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2007年05月30日 (05:56)

続・小さな前進

フランス語を話す際、外国人、というかかなり初心者レベルの人と話すのはお互いに楽でいいわけだす。何故なら、発音が汚くとも何となく分かるわけだすから。

(オラの記憶を探っても、外人が何か日本語を話していても発音が分からないってことはあんまり無いように思えるのだすが、一生懸命それらしく話してもフランス人にフランス語が通じない、というか、何の単語をこちらが発しているのかが通じないと言うのはすごいあるわけだす。)

そんなわけで、例によって(参照エントリー)中国人Kちゃんと一緒に帰ってくるわけだすが、昔は5分の道のりが非常に長く苦痛すら感じたのだすが、今はマシになり、さらにほんのちょっぴりだけまともになったフランス語のおかげで、ようやく2、3つの話題を話すことが出来るようになったわけだす。

今日の話題は、、、

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2007年05月29日 (05:40)

どうも変だと思ったら

農相よりも歌手の死の方が何となく印象に残った今朝のヘッドラインだすが、、、

「どうも上手く言えないんだが、変な気持ちがするべ」とHちゃんに言ったところ、「つまり、あなたは悲しいのよ」と指摘されたわけだす(意外に鋭いな、と思いつつ、「ま、私には関係無いけれどね」とばかりにそそくさと行ってしまうあんたは優しいんだか、冷たいんだかわかんねえべ、、、ま、これまたツンデレ系、というか本当に関心が無いだけなんだしょうが)。

ま、そんなわけで意外にオラは彼女の死を悲しんでいるのだす。

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2007年05月28日 (06:47)

今日もお散歩キアヌぼん

雨降りの間隙を縫って、お散歩するキアヌぼん。

振り返るキアヌぼん

今日もご機嫌だすよ。

今日は部屋に戻って来ても甘えん坊さんだして、今も肩の上に乗ってオラの腕をフミフミしているのだす(タイプは出来ても写真は撮りづれいのだす)。

2007年05月27日 (21:00)

パリ市内やらBBQの中止やら

まあフランスに来る前は研究だけしていればいいべ、と思って、パリ郊外の職場近くに部屋を求めたオラだすが、ここで1年半過ごしてしまったのは実は結構なロスだった気が今になってしているのだす。。。

週末はパリ市内に買い物に行くべ、と何かの話に言っただけで「今、どこにいるの?一緒にご飯でもどう?」と電話がかかって来て割と楽しめるわけで、電車で30-40分と言う距離が心理的には相当に遠いものらしいと言うのを痛感しただ(逆に毎日の通勤でその心理的に遠い距離を来るのもどうかと思うがある意味それはルーチンとしてこなせるような気もするべ)。

大体がパリ市内に住む知り合いも「”もしパリに出てくることがあったら”連絡ください」と言う感じなわけだして、パリ郊外には何か心理的なバリアがあるようだす。むう。

2007年05月26日 (05:53)

一喜一憂

昨日は何故だかいろんなことが好転しそうな気配だったのだす。

が、何故か今日はいろんなことが後転したのだす。。。

なんかそのギャップが妙にむなしさを作っているわけだすが、そのアップダウンを含めても総合的に上昇させると言うのは結局は日々の積み重ねのような気もするのだすが、割とそうでもない人もはばかっていたりして、なんなんだべかねえ。

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2007年05月25日 (06:36)

雨天の場合はどうするべか?

日曜日にBBQを企画したわけだすが、どうも雨がちで天気予報も絶望的なわけだす。室内企画にするべかねえ?明日には決めなくてはならないのだす。

ねえ、キアヌぼん

キアヌぼんはどう思うべ?寝てねえで教えてくんろ。

2007年05月24日 (06:42)

とあるドイツ人とフランス人などについて語ったわけだす

職場のドイツ人M君と一杯引っ掛けに行ったのだす。

彼はフランス語もペラペラだし、能力もそれなりに高いので何不自由無くフランスで暮らしているわけだすが、どうもフランスにずっといる気はさらさらないと言うことなのだす。だからなのか、普段フランス語で会話している情報量の割には意外に同じ職場のフランス人の本音を知らないのは、何気にフランス人も彼のことを微妙に敬遠しているんダベか?(仲がいいのは確かだすがね)

2007年05月23日 (05:58)

韓国人にポルトガル人と間違えられた話

語学コースに、韓国人の老夫婦が入って来たのだす(初めは中国人かと思ってやした)。

で、帰り際に話しかけて来たわけだが、台湾人のD君と一緒にいたにも関わらず、「エーット、君の名前は何かね?ふむふむ。お国はどちら?ポルトガル人かい?」って、、、え?

