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2006年10月30日 (06:02)

シュタタタ・ティラノ君

すやすやキアヌぼん

今日も今日とてスヤスヤとおやすみ中のキアヌぼんなのだす。


きばきばキアヌぼん

よく見ると牙が出ているだすよ。


と、牙があるからだけをもって、恐竜ではないのだす。

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2006年10月29日 (18:33)

先入観をベースに日常会話をされると疲れるべよ

これはフランス人の話ではなく、とあるドイツ人の話で、しかもドイツ人に特異的な特徴と言うよりかは、おしゃべりのための会話を進行させる人に特徴的な傾向に関してなのだす。

定期的に隣のラボに2週間ほど滞在していくこのドイツ人のおじさん(以下、Dさん)は、フランス語も一応話せるんだけれども、そんなにおしゃべりが出来るほどではなく、英語を話したがるのだす。正確には言えば、何でもいいから話したがるのだす。

まあ、おらもたまにはとは言え、ランチの時に同席するわけだすが、まあフランス語で会話されても取り残されるので、必然的に彼と話す羽目になるのだすが、なんと言うか、実にどうでもいいことを膨らませて話すので、時間の無駄なわけだす。そういったら、全てのおしゃべりが時間の無駄になってしまうわけだすが、彼のはどうも自分の先入観をひたすら押し出すので、もちろんそれを訂正してあげればいいわけだすが、ちょっとその先入観の持ち方が強いのだす。

ここでは、先入観がどうのこうのが問題なのではなく、興味がないけれどもとりあえず話すために話す辺りに問題があるのだす。元々興味があってそれに対して聞く気があるのなら、話は膨らみ易いのだすが、そうでもないのにキーワードを並べて話すわけで、何かを聞かれても、「ああ、この人は本当に何かを聞きたいわけではないんだなあ」と言うのが明白なのだす。

この辺りインタビューのスキルと微妙につながって来ると思うのだすが、話べたな人達は聞き上手になるためにインタビューのスキルと知っておくといいかも、と彼らを見ていると他山の石にしたくなるわけだすな。

2006年10月28日 (08:01)

旅行者までもがパリ症候群って言うのは謎だべ

ちょいとソースはうろ覚えなのだすが、最近どうやら再びパリ症候群が取沙汰されたようだす。と言っても、ちょこちょこと言った程度だすがね。

まあ、どうでもいいのだすが、「なりたい自分になれなかった」症候群なわけで、それをパリのせいにするのはいかがなものかとオラは思っているのだすが、それでもやはりパリの人々というのは冷たい印象を与えるのも事実なようだすな(フランス人以外の人とで話すと、必ずその手の話になるわけだすし)。

2006年10月26日 (07:15)

嫌がるキアヌぼん

前回の蚤取り剤の使用は9/17前後だったわけだすが、またダニが復活して来たようなので、霧吹きタイプの、、、と言っても、水鉄砲のようにシュー、と出るタイプのフロントラインをかけたら、キアヌぼんはビックリして、おびえてしまったのだす。

近くにチョロッと寄っては来るものの、体をなすり付けるだけで、触らせてはくれなくなっちゃったのだす。。。いつもは出かけにドアから逃走するタイミングを窺うまで見送ってくれるわけなのだすが、今日は椅子の下に隠れて縮こまっていたわけなのだす。

ちょいと傷心状態で仕事に向かうオラ。。。


ま、帰って来たら、また一緒にゴロゴロしただすがね。フロントラインは滴下タイプのやつを使うとするだすよ。

2006年10月22日 (07:37)

キアヌぼんはシュタタタタ。

いつの間にか椅子に上っているキアヌぼん

キアヌぼんは確実に前より俊敏になった気がするのだす。以前は”てってってって”と言うテンポで移動してた気がするのだすが、気付けば移動する時は瞬時に移動するようになりやんして、シュタタタタ、なのだす。オラの気付かないうちに足下に寄って来るので、たまに踏みそうになってしまうこともあるのだす。オラが椅子に座ろうとしようとすると、椅子にシュタ!とのぼってたりもするので、危うく下敷きにしちゃうこともありやんした(ま、すぐにキアヌぼんは逃げただすがね)。

シュタタタタ、と元気いっぱいなわけだす。

なもので、以前は「うちのキアヌはオリコウさん」と言うフレーズが頭から離れなかったのだすが、最近は「キアヌぼんはシュタタタタ」と言うフレーズが頭から離れないのだす。

2006年10月18日 (15:51)

アリタリアよ、あと一年くらいもってくだせえ

ブッつぶれそうなイタリア主要航空会社であるはずのアリタリア航空。経営難で政府が介入しても、もはや手の施しようがないくらい酷いらしい。

「問題を先送りに来たツケがたまった」って、そりゃイタリアをそのまま象徴したような状態じゃないだすかねえ?!(ついでに日本のそれは割と似ているところがあるので、イタリア批判は、日本以外の国を知っている人が行なうと良いと思う今日この頃)。

