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2006年12月31日 (19:44)

行く年2006

年末の買い出しでお店が混むのはどこでも一緒みたいで、街はそれなりに賑わっているのだす。

ふと思ったのだすが、ポータブル・プレーヤー(ipodやその類い)をつけている若者、と言うか子供達が多かったのは気のせいだしょうか?クリスマス・プレゼントにもらったのかもしれませぬ。

そりゃそうと、パリの電車の中でイヤホンからシャカシャカ音漏れしている人に意外に会わないような気がするのだすが、これはモラルがどうのこうのと言うよりも難聴になることを気にしているのかもしれないだす(オラの全くの推測だす)。

一方で、MPプレーヤに負けじと?、ラジカセを肩に担いで音楽聞いている人がいて、これはどう頑張って音量を絞ってあったとしても音は当然出ているのだす。車内が混んで来たら自主的にスイッチを切る辺り、モラルがあるのか無いのか判断がつきかねるのだすが、彼なりの判断基準があるのだしょう。

さて、そんな前置きはともかく今年もいろいろあったようで、ルーチンのような日々だったような気もするのだす。

例えば、、、
お弁当つけているキアヌぼん
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2006年12月30日 (07:20)

右下がりにして左手ぶらん

初雪っぽいもの

クリスマス明けに降った初雪を朝見て、「今日は外に出るのはよすべ」と南の国の大王のごとく、自主的に在宅勤務にしたのはオラだした。まあクリスマスの余韻もあったからなのだすが、そのクリスマスも終わったべねえ、、、と気付けば、今年もあと2日。大掃除はどうも無理そうなので、普通の掃除をするだけにするだす(という希望的観測のみが残ると言う噂もありありなのだすが)。


今日もおねんね

そりゃそうと、相変わらず寝ているキアヌぼんだすが、右側を下、というか押し付けるようにして寝る癖があるようだす。ほんでもって、左手はぶらん、だす。前エントリーの写真もそんな感じだべ。

2006年12月29日 (02:47)

3日もかかって。。。思ったこと。

洗濯物のシャツ上で寝るキアヌぼん

キアヌぼんが横で寝ている間、オラは必死こいて(と言いつつ、多少ダラダラやってたのも事実だすが)、イタリア人同僚の尻拭いをしていたわけだす。

最終的に、彼が手がけた19個中13個に何かしらの問題があることが判明。残る6個もぱっとみ問題なさそうに見えても、こんだけの高確率で問題があると一応はチェックをしなくてはならないわけで、だったら初めから全部自分でやった方が手間無かったべ、と思う次第なのだす。1日かければ終わるべか?と思っていた予測が思いのほか延びてしまった背景には、一体どこで各ミスが生じたかをチェックするのも含まれていたのだす。


これはまた別の話なのだすが、、、
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2006年12月26日 (22:13)

日本の教育はある意味素晴らしいかもしんまい。

いかなる桁数の数字であれ、3の倍数か否かを見分けるためには全ての桁の数字を足して、3の倍数か否かを調べればいいのだす。

例えば、1145があるとすると、1+1+4+5=11だすので、これは3の倍数ではないのだす。これが1146だとすると計12だすので(究極的には3だすので)3の倍数なわけだす。確か小学校の頃にやった気もするのだすが、今になって役に立つとは想像もつかなかったわけだす。

で、3つずつのフレームに当てはめることが大切な作業では並んでいる配列をおおざっぱに文字数数えてみるとフレームに入っているかどうかは分かるのだす。数字が並んでいると、大体怪しい数値が分かるわけだす。

優しく書く方が難しいので、要は塩基配列をアミノ酸配列換算する時は3の倍数分だけ塩基配列が無いといけないのだすが、3の倍数か否かをすぐに暗算出来る法則は役に立つのだす。そう頻繁に暮らしの役に立つかどうかは知らないだすが、例えば、日給のバイトを6日間してそれが3の倍数でなければもしかしたら計算が間違えている可能性もあるわけだす。

ということを、知っていたばかりに、基本はクリスマス休暇にも関わらず、イタリア人ポスドクA君(2週間のヴァカンス中)が残して行ったデザインが間違えていたことに気付いてしまい、しかも締め切りは年明け1月2日なわけだすから、オラがやり直す羽目に貼っているのだす。まったく日本の教育の素晴らしいことと言ったら。。。