たどたどしいフランス語なのでオラが聞き間違えただか??


一応、日本人であることを告げると、「え?日本人なんですか?日本語話せますか?」と日本語で尋ねられたわけで。。。どうやら3年ほど東京に住んでいたようで、中国語、英語も話せるってことは5カ国語目のフランス語を話す教授レベルのインテリさんなようなのだすが、何故にオラの顔を見てポルトガル人、、、なんだしょう??

「だって、日本人に見えないですよ」って、3年間東京に住んでいた間に見た人達とオラはそんなに違うだすか?中国人やフィリピン人に間違われることはあるのだすが、ポルトガル人って言うのがまた何でだべ??

謎だす。。
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2007年05月22日 (06:36)

今、目の前にある危機

「このまま行くと問題になるベナ、きっと」と思って、オラは割とそれを未然に防ぎたいタイプなわけだすが、、、よく考えると、それってあんまり意味のないことなのかもしれませぬ。

「いいんじゃない?放っておけば?」と言われることもあるわけなのだすが、やはり問題になりそうなことと言うのは結局勃発するわけだす(そうなった例が印象に残りやすいだけ、と言う意見もあるべね)。

とりあえずオラが自分で出来る範囲でベストを尽くしたならば、仮に問題が問題として勃発しても諦めがつくのだすが、うっちゃっておいてから生じた問題に関しては自分の利害に関係無く寝覚めが悪いわけだす。。。

って言うのを具体例を挙げて説明したいものなのだすが、いろいろと具体例を挙げるのは問題があるわけだすので、まあ置いておいて、でもそういうのってオラの性格としての問題なんだすかねえ??

ついでに言えば、最近ようやく学んだのは「人は自分が失敗するまでは他人の忠告を受け入れない」と言うのがありやんして(もちろんこれは自分へも当てはまる言葉であるわけだすが)、とりあえずは一旦相手が軽い失敗をするのを待ってから、準備してあった代替案を示すようにはしているのだす。

やれやれだす。

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2007年05月22日 (04:02)

昨日決意した割にはのっけから上手くいかんべ。

ま、それが人生ってものなのだしょうか??

でも、とにかく行動しておくことに意義がある気がするのだす。
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2007年05月21日 (05:29)

すげー忙しくなりそうだす

なんだかオラが次の2、3年公私共々ハッピーになれるか否かはここ1、2ヶ月にかかっているような気がして来ましただ。

欲しいものは全て手に入るだしょうか?
それとも方向転換を余儀なくされるだしょうか??

その答えは夏から秋にかけて表れてくるだしょう。どーなることやら。不安はそれなりにあるわけだすが、ま、給料未払いとかデータ横取りを画策されるとか、そういう低レベルで悩まなくていい分、別に悲観はしておりませぬ。こう言う予感と言うのが、本当に当たるか否かと言うのを検証するためにちょいとblog上に乗せてみたりするわけだす(mixiでもいいんだすがねえ)。

あー、コリャコリャ。

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2007年05月21日 (03:30)

キアヌぼん近影

今日は一日中雨だして、午前中は働き、午後はダラダラすると言った日曜だったわけだす。学会まで後一ヶ月なので、どうも締め切りがあるといまいち憂鬱なオラなだす。

フルタイムで働きたいものだすが、昼寝をしておかないと疲れがやはり取れないわけで、集中力を欠いて実験を失敗するよりかは全然マシなのだす。先日のケアレスミスも、ヘロヘロになっている所でちょっとヴィジターをケアした分、ケアレスになってしまったわけで、状況としてはそうなのだすが言い訳にもならないので、自己管理はしっかり行ないたいと思うわけだす。