他のヨーロッパ系の会社とも合併は敬遠されているようだすな。気持ちは分かるだす。かのアリタリアだすからな。

ま、かの国のかの航空会社がつぶれようがオラには基本的にはどうでもいいことなのだすが、、、
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2006年10月17日 (14:41)

指を切る

なんかこの包丁、切れ味悪くなってきたベナ、と思い描いた瞬間、ちょいと左手の親指をさっくりやってしまったのだす。

これでは、インジェクションが出来ん。。。エッペンのふたも開けるのは面倒だべ。実験関連やると親指を使わずとも手の動きに引っ張られて、傷口が開いてしまうわけなのだす。

と、意外とタイプは左手親指無しでも出来ることを見いだし、今日はデスクワーク主体で行くことに決めたのだす。
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2006年10月15日 (17:25)

フランス人は”オードリー・ヘップバーン”を知らない?!

同僚のLさんが週末プラス月曜日を利用して、ローマ観光に行って来たのだす。

で、当然のごとく、ランチの時にご報告なわけだす。その場にはローマ出身のイタリア人A君もいて、あれこれ解説を加えたり、「あぁ、そこまで行ったならば、あの教会もなかなかいいから次回は行ってみ」とか言っているわけだす。

「コロッセオまで行ったならば、真実の口にも行ったかい?」とA君が聞いた時に、今回のエピソードは端を発するのだす。

「何それ?」とLさん。

一瞬、顔を見合わせるオラとA君。よく分かってないのかキョトンとするSRさん(隣のラボのボス)。A君は重ねて説明をするのだすが、どうも真実の口は知らないようなのだす。A君は、日常会話やら研究のディスカッションやらフランス国内での学会発表もフランス語でやっているくらい、フランス語は流暢に話すので、これは彼のフランス語のせいではないのだす。

そこでオラは助け舟のつもりで聞いたのだす。
オードリー・ヘップバーンは知っているだすよね?」

が、他の人も「誰それ?」と言う感じ。またもやオラとA君は顔を見合わせるのだす。「信じられん、かの”ローマの休日”に出ているオードリー・ヘップバーンを知らないとは!」

と、ランチの時はこれでお開きになったのだすが、気になってオラはその日の午後に他の人にも聞いたのだす。「オードリー・ヘップバーンを知っているべか?」と。

が、他の人もどうやら知らない模様。3人くらいまで聞くうちに、聞かれた一人が他の人に「オードリー・ヘップバーンなんて知らないよね?」と話題が拡大。そこへA君も再び参入。だけれども、誰もオードリー・ヘップバーンを知らないのだす。

と、そこへ隣のラボからA君の彼女であるMさんがやって来て、「何騒いでんのよ、あんたたち?」と参入して来たのだす。A君が「お前、オードリー・ヘップバーンを知っているか?」と聞くと、おうむ返しに「あぁ?オードリー・ヘップバーン??」と聞き返すわけだす。「うわー、フランス人は、オードリー・ヘップバーンを知らない!」「信じられん!」とオラとA君はビックリ仰天してたのだす。

と、Mさんが「ひょっとして、オドリー・ヘプバーン?」と聞き直したわけだす。

2006年10月14日 (18:43)

ホーム・パーティー

「やあ、今夜うちでホーム・パーティーがあるから来ないか?」

「欧米か!」


という漫才があるようだべが、ここはヨーロッパなので「そうだすよ」と答えるわけだす。


そんなわけで、同僚(と言っても、隣の隣のラボ)ポスドクが突如ホーム・パーティーを開くと言うので、ノコノコとお邪魔したわけだす(持ちよりパーティーなので、ビール、ワイン、ピザ、サラミ、ポテチなどなどを途中で買って行ったのだす)。

が、集まった15,6名全員フランス人(とフランス語ペラペラなイタリア人1名)だったわけだすので、最初から会話にはついていけず。。。まあたまに英語で個人的に話すことはありますだが、全員の前で話すことなぞ日本語だってオラには難しいので、まあ良くある光景なのだす。

が、意外にもストレスが解消されていることに気付いたわけだす。

なんて言うか、彼らがたぶん本当に楽しんでいて、オラもその雰囲気を楽しめたからだと思うのだす。なので、ほとんど話さすじまいだったのだすが、それなりに良いパーティーだした(そりゃそうと、彼ら、毎日、顔を合わせていて、さらにランチの時にもあれだけ話していて良くもまあネタはつきないだべよ)。

パーティーにはもう一つ種類があって、お互いに当たり障りの無いことを上っ面で交わす社交の場みたいなこともあれば(あんまり親しくない人の結婚式に出席して、知らない人と同席している感じ)、下品な人達の集まりでなんだか非常に居心地悪いとか(先輩に飲みに連れてかれて、ちょっと引き気味だったとか)、そっちはそっちでかなり気を使うわけだすが、今回はこっちの類いではなかったということなのだす。居心地は良かったのだす。

2006年10月13日 (04:19)