しかしまた、彼がやった19個中、11個が間違えだったと言うのは一体どういうことダベか?!
タグ : イタリア人

2006年12月23日 (06:58)

そして誰もいなくなった。。。

盆と正月が一緒に来たようなのをさらに通り越して、多くの皆さんがクリスマス&新年の休暇に突入したわけだす。すなわち2週間程の休暇なのだす。

「また、来年!」

って、確かにその通りだす。

ただ、割と皆定時まで普通に働いて、挨拶は手短だっただすな。これがナポリだと最終日はお互いに挨拶をしに来る日、で、仕事はそっちのけだすからのう。なので、くれぐれも一緒にしてはいかんだすよ。いくらラテン系で一括りにしたくなろうとも。

ま、オラはたまった諸々のことを片付けるのに費やすことになりそうだすなあ。ボスは12/28に戻って来るそうなので、ちょいとディスカッションに費やされる気がするので、予習もしておかねばならぬのだす。

明日はキアヌぼんにクリスマスプレゼントを買いに行こうと思うので、今日は早目に寝るだす。ぐうううう。

2006年12月21日 (09:06)

よい子、な、オラ

「我らが兵士」、「博士」などなど、はオラが何かデータを出している状態で、他の人へ何かオラに関して言う時の呼称なのだす。「我らが兵士ebiが今度、xxをすることになっているから、君はこれをxxしてね」みたいな。

"poor boy" "good boy"はそれぞれ、おらが病院から帰って来て、要検査もしくは検査の結果が良かった時に呼ばれた呼称であるわけなのだす。

この歳になって、さすがに"boy"は無いような気もするのだすが、考えてみたらイタリアでは普通に"ragazzo"を使うので、ひょっとしたらフランス語にもそういうニュアンスがあるのかもしれませぬ。でも聞いたことが無いので、単純にオラをガキ扱いしているだけと言う噂もあるわけだす。

なんせ、病院に行く時、必ず”付き添い”が付くくらいだすからのう。この前と今日はAちゃんが付き添ってくれて、夕方血液検査の結果を取りに行った時はA君が付き添ってくれたのだす。フランス語が出来ないからとは言え、子供扱いは仕方が無いことかもしれませぬ。。。

ちなみに検査の結果は、「何も無いとは言わないけれど、基本的には問題無し」なわけだした。

2006年12月19日 (16:42)

寒さの程度

ヒーターの前で暖を取るキアヌぼん

記録的な”暖かさ”だったと言う秋はさすがに終わり、また一段と冷えるようになって来たわけだす。周囲の人の服装と見るとハーフコートじゃ追いつかなくなり長めのコート、女性とかはブーツがいきなり増えただすな。

ほんでもって、庭には霜が降りるようになり、キアヌぼんは寝るとき布団の中に潜りに来るようになったのだす。

暑くなると、外(布団越しにおらの上)に出てしまうのだすが、布団に入りたての頃はお互いに暖かくていいかもしれませぬ。

2006年12月18日 (08:40)

今日は逆光

ちょいと眠そうなキアヌぼん

カメラシャイなキアヌぼんはカメラを向けるとそっぽを向いてしまうわけだすが、今回は指をちょいちょいやって、正面を向かせることには成功したのだす。

が、逆光で、しかも眠いみたいなので、あんまり可愛くは撮れなかったのだす。実物はこんなに愛らしいのに残念だすのう。今度はお肉を持って挑戦するとするべかね。

ナデナデ。

2006年12月17日 (08:38)

生まれて初めてのクッキーを金髪美人と作る

クッキー

お料理をしながらフランス語を学ぼう!のコースを取ったオラなのだす。

普段、職場の食堂でご飯を食べていると、「これをフランス料理だと思わないでね」と訂正されるのだすが、かと言って、レストランやビストロで食べる料理を自分で作れるわけでも無し、さらに「フランス料理って言ったって、最近はみんな出来合いで済ましていることが多いからねえ」と同僚の女性陣に言われた日には、フランスで何も料理を学ばずに帰ることになってしまうと危惧したのだす。見慣れない食材を買ってみて、自分でも料理したくなっていた矢先だったのだす。

で、オラが普段通っている語学コースのオプションで、料理のコースがあったので、それを取ることにしたのだす。15euroでご飯が食べられ、フランス語会話のレッスンが受けられるのだすから、お得なわけだす。

2006年12月16日 (06:56)