さて、空いた時間に、来週のパーティーで出そうと思う寿司用の酢飯を作ったのだすが、いまいち上手く出来なかったのでちょいと残念なわけだす。水加減がちょっと多かったようだす。日本米*は地中海米に比べて多少水を少なめにした方がべちゃっとした感じが無くなるのを確認出来たので良しとするべよ。。(*お米の呼び方は適当だす)

キアヌぼん近影

まあそりゃそうと珍しくキアヌぼんを真っ正面から取ることが出来やした。赤い首輪があった方がアクセントになる気もするのだすが、どこかに行ってしまった以上、しょうがないのだす。何にせよ相変わらずメンコイべよ。

2007年05月20日 (04:55)

続・今日から俺は、、、

まあ雨が適度に降り暖かくなって来たわけで、草木もよくよく伸びるわけだす。そんなわけで、オラは庭の草刈りを始めたわけだす。

首輪が無いべ1
その間、そこら辺でお座りしているキアヌぼんなわけだす。

2007年05月18日 (08:10)

続オラがオラなわけ

まあ仕事のことは置いておいたとしても、私生活でもオラはオラなわけだして、いまいち”決め手”に欠ける情けないキャラなのだす。

某日、なぜかみんなも同席する飲み会で、フランス人Lちゃんと妙な雰囲気になってしまったオラ。。決して口説こうとか思ってたわけではないのだすが、Lちゃんの「私ってこのまま時が過ぎて朽ちて行くのかなあ」と泣きそうな顔で訴えているのを慰めているうちに、なんとなく2人だけの世界が展開して言ったのだす。

「なんか、そういうのって惨めだわ。何か意味も無く夜中に泣きたくなるの」っと涙を微妙に浮かべるLちゃんの頬にそっと手を添えるオラ。。。

なのだすが、、、

2007年05月17日 (06:14)

オラがオラなわけ

かつてオラの実物とblogのオラなキャラを知っている人がオラに向かって言ったのだす。

「小学生みたいな振りをして言いたい放題いってやがる」と。

まあ、言いたい放題もこれでもセーブしているつもりなのだすが、まあそれは置いておいて、ここで訂正を入れたいのは、別に小学生みたいな”振り”をしているのではなく本当にまだまだ精神的にガキなのだす、と言うことだす(なので、変なプレッシャーを感じられても困るのだすが)。


今日もなんて自分はガキだべよ、と思う事例がありましただ。

2007年05月16日 (07:06)

オラは一体どこに行き、キアヌぼんは一体どこで寝ることになるんだべ?

みたいなことを考えてしまう今日この頃なのは、いろんな可能性を見出しているからと言うことにとりあえずしておきやしょう。

何はともあれキアヌぼんがオラの近くで寝ることになるのは間違いないのだす。家族ってそういうもんなのかもしれませぬ。
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2007年05月15日 (06:53)

学習するキアヌぼん

写真とは全然関係ないのだすが、最近のキアヌぼんはオラの帰宅時に上手くすり抜けて外に出ようとする技を見いだしたのだす。結構必死になってブロックしないと外に出てしまうべ。。。以前は首根っこを軽く触れるだけで大人しくなったものなのだすが、どうやら子猫の時の記憶は既に無いようだす。

キアヌ道に居座るキアヌぼん

まあ外に出たら出たらでこんな感じで寛ぐわけだすが、スタコラさっさと敷地外に出られてしまう場合もあるので困るわけだす。

あーコリャコリャ。

2007年05月14日 (05:54)

パリのスーパーからアイムス製品が棚から消えた理由

フランスはパリでの話。どうも内の近所のスーパーの棚からアイムス製品が根こそぎ消えたと思ったら、別の大手のスーパー(別系列)でもごっそり消えていることが判明(カリカリ含む)。

気になって検索をかけてみると、以下のような記事があっただ。オラ自身が判断出来る程まだ状況を把握してないのだすが、日本ではどうだすかねえ?

http://news01.net/news/2007/03/20070331000128.php

http://www.fda.gov/default.htm

2007年05月13日 (15:23)

