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2007年03月31日 (07:40)

ノルマンディでお誕生日おめでとうランチ(4)

(前回までのあらすじ)
ボスの誕生日のサプライズ企画として、フランスは北岸のノルマンディー地方へやって来たオラ達は、小説元祖ルパンが活躍する奇岩城の舞台の元となった海岸にやって来たのだす。ほんでもって、ジョニーデップ似(自称)のボスはお誕生日なのにも関わらず料理がなかなか来ず、待ちぼうけを食わされたのだす。

[過去記事()()()]。

本日の魚


ちなみにボスが待ちぼうけを食っている間にオラが頼んだのは、24euroのセットメニューから選択出来る「本日の魚」だした。白身の魚(水っぽいタラ)にソースがかかっている皿だしたが、正直そんなに美味しくなかっただす。。。(別にマズくもなかっただすが)。

まあ大体において、日本人の魚に対する味の肥え方はそれなりにレベルが高いと思うわけだして、魚介類が美味しいとされているナポリで中途半端な店に日本人を連れて行くならば、魚料理は実は避けてパスタを勧めておいた方が、相手の満足度が違うと言うのはオラの経験なのだす。

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2007年03月29日 (05:21)

タメだったり敬語だったり。

基本的に英語だろうが、フランス語だろうが、イタリア語だろうが、日本語程には上下関係をつけないものなのだすが、、、つまり、後輩先輩程度の関係は全部タメになり、一方で明らかに丁寧語というのは存在するのだすが、

それなりに敬意が入るようになると、外国語だって、いろんな言い回しでニュアンスが変わって来るのだす(と断言出来る程にオラはニュアンスが使い分けられないのだすが)。

最近、仕事的にはちょいと面倒を見る側に回っているので、普段はタメ口でも、ちょっとオラにお伺い的な話になると微妙に話し方が丁寧になったりして、それはそれで面白いのだすが、「すいません、ebizo-"san"」とフランス人に”さん”付けされた日にはちょいと驚いたりもするわけだす(聞きかじりの日本語の知識を使って来る辺り、ちょっと可愛い、べ)。

2007年03月28日 (06:36)

キアヌぼんはコロコロがお好き

先日、おらが南フランスはマルセーユへ出張に行こうと、コロコロ(キャリアー)を物入れから出すと、キアヌぼんは早速乗り心地を確かめて、そのまま昼寝し始めたのだす。

箱好きキアヌぼん

マルセーユは着いてから、一杯飲みに行って(本当に一杯だけだしたが)、ホテルについてからプレゼンの準備を始めた割には、そこそこまともに発表出来たみていなのは、ホッとしただすよ。

つうか、多分、いつも詰め込み過ぎなんだべ。

2007年03月26日 (08:48)

ノルマンディで誕生日おめでとうランチ(3)

(前回までのあらすじ)
ボスの誕生日のサプライズ企画として、フランスは北岸のノルマンディー地方へやって来たオラ達は、小説元祖ルパンが活躍する奇岩城の舞台の元となった海岸にやって来たのだす。
(過去記事()())。

ほんでもって、これが我らがボスだす。お誕生日なのにも関わらずなかなか食事が出て来なくて、結局最後にメインを受け取った微妙に運が悪いお人なのだす。
我らがボス、またの名を我らがジョニー・デップと言うのだす。


お誕生日会の時ではなく先週末のお食事の時の話だすが、「うちのボスは誰に似ているか?」と言う話になり、突如としてジョニー・デップ説が浮上したわけだす。さすがにそれは無いと思うのだすが(ヒゲだけ?)、まあ本人もまんざらではないので、そういうことにしておきやしょう。

(続く)

2007年03月24日 (10:41)

ガラスが割れてキアヌぼんが逃げたわけだす

現在の家の立地は、基本的にはいいわけだすが、どうも家自体がぼろいのが前から気になっていたのだす。

キッチンの流しの高さだったり、ベッドのマットレスのへたり具合だったり、1door冷蔵庫の冷凍庫のフタがバカだったり、両開きの扉がキアヌぼんには通り抜け可能だったり、などなど。