お、こんなところにイタリア語があるべよ。

とある先生のblogに変なトラックバックが入るようだと言うので、のぞいてみたら、何故かイタリア語の羅列があったのだす(まあどうでもいいけれど興味がある人がここ)。

話す人数を考えれば割の合わないイタリア語でのスパムがこんなところにも進出しているということは、イタリア人がスパムに絡むことが多い一つの証拠かとオラは愚考する次第だす。

つうか、一日30通以上来るスパムメールを退治し切れていない某.itアカウント早く捨てたいだす。ペッペ!(ちなみに現職場には一切スパムメールこないダスし、困っている人も見かけないだす。選任のおじさんが一人と、バイトが一人でトラブルの対処もかなり早いし、レーザープリンターのトナーもさっさと変えてくれるのだす)(もう一つちなみに、件の.itアカウントを管理している某研究所のコンピュータ部門の兄ちゃんはアシスタントを3,4人つけているにも関わらず、この有様。で、そのアシスタントの女性2名は絶対に顔とスタイルで選んでいると思われるのだす)。ブツブツ。
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2006年10月08日 (04:03)

風邪を引く

今日は上からだす

どうも疲れが取れないと思ったら、関節は痛いは胃腸の調子は悪いは熱は出るわで、風邪だったようだす。無理が利かない体になっているのだす。

キアヌぼんは毛並みもつやつやだすのう。少しクシャミをしてたりしますだが、暖房もそろそろ入れることを考えるだすかねえ。

2006年10月06日 (15:29)

my impression of a French environment to work for women

隣の研究室のヘッドであるSRさんは40歳にして3児の母であるわけだす。ついでに言えば、ついこの前まで書類上は未婚の母でありやんして(まあこれはフランス特有の、制度上の結婚はしないが同居もして子供もいるという、事実婚だからなのだすが)、でも何を思ったのか40歳にして結婚式を挙げて、建前上は新婚さんなのでもあるわけだす。さらについでに言えば、よくケラケラと笑っており、頭に花飾りを付けて仕事をしてたりする、人でもありやんす(頭に花飾り、はナポリでも見なかっただすな)。


で、そのSRさんが、夜22時ごろ現れて実験のデータ取りを始めたわけだす(初め、隣に怪しい人がうろついているかと思ってビックリしたのだす)。オラも夜22時過ぎまで残っているのは最近稀なので、これが彼女にとっていつもかどうかは知りませぬし、生き物を扱う以上、その生き物の都合に合わせなければいけない場合もあるわけで特別なケースかもしれませぬが、でもまあ3人のお子さんを育てつつ、よく働いているのは本当なわけだす。

こういうのを見ているとだすね、どこぞの国で「女性がよく働く」というのも、「”どこぞの国”人にしては、よく働く」と限定した見方になっていくわけだす。っていうか、比較出来んべ、もはや(科学大国の一つであるフランス直営の研究所で働くエリートさんと、某国某市のぬるま湯の中で”今を生きる”を楽しんでいる人達とを単純に比べられないのは、オラのネガティブ・フィルターをかけてなくとも当然ダベ)。


2006年10月05日 (05:25)

キアヌぼんの視点の高さで見てみるだ

いつもキアヌぼんを上から見下ろしているオラだすが、今日は気分を変えてキアヌぼんと同じ視点の高さで遊んでみようと思ったのだす。つまり腹這いになってキアヌぼんとご対面なわけだす。


お座りキアヌぼん
眠りこけていたキアヌぼんだすが、機嫌はよさそうだすな。


ゴロンパキアヌぼん
と、何を思ったのか、横にローリング・サンダーなキアヌぼんなわけだす。実に嬉しそうにゴロリンパするんだすよねえ。


さらに、何を思ったのか、腹這いになっているオラの背中によじ上って、そのままのびのびと居座ってしまったのだす(なので、もはや写真は撮れませぬ)。

と言うエントリーをキアヌぼんを膝の上に乗せて書いているわけだす。パリ郊外はすっかり秋で肌寒いので、キアヌぼんはポカポカしてなかなかグッドなわけだす。あと3ヶ月で一年経っちまうわけだすよ、今の家に来てから。寒くもなって来るわけだすな。

2006年10月01日 (18:54)

小銭減少の法則

フランスでの生活に限らず、海外で現地の言葉がちょっとずつ分かってくると変化が生じるものの一つに、財布の中の小銭が減っていくという現象があるだ。

まえは、1ユーロ97セントと言われていても、よく分からないので、とりあえず2ユーロコインか、10ユーロ紙幣を渡しておいて、「2セントもってますか?」と聞かれても(正確には聞かれているような気がしても)、「持ってません。」ととりあえず答えていたわけだす。そうするとおつりが当然返ってくるわけだすが、毎回やっているとジャラジャラと増えていくわけなのだす。


で、最近、フランス語でもようやく数字が聞き取れるようになって来たため(100までだすが)、細かいのも渡せるようになったのだす。

なもので、1セント&2セントコインはちょっとずつ減っているわけだす(後は銀行のカードをデビッドカードとして使っているのも大きいわけだすがね)。
プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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