、また掻いていたようだす。ダニは朝活動するんだすかね??

2006年09月16日 (19:15)

詰まる所は乞食根性が気に喰わないのだす。

最近よくオラが拝見しちょるblog"Life is beautiful"内の記事で紹介されていた本なのだすが、どうやら「日本人よ、乞食根性を捨てたまえ」と諭しているらしいのだす(と言うのは、amazonの書評で知ったのだすが)。

オラが多くのナポリ人やら一部の日本人やらが嫌いなのも、どうもその根底にさもしい乞食根性があるからだして、ちょっと前にblogにも書いたことがあるのだすが、他国の人から「日本の一部の研究者はイタリアン・マフィア的」と称されるのも、マフィアそのものが云々と言うよりかは、どうも威勢堂々としていない辺りを指して言われてしまっているのだと思うのだす。

別に日本人全員がナポリ人のようだとは良くも悪くも思いませぬが、どういう行為が国際的に恥ずべき行為になるかなどを思い起こす今日この頃なのだす。

そんなわけで海外発送してもらうことにしたわけだす(日本語版の専門書も頼んだので、定価のおよそ2-3倍で和書を売りつけるパリ市内のジュンク堂は今回は利用しなかったわけだす。たぶん売っていると思うだすがね)。

プリンシプルのない日本
白洲 次郎著
新潮社 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。



ちなみに、上述のblogでは常々「とにかくプロトタイプに落とし込むこんでみること」の大切さが述べられているのだすが、なるほど!なわけだす。

2006年09月16日 (08:05)

送別会BBQ徒然3

まあBBQだすので、当然炭に火を付けなければいかんのだす。

そこら辺のノウハウは研究所でちゃんと持っており、、、って、乾燥した松ぼっくりをストックしてあるだけなのだすが、これがまた煙は出るものの炭に火をつけるにはなかなか適しているのだす。そのカラカラ具合が。

とは言え、炭に火をつけるのはちょっとしたコツが必要だして、何を隠そうオラはそのコツを持っているのだす。


2006年09月15日 (07:54)

お昼寝キアヌぼん

日向でゴロンパ


どうも、最近ノミが湧いたのかもしんまくて(外に出すと面倒な要因の一つだすな)、首の後ろを掻く頻度が微妙に目立つ気がするのだすが、どのみち、そろそろ獣医さんに連れて行く時期なのだす。ここのところ、とみに活発でジャンプ能力も高まっている気がするのは気のせいだすかね?まあ目立った疾患はなさそうダスが、予防注射も打ってもらうだすかね。

と、おんもに出たがっている割に、それが獣医さん行きとはおめえさんも不憫なやつだべ。とりあえず今は気持ちよく昼寝していてくだせえ。
タグ :

2006年09月15日 (07:13)

送別会BBQ徒然2

そんなわけ(が知りたい人はこちら)で夜7時ごろより始まったBBQだすが、何故か落ち着かない男性が若干2名おり。

肉をほおばりながら、たまに談笑の輪を外れて後ろの方へそそくさと離れていくわけだす。何をしているんダベか??

それは、ちょうどサッカーの試合の日だったのだす。で、フランス男(B)とイタリア男(A)、それぞれ一名ずつが、携帯をちょこちょこ取り出しては、何かぶつぶつ言い合っているのだす。CMよろしく、サッカーの試合速報が携帯に送られて来て、それをいちいち確認しては一喜一憂しているわけなのだす。

まあ無理もありませぬ。ただの試合じゃなかったのだす。フランス対イタリアの国際試合(EURO2008の予選)だったのだす。かのワールド・カップ決勝戦から2ヶ月ぶりの因縁試合だったのだす。A子の送別会なので、それをソッチノケにするほど薄情ではないのだすが、気にならない振りをするほど無視出来る試合でもなかったのだす。

開始早々フランスが点取りが先行したこともあって、フランス人Bはホクホクしながらオラが炭火コンロで焼いたソーセージをフランスパンにはさんでほおばるわけだす(まあホットドッグだすな。フランスのBBQでは定番のようだす)。イタリア人Aは、悔しそうながらもワールド・カップの嬉しさ貯金がまだ残っているので、まあ楽しそうに悔しそうなわけだす。それをフランス人女性達は「まったく、子供みたいだわ」と茶化しているわけだす。で、サッカー好き元少年達は「いいだろ、好きなんだからー」と開き直っているわけだす。

と、まあ、ここに約2名、サッカー好き元少年がいるわけで、こういう人達によってサッカー業界は支えられているわけだすねえ、と思ったわけだす(ちなみに試合はご存知の通り、3-1でフランスが雪辱を晴らしたのだした)。なんか微笑ましいだすよねえ。


2006年09月13日 (16:52)

貸してくれなくとも、役には立つべよ

おてて


なんせ可愛いだすからのう。

さておき、、気付けば、9月中旬。。。

タグ :