ほんでもって、ある日、ガラスに突然ひびが入り、、、、と言うのも、これはオラの前に住んでいた人が多分出る間際に適当に塗ったペンキがどうも木製の木枠に歪みを生じさせていたようで、結果ガラスに圧がかかったと思われるのだすが、

とうとう今日になって、完全に割れてしまったのだす。

ひょっとしたら、キアヌぼんが通りがかりの猫に反応して、窓を叩いた可能性も無くはないのだすが、なんにせよ、キアヌぼんが抜けられる穴が窓に生じてしまったわけだす。

2007年03月23日 (07:40)

続・箱眠るキアヌぼん

この前、箱眠っていた(=箱乗りして眠る)キアヌぼんは(参照エントリー)、今日は逆に箱眠っているわけだす。

逆に箱眠るキアヌぼん


オラが気付かない時にずり落ちている時があるんだしょうかねえ?

そりゃそうと、暦上は春になったのに、さぶいだす。

2007年03月18日 (18:31)

ペット・フードの大量リコール

どうもキアヌぼんはIAMSの1歳以上用(チキン味)を食べると吐くような気がしていたので(半年くらいまでは全然問題無かっただす)、おじさま用に切り換えているわけだすが、そんな矢先、ペットフードの大量リコールが起きただす(キアヌぼんの嘔吐とは全然関係ないはずだす)。

皆様も自分のペットにあげている会社のフードをチェックしてみるといいだすだ(追記:ただし、今のところ、北米の工場で作られた製品にリコールは限定されているだすので、日本国内生産品だったら問題が無い気がしますだ(と言うのをコーギーblogさんの記事で気付きましただ))。

ちなみにIAMSは、主にウェットフード系がリコール対象になっているだす(サイトはこちら)。どうもあのトロミを出すために添加するグルテンに異常があるみてえなのだすが、正確な因果関係はまだ掴めてない模様。でも、ヤバそうなので、ストップをかけたと言う次第なようだす。えらいべ、配給元!

IAMS日本語サイトはまだリコールに対応してねえので(追記:というのも、北米の話なので当たり前かもしれませぬ)、Global Linkからたどってアメリカの英語サイト辺りで確認してみて下せえ。その他の会社も気になる人がいたら調べますだよ。

CNNニュース
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200703180008.html


さらに元ソースはこちら。
http://www.menufoods.com/recall/index.html

2007年03月17日 (16:28)

ノルマンディで誕生日おめでとうランチ(2)

(前回までのあらすじ)
ボスの誕生日のサプライズ企画として、フランスは北岸のノルマンディー地方へやって来たオラ達なわけだす。
(過去記事())。

実はここ、かのアルセーヌ・ルパンが登場する小説「奇岩城」の舞台になった場所でもあるのだす(オラ、まだ読んだこと無かったので、今度読もうと思うべ)。

奇岩城?


ご覧の通り、波に浸食された岩が特徴的なわけだす(そりゃそうと、逆光の写真をきれいに撮るのはやはりオートでは辛いベナ)。

パリから車で3時間弱のところにはこう言う場所もあるわけだす。

(続く)

2007年03月16日 (05:32)

ノルマンディで誕生日おめでとうランチ(1)

ことの始まりは、おらのボスが40歳の誕生日を密やかに迎えたことにあるのだす。

初めは単純にみんなでこっそりプレゼントを買ってお祝いをしよう、ということだったのだすが、その内、話は拡大して行き、「ボスを拉致して、海まで連れて行き、浜辺のレストランでお食事しよう」と言う計画にまで発展したわけだべよ。

つうか、普段は割と適当な人達が妙に用意周到かつ綿密に計画を立てているのが、オラにはおかしくてしょうがなかったのだすが、、、やれば出来る人達なわけだす(笑)。

で、ボスのスケジュールを調べ上げて、空いている日に偽のセミナーも準備し、しかもあれこれ理由をつけて朝の9時開始ということにして偽のラボ内メールも回し(裏では、本当のサプライズ企画のメールを回し)、朝ノコノコやって来たボスを囲んで、「お誕生日おめでとう!今日は仕事を忘れて、海辺に行ってお食事しましょう!!」と言うことに相成ったわけだす。