すれ違っただけの人の書いたblogを読んでしまった時

ぬくいのニャ


すれ違ったと言っても本当に道ですれ違っただけとか言うのではないのだす。が、微妙に関わり合いをもってしまったものの、お互いに他人の域から出ない関係ってあるだすよねえ。

でもって、これだけblogを書く人がいるわけだすから、当然、オラもしくはオラの周囲のことを言及してあるblogも中にはあるわけだす。でもって、そういうのを偶然読んでしまったとき、改めてお互いが他人の域を出なかった理由と言うのも分かる気がするのだす。「この人とは気が合わないだべねえ」ってことが。

2006年12月13日 (09:05)

血液検査に引っかかっただす。。。

哀愁漂うキアヌぼん

定期検診の際の血液検査で、微妙に値が正常値から外れていた項目の再検査があったのだすが、またもや正常値オーバーだったので、「職場の人(=フランス語を話せる人)を伴って、健康センターに来て下さい」と呼び出しをくらい、「精密検査を受けなさい」「とりあえずもう一度だけ血液検査してみましょう」と諭されたのはオラだす。。。

今まで、一応は健康だったと信じていたのに、ちょいとショックなわけだす。。。


ちなみに、この時期、風邪が大流行りだす。。。咳と下痢の症状があるらしいべよ。キアヌぼんがちょいとお腹が緩かったのもそういうウイルスに感染していたのかもしれないだすな。

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2006年12月12日 (07:28)

帰りが遅くなった晩の出来事

メリーゴーランド出現

初めてフランスでクリスマスを迎えようとしているオラとキアヌぼんなわけだす。12月になるとそれっぽい電飾はともかく、突如メリーゴーランドが出現したりするわけだす(写真左手)。誰もいない広場のメリーゴーランドは何故か物悲しい気がするのだす。

小さな小屋の群れが出現?!

普段は緑の他は何もない公園に、屋台と言うには割と本格的な小屋まで出現して、急遽クリスマス用のグッズ、ワイン、フォアグラ、アフリカ風民芸品などなどを取り扱う商店街に様変わりしたのもビックリしたのだす。

と、夜道で夢中になって撮影していたら、突如後頭部に強い衝撃を感じ、おらはその場で崩れ落ちたわけだす。視界がぼやけていくわけだす。。。。

と、視界が突然ぼやけ、、、、


「な、何故にこんな目に。。。。」フランスはナポリではないと油断したのが運のつき。。

2006年12月11日 (06:01)

ボージョレー今さら

ボージョレー2本
今年飲んだのはこの2本だした。もしかしたら売れ残りを買うかもしらんだすがね。売れ残りと言えば、ボージョレーは売れ残ると困るのか、ラベルが派手、というかキャッチーなのが多い気がしたのだす。CDのジャケット買いを誘発するみたいなもんダベか?

2006年12月10日 (22:09)

カップルと言う単位

フランスと言うのはカップルの単位がイタリアのそれよりも強固である、と何となく思ったこともあるのだすが、、、と言うのも、


オラが一人でご飯を食べにいく時、イタリアの方が一人でご飯を食べている人がいるし、数組のカップルが同席しているカップルがいたりして、割とオラは一人でも不都合を感じなかったのだすが、、、

フランスだと、カップルだけで静々と夕食を取っている率が高く、一人だと居心地悪いわけだす(都心だとまた違う気もするのだすが)。

そんなわけで、フランスの方がよりカップルで行動する率が高いように思えたわけだす。


でも、最近どうもそれは単純にそれだけではない気もしたのだす。ホームパーティーでフランス人のカップルをみていて、一つの仮説に至ったのだすが、フランス人とイタリア人のカップルの在り方と言うのは、そもそも在り方が違うように感じられるので、「カップル」と言う言葉でもって同列に論じているのは少し難しいのだす。

2006年12月08日 (08:47)

腹の調子が悪いのニャ

お腹が痛いニャ

キ「どうもお腹の調子が悪いのニャ。。。」

お「って、ゴミ箱あさって何か引っ張りだしていただべ、きっとそのせいだすよ。何食べちゃったんだすか??」


2006年12月07日 (08:07)

家賃値上がるべか。。。

パリ郊外の一軒家に住むオラだすが、家賃は750euroなわけだす(ここ参照、ただし若干修正あり)。

地の利はいいのだすが、いかんせん少し寂しげな場所だして(まあ閑静な住宅街なわけだすから)、オラはたまに街に出た時の方が落ち着くことに今さら気付いたわけだす。そういや東京を離れて久しいだすなあ(かれこれ8年も経つだすかねえ)。