2006年09月11日 (06:54)

対価

どうもスーパーで買い物して思うのだすが、例えば同じトマトでも安いトマトと高いトマトは劇的に味が違うし、ワインも然り、米も然り、なのだすが、問題はその劇的に味が違う場合に、それはかなり劇的に不味い、と言うか、捨てちゃいたくなるレベルだったりするわけだす。

なので、安物買いの銭失いにならないためには、そこそこの値段のものを買った方が良いみたいだべ、と結論づけると、同時にフランスの物価ってそれなりに高い、とすることになるわけだす。美味しいものを食べたければそれなりの対価を払う必要があると言うことだすな。

ま、ちゃんと給料が払われるからいいだすがね。安い給料を提示して、さらに払わない上に、その状況でただ働きを義務のように強要し、さらに不正行為である公共施設内での喫煙を合法だと言い張り、何かあると悪態をつく前の職場より、マシなのは、、、っていうか、比べ物にならないのは当たり前だのクラッカーだす。ナポリと前職場の自称ボス最悪(とまだ言う)。

最悪ついでに思い出したんだすが、、、

2006年09月10日 (02:59)

送別会BBQ徒然1

A子はスペイン人なので、"子"なんてつかないわけだすが、彼の地では助手(assistant professor)にして既婚者でもあり新進気鋭の学者さんなので”さん”付けでもおかしくないのだすが、どうもオラより幼い感じがするわけだし(たぶんたどたどしい英語のせいかもしれないだす)、ちゃん付けとも違うし、何となくタメ感を出すためにとりあえずAではなくA子と呼んでおくわけだすが(ここまでが前置きで)、大学の夏休みを利用して3ヶ月だけ技術習得のために隣のラボへ短期留学に来ていたわけだす。

ついでに言えば、スラリとしたスタイルの良さ、かわいらしい顔、並びに性格で、華があるってわけではないけれど美人なわけだす。滞在中、ほとんど観光もせず(実際の所一切せず)週末もちょこちょこラボに来て作業しているような真面目な人でもあるわけだす(つうか、かなり真面目だべ)。

で、その彼女がいよいよ滞在を終えて、本国へ帰ることになったので、送別会BBQが行なわれたと言うわけだべね。たかだか2,3時間のBBQだったのだすが、なんかオラ的には非常に濃い時間だして、いろいろ発見と言うか、思ったことがあったのだす。で、それをシリーズで書こうと思うわけだすな(また飛び飛びにならないといいのだすが)。

2006年09月08日 (06:42)

凛々しいキアヌぼん

キアヌぼん、かっくいい~

今日のおめえさんは凛々しそうだすのう。今朝、近所で見かけた野良猫の目は禍々しいくらいきつかったのだすが、キアヌぼんの目はコロコロ変わっても、間抜け~愛らしい~凛々しい、の間で留まっていて良かっただす。なでなで。

2006年09月06日 (06:24)

朝日を浴びると、、、

朝日を浴びるキアヌぼん

まだ眠そうなキアヌぼん。朝日を浴びると、キアヌぼんの毛は白く変化していくのだす。。。なんてことは当然なくて、黒い毛に混じって生えている白い毛の方が長いので、それが妙に目立つわけだす。

それにしても、なんか頭が大きいだすな、キアヌぼん?!


これまた、そりゃそうと、過去に作った駄作キアヌぼんmovieをYouTubeにアップしてみただす(こちら)。閲覧者6名。ま、当たり前だすなあ(あんまり評判良くなかっただすし)。でも、教材用の画像を自分で編集して流せるようになったら良いべな、と思って、ちょいと練習したい分野なのだす。

2006年09月05日 (07:15)

腐った魂に明日はあるべか?

こちらが寛容路線で許しを与える度に、自らの行為に関してはリセットをかけて、また食い込もうと言う人達、、、の性根は見事に腐っているべな、と思うわけだす(あくまでもオラの価値観の範囲でと言うことだすが)。

しかし、、、まあナポリ人、と言ってしまうには結構それなりに日本人にもそう言う人がいるので、特定の集団をさして言うと言うよりかは、特定の性格と言った方がいいのかもしれませぬが、その特定の性格を共有する集団として定義をするとナポリ人は当てはまるだろうし、日本人の基本路線もそんなに変わらないのかもしれませぬ。そういや、とある地方行政団体(日本)に所属する人達とナポリがらみで接しなければ行けない時があったのだすが、それはナポリ人のそれと大差ないことがあっただすなあ。

で、

変わらない。。。は変われないを意味するのダベか?

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2006年09月05日 (04:51)

フランス人的ユーモア?

