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2007年04月30日 (07:11)

大いなる謎

世の中には、頭の良さ、経験、業績、語学力など、多くのファクターでオラより上回っているように見えるにも関わらず、全然イケているように見えない、、ッつうか、むしろキモイ部類に入る人もいるんだべなあ、とオラにはなかなか理解しかねることがまだまだ一杯あるわけだす。

で、そういう人に対してもまあ適当に相手してあげられる君達って偉いべよ、とオラは同僚に対して思うのだす。なんちゅうかまあ礼儀正しいべよ。まあ部分的にはそれがオラにも向けられているかもしれないと思うと何となく情けないと思う一方、でもさすがにここまでは酷くないベナ、と思っていたりするのも事実なのだす。

ま、他人の振り見て我が身を直せるところは多いに活用させていただくべ。

で、オラもそこで嫌がらずにニコヤカに対応するのがオラの一つの目標なのだすが、まあ前にも書いたように嫌悪感をコントロールするのは難しいだすのう。日本人は多分そこを関わらなかったり表情を消すことで対処して、まあ和やかに接するべく笑顔の仮面を貼付けさせることが出来るのが西洋の一達なんダベか?と一瞬思っても見たのだすが、あんまりうまく書けない気がするので、今回はこの辺で。

何はともあれ、やれやれだべ。

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2007年04月29日 (15:52)

窓の外を見るキアヌぼん

春だすねえ。

日中の日差しはそこそこ強く、直射はさすがに辛いほどだす。

窓の外を見つめるキアヌぼんで、例によって外を眺めるキアヌぼんなのだす。

何かを見つけたキアヌぼんん?何か見つけただすか??


何はともあれ今日も元気なキアヌぼんなのだす。

2007年04月28日 (08:55)

ウワーーーー。

一杯飲んだだけで目つきと顔が変形して醜い顔がさらに醜くなるんだから、ワイン2杯で酔いつぶれるとか言うのは、止めて欲しいと思う今日この頃なのだす。別に格式張ってはいないとは言え、学会のディナーでそんな女性初めて聞いただす(一次会で酔っぱらう話は男性でも聞いたことが無い気がするんだすがねえ。日本はともかくとして)。

でもって、同じ日本人だからと言う理由で、何故にオラに介抱の依頼が回ってくるんダベか?と言う感じだす。まあ自力で復活したようなので良かっただすが、つくづくコンシューマーな人だすよねえ。

やれやれだべ。
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2007年04月27日 (07:36)

朝一で運を使ったように思える日

学会のオーガナイズのお手伝いのために、朝7時前には家を出なくてはならないオラなわけだすが、普段その時間にはまだ寝てたりするオラにとってはちょいと辛かったのだす。

で、ちょいと遅れ気味に最寄り駅に着いたわけだすが、オラの家の方角とは反対側のホームにちょうどパリ行きの電車が入って来たのが見えたわけだす。

集合時間に間に合うように一本電車が間に合うかどうかという時だしたので、一応ダッシュをかけたものの、どうもタイミングは間に合いそうも無いベナ、、、と思いきや、電車の運転手さんは待ってくれたわけだす。ありがたや。

ちょうど、同じ電車に乗り合わせたAちゃんとY君とには「やあ、電車の出発を少し待ってくれたので同じ電車になったし、遅れずに済みそうだべ。これで今日の運は使い果たしただ」と言っておいたのだす。この言葉がこの日の始まりだったのだす。
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2007年04月26日 (06:38)

仕事帰りにビールを飲む季節だべ

パリ郊外に代わりパリ市内へ集う我々職場の人々。

何故なら、とある学術会議のオーガナイズをしているからなのだす。オラも本来ならばゲストを案内して然るべきなのだすが、あんまりよく分かっておらず、結局お世話されているのだす(トホホ)。

で、初日が終わって、誰とも無く「ビールを飲もう」と言うことになったわけだす。日が長くなって暑くなった今日はビール日和だったべ。皆話す話す(オラは何となく聞く聞く)わけで1時間以上も良くもまあ、って感じだす。ご飯の前の一杯としては、ねえ。

このまま滞り無く物事が進んで欲しいと思う今日この頃だす。いろいろサイドワークに時間を取られ過ぎなのだす。

2007年04月25日 (06:28)