ほんでもって、ちょっと家の小さい問題、例えばドアの立て付けが悪かったり、何となくトイレの間取りが悪かったり、光熱費が意外に出費だったり(一軒家だから当たり前と言えば当たり前だすが、前年の冬から初夏にかけての暖房費10万円だした。。。)、台所のシンクの位置がちょいと低かったり、等々と、暮らしているとストレスを感じる辺りもちょいと気になり始めていたわけだす。この家、そういうことを考えると中途半端で、一人暮らしにしては割高だし、カップルや子供連れには微妙に狭いし使いづらいし、家族には当然狭い、、、、と、割と人の入れ替わりが頻繁なのも分かるのだす。

で、ここに来て、さらに20euro家賃上乗せ(公定賃貸値上げ率みたいのがあって、契約更新毎に値上げしてもいいわけだす)、この値段だったらパリに住んでもワンルームくらい借りられるようなので、ちょいと引っ越しを考えてみたりするわけだす。

ならばいっそのこと、パリ郊外暮らしで、なんちゃってパリ暮らしに思われるよりも、本当にパリ市内に1年でも住めたら、イイベかねえとも思い始めたわけだす。交通費は倍になるのだすが、どのみち半額職場が負担してくれるので、家賃の上乗せと相殺されるわけだす。

そんなわけで、トータルとしては不経済かもしれませぬが、真面目にちょいと考え始めた今日この頃なのだす。

2006年12月06日 (02:21)

gmailのアドレスに学名をつけている辺りが理系ダベか?

オラがebi/ebizoを名乗る時に使っているgmailのアドレスは、例えばebizo<ebi@gmai1.con>なのだす(例なので本物ではないだす)。なので、このアカウントで送るとハンドルネームebizoと言う人からメールが届いたことになるわけだす。

で、ある日、オラのところにsaiona saviegnyi<miaow_char@gmai1.con>(適当に変えてあるだす)、”いわゆる夜話幽霊の学名”さんからメールが来たのだす(かなり内輪ネタですいませぬだ)。誰からだべ、これ??

2006年12月05日 (06:29)

じっと外見るキアヌぼん

何をみているのかね?
何を考えて外を見ているんだすかね??

2006年12月04日 (04:17)

噛み合わないべ。。。

手ぶれているわけだす

どうも色々と一杯いっぱいで体調も悪いわけだすが(どこが悪いって言うわけではないのが、いかにもストレスっぽいわけだす)、大家さんに2日程前に「食前酒でも来ないかい?」と誘われて、とりあえずオッケーしたわけだすが、どうも気持ち悪いのが治らず、結局「今日はちょっと辛いです」とドタキャンを言いに行ったわけだす。

と、大家さん、ちょっと不本意そう。何故なら「ディナーが用意してあったのに。。。」だからなのだす。。。
タグ : フランス人

2006年12月03日 (08:44)

フランスでデジカメ買うと一万円以上割高なのだす。。。

先日、3,000円ほどの割高なのにも関わらずipod shuffleを衝動買いしたオラだすが、今度はデジカメが欲しくなったのだす。

何故ってキアヌぼんを撮るためには2倍光学、ISO400、手ぶれ機能無し、のCanon IXY30aでは少々辛くなって来たわけだすし、何よりやはりマクロ撮影でマニュアルフォーカスが使えないのは、実用的にも痛いわけだす(水中の物を、上から撮りたい時にはマニュアル・フォーカスは必須だべよ)。

タグ : デジカメ
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2006年12月02日 (23:32)

12月だすな

今日も元気なキアヌぼん

気付けば、12月だす(写真は、今日も元気なキアヌぼんだすよ)。

と、毎月毎月、月始めになると似たようなことを思うのだすが、進歩がないと言うか成長がないと言うか、三つ子の魂百までとは良く言ったものだす。

なんだかグズグズしている時間が長く、バタバタしながら挽回して辻褄合わせをしてたのは、思えば小学校の頃からそうだった気もするのだす。


例えば、集団登校などと言うものがあったのだすが、おらはアレが大嫌いで、いつも集団登校出発10分以上経ってからノコノコ家を出て、その代わりダッシュして遅刻を免れていたものだす。オラの理屈としては、「遅刻しないわけだから、イイベよ、別に一緒に行かなくても」と言うものだったのだすが、、、

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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