月曜の朝だったこともあり、しょうこりもなく「メールを確認する」というボスを引きずって車に乗せ、「出発!」と相成ったわけだす。

ノルマンディの青い空


と、そんなわけで、青い空、青い海が見えるフランスは北岸のノルマンディにやって来たのだす。

(続く)

2007年03月13日 (06:09)

箱眠るキアヌぼん

箱眠りキアヌぼん
箱乗りしながら眠るキアヌぼんなわけだすが、意外にもずり落ちないんだすよねえ。

すやすや。

2007年03月07日 (07:22)

キアヌぼんの開きなどを振り返るために、、

おらキアは2004年の夏頃から続いているわけだすが、その割にはエントリーが2006年7月からしかないように思う方もいるやも知れませぬ。

そんなあなたには、livedoor版おらキアのキアヌぼんのエントリーをどうぞ!(こちら

キアヌぼんの”開き”の写真もあるはずだべ。


2007年03月06日 (06:57)

パリでメイドした人のblog

生活情報収集のために暇があると巡回するblogやらサイトやらのルートがあるのだすが、そこで見つけたパリでメイド・カフェをやったメイドさん当人のblogなのだす。

酒番長(Mme PiLOT )~ 脱力Journal ~
http://mmepilot.blog7.fc2.com/


おらの「そんなもん、フランス人に受けるダベか?」と言う懐疑的な先入観とは裏腹に、フランス人にも受けた模様だすが、いかんせん当事者の言葉を鵜呑みにするのも、マスコミの言葉を鵜呑みにするのも、いかがなものべかと思うわけで、今度実際行ってみることにしましただ。

2007年03月05日 (05:13)

キアヌぼんの歌

寝る子はキアヌぼん

ごろごろニャン!にゃにゃんにゃにゃん!

僕キアヌぼん、にゃにゃんにゃにゃん。

ごろごろニャン!にゃにゃんにゃにゃん!

僕キアヌぼん、にゃにゃんにゃにゃん。

にゃんにゃん!!

2007年03月04日 (16:31)

布団を出入りするキアヌぼん

お座りキアヌぼん

春めいている今日この頃、日中は暖かさを感じたりする日もあるのだす。昨晩は寒かったのか、布団に潜り込んでオラの上で直接寝ていたキアヌぼんは、その内、暑くなったか、布団から抜き出て布団の上で寝ていたのだす。

それはそれとして、今朝もご覧の通りご機嫌だべ。

2007年03月03日 (19:53)

パリ/バスティーユの居酒屋

居酒屋

レストランでダラダラと居残っていると顰蹙を買う話を前回書いたのだすが、

食事が出来てダラダラと話せる店と言うのも当然あるわけだして、この店なんかはまさに日本の居酒屋的なわけだす(写真は向こうの方の席の人達を勝手に撮りましただ。Powershot 710IS automodeでこの暗さでも手ぶれも無く撮れているわけだす。元々暗いから画像補正は辛いだすがね)。

20:00-20:30の集合時間で、お店にダラダラと集まり、22:30くらいからようやく本オーダーが始まる次第で、24:00過ぎてからも話は続き(シンデレラなオラはここら辺で思考停止だした)、26:00になってようやくお開きに近い形になった次第だす(でもまだ残っている人いたべ)。

実に居酒屋だべよ。

2007年03月02日 (06:55)

結構悩むべよ。

オラは正直言って、ナポリだろうとイタリアだろうとパリだろうとパリ郊外だろうと、日本人とレストランに行くのは嫌なのだすが、それは食事作法やレストランの使い勝手において、日本の感覚とは違い、さらには給仕さんの態度でそれが適っているかどうかと言うのが如実に判断出来てしまうからなのだす。

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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