小さな前進

語学学校の帰り道、たかだか5分間の会話が保たなかったオラと中国人のKちゃん---共通言語はフランス語か漢字しかない---だすが、今日は普通に話が続いたのだす。

少しは上達していると言うことなのだす(引っ越しと言う単語が通じなくて、あれこれ説明しているという間抜けぶりだすがね)。


それはそうと、おらが近年まれに見る人に対する「こいつ、不細工だべ」と感じるのは、詰まる所、顔の造形というよりかは顔の表情の作り方なようなのだす(話しているだけで不快に感じるのは何でなんだしょう??)。人は何歳かになったら顔に責任を持て云々という格言だかなんだかがあったと思うのだすが、それって本当だと思うのだす。

オラは果たしていい顔になっているダベカねえ??(キャーキャー言われないから、まだまだかもしれんだすのう。とりあえず、もうちょっと痩せるべ。)

2007年04月24日 (06:13)

何故日本人の女の子はフランス人だからと言ってキャーキャー言うのか?

と言う質問を、日本から帰って来たフランス人のボスに真面目にされたわけだすが、、、

何故?と言われてもちょいと困るわけだす。

別に女性に限らず、日本人男性もフランス人だから、、というよりかは美人だからと言ってカメラ小僧になるくらいなので不思議はないべよ(って、この話はあまりにも顰蹙な話なので、ボスには言ってないだすが、元学生であるCちゃんがフランス人としても美人であるかは今度聞いて見るべよ)。

一応、「まあ、あんたの場合はジョニー・デップに似ているからだべ」と冗談で返しておいたものの、腑に落ちなかったようで「じゃあF君---日本に一ヶ月滞在してキャーキャー言われていた---に聞いて来る」って、ボス、真面目に考え込まないようにしてくんろ。


そりゃそうと、キャーキャーか、、。少し羨ましいべ。

オラ、中学生の頃は周囲が女子校だらけにところに通っていたせいで、たまには言われなかったわけでもないんだすが、声をかけられてもその頃は「ち、邪魔くせえなあ」とか思ってやして、今考えると何を気取っていたんだべか、、、と思う次第だす。
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2007年04月24日 (05:38)

微笑み眠るキアヌぼん

オラが目の届くところで寝るのが好きなキアヌぼん。

微笑みながら寝ているべか?

寝ながら微笑んでいるべか?

微笑みながら寝るキアヌぼん


まあどっちにせよメンコイべよ。
いい子だからオラのフランス語の勉強を邪魔せずに寝てて下せい。

2007年04月23日 (05:04)

縄張りを守るキアヌぼん

キアヌぼんは毎日外に出ているわけではねえので、よその猫が庭(=テリトリー?)に入り込むのは致し方ねえのだすが、キアヌぼんにとっては面白くないらしく、ちょいと不満げな鳴き声をあげるわけだす。

先日はついに近所のボス格猫トラと先日取っ組み合いの喧嘩をしたのでビックリしたのだすが(オラ以外に蹴りを入れているのを初めて見たべ)、結果的には縄張り防衛に成功したらしく、今日は威圧のみで撃退したキアヌぼんなのだす。

意気揚々と帰ってくるキアヌぼん

ほんでもって意気揚々と戻ってくるわけだすね。ノシノシ歩く様子はそれなりに風格がアルベ。って、他の猫と喧嘩をするまでに成長したわけだすのう、キアヌぼん!

でも、感染症とかもあるわけだすので、おんもは基本的には駄目だすよ。

2007年04月22日 (05:31)

ちょいと食べ過ぎ

先週の日曜日
昼:BBQ(ソーセージとビール)
夜:ビストロでお食事(鴨肉の照り焼き)

明くる月曜日
夜:ビストロでお食事(羊肉の足)

今週の土曜日
昼:4つ星ホテル付きレストラン@パリ郊外の元お城でランチ(鴨肉の照り焼き/お任せだったので選べず)
夜:パリ市内、日本食屋さんでビール、ラーメン、餃子セット。

ちょいと食べ過ぎだべよ。明日からは質素に生きるべ。

2007年04月21日 (05:35)

サクッと滞在カードをゲット。

外国に住んでいると必ずあるイヴェントとしては、合法的な滞在を申請してその許可をもらう、と言うことがあるわけだす。

どうもだすねえ、イタリアでの滞在許可の申請に関してはやる気が出ないと言うか、ゲンナリするイヴェントだったわけで、フランスに来てもそれはやる気が出ないわけだすが、どうもそのゲンナリ感はここでは必要ではないことに気付きましただ。