ピンクのバラ


何かを探している同僚にオラは尋ねたのだす。「何かお探しダベか?」


と、彼女が探していたのは目の非常に細かいネットだったのだす。オラはたまたま知っていたので、しまってある場所を教えたのだすが、それを見ていた他の同僚が一言。

「(なかなか見つからないので)花嫁を捜した方が早いと思ったけど、ebiが知っていたのね」

どうやら、目的の目の細かいネットを花嫁さんのかぶるレース編みのショールに見立てていたようだす。で、何故かこの後、この一言が起爆剤になって、この会話を聞いていた人達の間で急に会話が弾み(ここはフランス語なのでついていけず)、、、って、オラは何故この一言が起爆剤になったかは分からないのだすが、まあフランス人的には受けるのだしょう。

謎だす。。。
タグ : フランス人

2006年09月04日 (03:19)

ローマ在住脱力系

脱力ライオン

ローマ在住のこのお方は非常にリラックスしちょります。ぴろぴろ~~。

顔に全くやる気が感じられないだす。とほほ感はあるかもしれなせぬ。

タグ : ローマ 脱力系

2006年09月03日 (15:25)

9月ちょっと曇りの土曜の昼下がりにキアヌぼんが飛び跳ねる話

そんなわけで9月に突入しているわけだす(オラの夏って一体)。。。季節はまさに秋、たまに日差しが強くなるものの、基本的には涼しく、日の長さが徐々に短くなっていっているのだす。


そんな9月第一土曜日、午後から微妙に曇りになって来たわけだす。

日差しが弱まり、蚊柱がそれなりに低い位置に立つわけだす(直接の因果関係はいまいち不明。あんまり気付かないけれど、高い位置での蚊柱ってあるんだべか?)。

すると、どこからかシオカラ級トンボが現れて、蚊柱に特攻をかけるわけだす。

と、お庭でぽけっとしていたキアヌぼんが、目をキラキラさせながらトンボを追いかけ回して、飛び跳ねる、とそう言うことだったのだす。ほんでもって、キアヌぼんはこの日は非常にニッコニコだして、普段遊び足りないんダベか?とちょいと反省した次第だす。


そりゃそうと、一個一個は大したことが無いのだすが、バラバラにするんではなくてシークエンスとして見ると世の中のことは大抵つながっているべと、改めて思ったわけだす。

2006年09月02日 (05:55)

健康診断に行ったのだす

健康診断の場所はパリ市内が指定されていたので、実に2ヶ月ぶりにパリに行ったのだす。折しも、夏がぶり返して来て日差しは強く、今日は皆さんリゾートっぽい服装。って言うか、チョイ前までコート姿もあったのだすが、ここぞとばかりにタンクトップの人が続出してたのは笑えただす。

さて、健康診断は近代的な建物の中で行なわれたのだす。

- 受け付けから、待合室から、診断室まで、どこも臭くない
(待合室にはコーヒーや水の販売機あり)
- 椅子も壊れてない。
- 英語が普通に通じる。
- 人がテキパキ&親切(日本人基準からしたら、実に陽気)。
- トイレもきれい。
- ほんでもって、あのイタリア名物、先の見えない待ち時間なし(それらしい待ち時間無し)。

フランスが機能してないと文句を言う人は、一回イタリアに住んでからフランスに行くといいと思うのだす。実にストレス・レスな環境にいるか分かるだすよ。

逆にイタリアで自分を騙して住んでいる人は、フランスでちょっと短期間過ごしてみることを勧めるだす。実にストレス・フルな環境に自分がいるか洗脳が解けるはずだす。ちなみにフランス人、イタリアにヴァカンス行く人、結構多いわけで、フランスで稼いでイタリアでヴァカンス過ごせばいいじゃないだすか。と思ってみたりもしたべよ。

ま、あくまでもオラの感覚なので、別に現状に満足している人はそれでいいだす。


2006年09月01日 (04:58)

ナポリ人に感じる嫌悪感

フランスでの職場の内紛は結局半日で収束。

解決したわけではないんだけれども、騒がずに分裂への方向性を淡々と押し進めるわけだす。さすが理性の人達(まあでもいろいろあるんだすねえ)。

どうも対比してしまうのが、内紛に明け暮れていたナポリの一部の人々。罵り合い&八つ当たりなんて当たり前、、、。おらには「xx(当時の女上司)はお前のことを追い出したがっている」、そのxxさんには「ebiはこんなラボから逃げ出したがっている」と嘘をついて、それにまんまと乗ってしまった我々(後で利害関係が無くなってから、なんかおかしいな?と和解したわけだすが)。

正直語るのもめんどくさいくらいなので語らないだけで、ちゃんと聞いてくれるなら語るだすが、ネエ(でもって、自分の悩みで精一杯でこちらの話を聞かずに批判だけはもっともらしく言う人もいて、そう言う人達もなんか、ねえ)。まあ、ああいう環境だとどんどんお互いにギスギスして行って、身内には甘くなるだすよね(じゃないと、破綻するべ)。
タグ : ナポリ人
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プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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