からかうイタリア人と傷つくフランス人

「からかう」と言う行為に関して考えた時、イタリア人と比べるとフランス人と言うのは割とナイーブだべ。

というのも、からかい方の違いがまずもってあるわけだすが、フランス人は割と淡々と皮肉めいた口調でいうわけだして、それをして陰険だと評されるならばまあそういう見方もあるかもしれネエベ、とは思うのだす。「そんなにこのシャツが欲しいならば、試合の後でやるよ」に対してイタリア人がどう思ったかを考えるに、これはこれでからかい方の違いの一つの例だと思うのだす。

一方、イタリア人と言うのは割と相手のミスを”笑い飛ばして”からかう傾向があるわけだす。良い見方をすれば、徹底して笑い飛ばされるところに笑われている方も開き直りの余地を見いだし、みんなで笑うという構図になるんだと思うわけだす。なので、言われた方も徹底的に言い返すみたいなのがあって騒々しい状況が生まれるわけだべ。

が、これをフランスに持ち込むと、そのイタリア式のからかい方はフランス人に対しては度を超しているように感じられるようだべよ。

2007年05月12日 (06:57)

結構毛だらけ腕傷だらけ

最近、キアヌぼんは遊びで飛びついてくる際、爪を出さずに前足でタッチしてくるので、そのピタっとした感じが気持ちがいいのだす。

でも、ちょっと興奮すると爪がわずかに出てくるので、腕がミミズ腫れになるわけだす。

で、もって、半袖の季節になり、ちょっと他の人がギョッとする程の腕の有様になっていやして、「君んちの猫は虎かい?」と聞かれる始末。キアヌぼんの爪も定期的に切るだすかねえ。

2007年05月11日 (06:17)

なかなか悪くなかった一日

珍しく今日は満足出来た一日なのだした。

朝はまともに起きてラボに出勤。
 オラにしては珍しくほぼ一番乗りだったべ。最近、隣のラボのボスに「日本人は勤勉で有名だ。早起きだし」「でもオラは来るの多少遅いだす」「それだから言ったのよ」とからかわれたこともあり、ちょっと生活を改めようと思っているのだす。パリから通うことになれば、あんまり夜遅くまで働いていられないのもあるわけだすから、今から朝型に切り換えていると言うわけだす。某G君のように24時間のフライトの後の翌日、13時間働くみたいなことをオラは出来ねえだすからねえ。

2007年05月10日 (07:17)

日光浴の季節

今週はちょいと曇りがちダスが、日光浴の季節なのだす。

暑いのニャ

キアヌぼんも久々にゴロンパなわけだす。

2007年05月09日 (15:50)

普通の猫と小悪魔な猫

、と言うのは一般的には気まぐれでマイペースに生きているイメージがあるだすよねえ。一方そのを飼っている飼い主と言うのは、その愛らしさにメロメロであるみたいなイメージがあるわけだす(全員が全員でないとは言え)。

多くの親ばか達はそのマイペースさにも翻弄される辺りがまた嬉しいようだして(マゾ?)、逆にサイドでは自分の可愛さを知っていて振る舞っている=媚を売っているもいる気がしないでもねえべ。

その手の小悪魔は、実際にはそんなに例数があげられない気もするのだすが、いることにはいて、自分が可愛いと思われるであろう行為を覚えているようで実に甘え上手だと思うのだす。積極的に甘えるのが上手いと言うか。。なんとなく打算を感じると言うか。。。

おらとキアヌぼんの場合は、オラがあんまり翻弄され過ぎるのはストレスを抱える元になるわけだすし、キアヌぼんは基本的にはマイペースであんまり媚を売ると言うことはしないわけだすので、これでも他の猫親ばかさん達よりは落ち着いている気がするのだす。キアヌぼんもたまには媚びるのだすが、どっちかと言うとお腹がすいて情けない顔と声で呼ぶので可哀想に思ってしまうわけで(笑)、小悪魔とは違うベナ。

丸くなって寝るキアヌぼん
(そんなわけで、自分勝手に遊び回った後、就寝前の”夜寝”をするキアヌぼん。)。

2007年05月07日 (05:16)