イタリアではまず必要書類に関する情報を手にすることから始まるわけだす。これのために警察に行って長い行列に並んで、適当なこと(いい加減な情報)を言われたりした日にはゲンナリ度も増すと言うものだす(まあこれは事前に情報を得られることもあるのでいいとして)。

ほんでもって、申請のためにまた並ばなくては行けないわけだす。ナポリの場合には予約も必要だして(今はどうなっていることやら)、行っても無駄足になる可能性もあるという非常にストレスの溜まるイヴェントなわけだす。

ほんでもって、いつ出来るかがあんまりよく分からず(最近は改善されたとは言え)、どうなっているか尋ねたあげくに「出来てない」と言われることもあるわけだす。年に一度とは言え、実にストレスの溜まるイヴェントだすし、逆に滞在許可書を手にした場合は友達に言って回りたくなるくらい嬉しくなるわけだす。


が、フランスはどうだしょう!

何やら手紙が届いたので、パスポートと古い滞在カードをとを持って役所に赴くと(水曜以外の10-16時に訪問可)、待ち時間無しで窓口に通され、新しい滞在カードをもらえたわけだす。緊張感もへったくれもないわけだすよ。

2007年04月19日 (06:38)

春は猫恋しい

キアヌぼんが、ベッドに上って来なくなって来る”おらキアが春”が来たので(参考エントリーはこちら)、オラはキアヌぼん恋しいのだす。

キアヌぼんはおネンネ中



タグ :

2007年04月18日 (07:42)

それってツンデレ。の続き

(前回のあらすじ)
携帯電話の機種変更のためにショッピングモールに来たHちゃんとオラは、せっかく来たのでウィンドウショッピングをすることにしたのだした(参考エントリーはこちら)。


パリ郊外には幾つか大きなショッピングモールがあって、大手スーパーに加えてブティックやスポーツ用品店、メガネ屋さんやら時計屋、本屋、自転車屋などが連なっているわけだす。まあ大体何でも揃うようになっているわけだべ。

で、靴屋に入ってみたり(そろそろサンダルの季節だす)、服屋に入って見たりするオラ達なのだす。と、女性服コーナーに一緒にずかずか入っていくのも気が引けたので何となく距離を取りつつ歩くオラの目の前で、いきなり小走りに棚の向こうに回ってカクレンボを始めるHちゃん。。。

って、オラ、どういう反応をすればいいべかね??ちょっとだけこっちを覗いて、またヒュイッと頭を引っ込めるって、あんた猫だすかい??

とか、、

2007年04月15日 (06:56)

止めて欲しいべ。

先日、ボスが出張中につきマイペースで仕事が出来ルベ、と胸を撫で下ろしていたオラ(参考エントリーはこちら)。

しかし、、、

海外出張先から国際電話やらメールを送ってくるボス(skypeを覚えたらしい。。しかも妻子連れで日本でのヴァカンスを兼ねているはず、、、にも関わらず、10日程の滞在中に5つのラボを回る予定で、さらにもう一つ行くところを増やすらしい)。

ほんでもって、遠隔指示に対応している同僚ポスドク(一児の母)。オラが週明けに手伝おうと思っていたことを既に終わらしてしまった模様。。。


ポイントはだすな、それが週末に時差も関係なく飛び交っている辺りにあるわけだす。。。
タグ : フランス人

2007年04月15日 (01:43)

それってツンデレ。

流浪していることが多かったオラは割と早い時期から、ポケベル、PHS、携帯電話を持っていたわけだすが、実はオラはデジカメ付き携帯を持ったことがねえのだす。何故ってちょうどi-modeが軌道に乗った頃に、イタリア--- 呼び出し音が3重和音で最新だったりした --- に渡り、妙にバカ高い携帯(値段が倍くらい)を買うのも躊躇していて会話機能しか無い携帯で過ごしていたわけで、、フランスに来てからもまあ会話機能だけの安い携帯を買って1年使っていたわけだす。

が、さすがに1年も経って知り合いが増えて来ると携帯電話を使う頻度も高くなり、ついでながら、イタリアでも安いけれどすぐ壊れると有名だったけれども何故か安いからフランスで買ってしまったALCATELの携帯電話のバッテリーの保ちがあんまりよろしくないので(スペックは192時間待ち受けオッケーだすが、3日目くらいにバッテリーがへたってくる)、買い替えることにしたわけだす。


タグ : フランス人

2007年04月11日 (07:48)

処理速度

かのナポレオンは「2時間で処理出来ることに2日は決してかけない」人だったらしいのだすが、出来る人(うちのボスや隣のボス)を見ていると、やはり一つ一つに懸案に対する決断が素早いし、いい加減に見えて大丈夫ダベか?と思いきや、時間をかけるとそれなりにアウトプットが出てくる辺り感心してしまうのだす。

毎日ではないとは言え、いざとなると四当五落的に働くのを見ていると、それに加えて絶対的に働く時間も増えているわけで、そこら辺は恐るべしだべよ。


ま、その恐るべきボスは明日から日本へ出張だすので、オラはマイペースでちょっと仕事を進めるとするだすかのう。
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2007年04月09日 (05:16)

犬コロ的なキアヌぼん

オラが休みの時には、お庭に出れるキアヌぼんなのだす。

庭にたたずむキアヌぼん

呼ぶと向こうの方から駆け寄ってくる君は実は犬だべ?

2007年04月08日 (08:15)

今日も外を眺めるキアヌぼん

三寒四温とは良く言ったもので、暖かくなったり寒くなったりを繰り返しながら、徐々に平均気温は上がって行くわけだす。

おんもを眺めるキアヌぼん

そんな陽気に釣られて、キアヌぼんは外へ出たいと渇望するわけだす。

季節は春休みシーズン(いわゆるイースターなのだす)、、、でも貧乏暇無し、ただし気分的だけ、で、実際はちょっとゴロゴロしたいわけだす。

月曜日(祝日)は働かないと結局あとでしんどくなるわけで、あーこりゃこりゃ、と言う感じだす(つうか、表紙を飾らない?とか言う話が舞い込んで来たので、仕事が増えたわけだす)。

あーコリャコリャ。

2007年04月07日 (17:41)

太陽がまぶしかったわけではないのだすが、

長期海外滞在者で自分が異邦人だと感じる人は以外に身の回りでも多いのだす。

まあオラの知り合いのほとんどが研究畑な人達でバイアスがかかっているかもしれないのだすが、別に何の問題も無く暮らしていても、どうやらそう感じるようだべ。

フランス在住10年以上の日本人(同業のあのお方)との会話で、ふと「いまだにフランスにいて自分が外国人であることから抜け出せない。日本に戻っても違和感を感じるし、どこにいても外人な気がする」と言うのが出て来て、オラはちょっぴりビックリしただす。

また日本人のみならず、常々、フランス以外のヨーロッパ、例えばオランダ、スペイン、ドイツ、イギリス等から来た人々と話しているとフランスでイマイチ溶け込めない感慨みたいなのを語られてしまうわけで、、。

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2007年04月06日 (07:13)

ノルマンディでお誕生日おめでとうランチ(6)

(前回までのあらすじ)
ボスの誕生日のサプライズ企画として、フランスは北岸のノルマンディー地方へやって来たオラ達は、小説元祖ルパンが活躍する奇岩城の舞台の元となった海岸沿いのレストランでランチを取ったのだす。ジョニーデップ似(自称)のボスはお誕生日なのにも関わらず待ちぼうけを食わされている間、オラは白身の魚のメインディッシュに辛口を評価をしつつ食べていたわけだす。そして、食事を終えたオラ達は、ピクニックに出かけたのだす。

[過去記事()()()()()]。

なんだかんだ言って、2時間近く歩いたオラ達は、さすがに疲れて来たので、また海岸沿いに引き返して来たわけだす。

と、浜辺でおもむろに靴を脱いで遊び始める若年層。元気だすのう。

波に戯れる若者達


気付くと時間は18時を回っていたので、オラ達は帰ることにしたのだす。

2007年04月05日 (06:37)

オラが帰宅後のキアヌぼん

大体オラが帰宅するのは、21-22時辺りなのだすが、寝るまでの2,3時間にキアヌぼんは一度夜寝をするのだす。大体はオラの膝の上か、机の前に座っているオラの胸元辺りで、山根の冬眠のごとく丸くなるのだす。

やまねくん


その前後のキアヌぼんの行動と言えば、、、

2007年04月04日 (06:40)

今日も今日とてキアヌぼん

逆光なので顔が見えにくいのだすが、、、

実は寝ているキアヌぼん

よく見ると、立ったまま、、というか座ったまま寝ているんだすよねえ。。

寝てても、微笑んでいるように見えるおめえさんの顔はお得だすのう。

2007年04月02日 (05:36)

受精卵から個体と見なされるワケだしょうか?

そりゃそうと、代理母に関する議論の中で、日本人は概ね「実の母親から生まれなくても、遺伝的に両親の子なんだから実子と考える」人が多い気がしたのだすが、だとすると人は受精卵を持ってして「子」、ひいては「人」だと認識出来るワケだべねえ(ヒトで母方父方の組み替えが卵割する前のどの段階で起きるかは覚えてねえのだすが、生まれて来る子供と同じ遺伝的組成がどこから始まるかと考えれば、、という話だす)。

「水子」と言う概念とは相反しないわけだし、それはそれでいいのだすが、人工堕胎とは何となく倫理に一貫性が無い気もするわけだし、SF的な話だと受精卵保存と言うのは相当に厄介な問題になりそうだべなあ。

オラは自前の子を持った覚えが無いので、実際のところどう実感するかはまだ分からないのだすが、やはり自分の遺伝子を共有している個体に対してはより愛情を注ぎたいものなんだしょうかねえ?ほんでもって、やはり形と言うのが大切なんだしょうか?

例えば、キアヌぼんと比較して自分の遺伝子を引き継いだ子とに優先順位をつけられるかどうかは正直よく分からないのだす。どっちもオラにとっては大切だ、と言うことになるんじゃないだすかなあ。

同様に例えば養子を持ったとして(積極的に持つことにしたとして)、どうなるだしょうかねえ?って人に聞くべきことではないわけだすが、どうなるのかは自分でも分からない辺りが、きっとこの手の問題の難しさを示しているような気もするわけだす。何はともあれ、事実は事実として子供に伝えて、それと愛情は別物であることを実際に示せていれば、幸福感は損なわれない気もするのだす。

その辺り、フランス人にいつか聞いてみたい気がするのだすが(事実婚を社会制度として持っている辺り、家族や人間関係の在り方の概念が日本のそれとは異なる気がするので)、なかなかその手の話題を持っていくにはこっちもある程度真剣に考えてからの方がいいべな、と思って最近歩きながら考えているのだす。
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2007年04月02日 (05:13)

ごろごろな週末

本当は買い物や掃除などを終わらすためにあと一日休みが欲しいと思うのだすが、とりあえず肉体的な疲れは取ることが出来た=割とゴロゴロしていた週末なのだす。

まあマルっきり仕事ゼロに出来ない辺りがウームと言う感じなのだすが。。。

伸びをするキアヌぼん


写真は目が覚めて、とりあえず前半身だけ上に伸びをしているキアヌぼんなのだす(分かりにくいかもしれねえべが)。

キアヌぼんのごとく、オラも明日からまた伸びをして定常通りに働くべよ。

2007年04月01日 (08:13)

ノルマンディでお誕生日おめでとうランチ(5)

(前回までのあらすじ)
ボスの誕生日のサプライズ企画として、フランスは北岸のノルマンディー地方へやって来たオラ達は、小説元祖ルパンが活躍する奇岩城の舞台の元となった海岸にやって来たのだす。ジョニーデップ似(自称)のボスはお誕生日なのにも関わらず待ちぼうけを食わされている間、オラは白身の魚のメインディッシュにありついていたわけだすが、魚料理に関してはどうも辛口な評価になってしまうのは否めないのだした。
[過去記事()()()()]。

ランチを無事に終えたオラ達は、、、

って、お誕生日ランチと銘打っているエントリーにも関わらず全然ランチの話はすっ飛ばしているのだすが、本当は非常に待ち時間が長く、おしゃべり好きのフランス人も多少いらついてくるくらいのお店の手際の悪さだして(同じ料理のオーダーが同じタイミングで出て来ずに端から順々に処理して行っているように思えるのだす)、あんまり後日談にも上らなかったくらいなのだすので、すっ飛ばしている次第だす。

で、そんなオラ達は、特に予定も決めていなかったのだすが、腹ごなしに散歩しようと言うことになったのだす。

あの岬を目指せ

あっちの方に見える岬の上までハイキング出来ると言うことで、オラ達はテクテク歩き始めたわけだす。

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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