ニコラ君

まあそんなわけでニコラ・サルコジ氏がフランス大統領に選出されたわけだす。

どうもニコラ君を嫌いな人は結構いて、嫌われているにも関わらず当選してしまうのは、いろんな国の選挙でも共通しているのだすが(うーん、でもベル元伊首相は何か次元が違う気がするべ)、そういう選挙方式でやっている以上、当たり前なのかもしれませぬ。

で、その決まっちゃったニコラ君だすが、日本(文化)に対する微妙にネガティブ発言もあり、親日シラクさんと比べるといささか日本に取ってはよろしくないのかもしれませぬが、でも多分現実的な経済力に関しては普通に対応してくれるはずだべよ。日本の常任理事国入りは承認する方向でいるらしいだすしね。

不法移民対策を強化すると言うことで、オラのことを優良移民扱いしてくれるとフランスで職を得るかもしれない場合は嬉しいのだすが、どうも「フランス語が話せないやつはお断り」路線も組み込まれているらしいので、オラはフランス語を一応真面目にやっておこうと思うわけだす。

2007年05月06日 (17:34)

フランス女性にje t'aimeと言われた夜

まあどんな環境でもそうだと思うのだすが、お客さんであった状態から脱却し始めると起こる現象として、義理とか共通イヴェント以外のプライヴェートなイヴェントにお誘いがかかり始める、と言うことがあるべ。

で、今回は「お誕生日にかこつけた飲み会」に呼ばれたわけだす。

職場の同僚(つうか、学生)のお誕生日なので、職場の人も多少はいるわけだすが基本的にはいわゆるベストフレンド・レベルの人達で構成されているわけで、何故にフランス語もろくすっぽ話せない珍妙なオラが呼ばれているかと言えば多少は謎なのだすが、まあ思い当たる節もないわけでもなく、でも伏せておくとしやしょう。

まあそりゃそうと、せっかくお呼ばれして壁の花になっているのもアレなので、オラも積極的に話すことにしたのだす。初対面な人はともかく、普段職場で接している人はオラが英語しか話せないことを知っているので、おらが「今日はフランス語を話すだ」と宣言したそのとき、多少ビックリしたようだす。

そして、そのときそれは起こったのだす。。

2007年05月05日 (16:21)

イタリアン・スーツ、その恐るべき威力

とある学会の中盤には、みんなでお食事(夕飯)を取ると言うイヴェントが組み込まれていたのだす。

学会のディナーとか言っても、業界によって雰囲気が異なるもので、スーツにネクタイで済むものから、タキシードとは言わなくてもせめて蝶ネクタイにした方がいい場合とか(参加費が結構する学会の場合)、シャツとチノパンくらいでいいものくらいなとか、いろいろあるわけだす。気にしない人は全く気にしないだすがね。

今回はわざわざGala dinnerと銘打ってあったので、なんじゃGalaとは?と検索かけたところ、まあお祝い事のための特別ディナーらしいのだす。

で、オーガナイズする側であった我々は、メニューも事前に3つのケータリング・レストランを競合させ、ラボの人たちの試食後投票にかけ1つを決めると言う気の入れようだったのを知っていたこともあり、オラ的には、普段のオラオラな格好ではなくて少しドレスコードをあげようと思ったのだす。

と言っても、結構パリは初夏の陽気で暑いし、どうも今回の学会はそんなにパリッとと決めるやつでもないので、ジャケットだけ羽織って学会会場に赴いたのだす。ネクタイは無しだすよ(一応用意してたけれど)。


2007年05月04日 (07:12)

この歳でキュートと言われても。。

何故か”いたずらっ子”と称されることになったオラ。

フランス語でのニュアンスが分からなかったので、いろいろ説明してもらって腑に落ちたのだすが、まあ子供がいたずらした時に「この、いたずらっ子!」と言うべき単語と一緒な訳だす。ついでになぜか「おねんね」という言葉を教えてもらったわけだすが、これも幼児言葉でありやんして、

「幼児言葉ばかり教えてくれると言うことは、どうも皆さんはオラのこと赤ん坊だと思っているべ?」さらについでながら、「まあ皆さんが親切なのは、おらがまるで赤ん坊みたいでお世話する心境だからだべ」と同僚の方々を前にオラが自説を述べると、、、

「赤ちゃん?」「そんなことは無いわよ」「それはあなたが”キュート”だからよ」と2、3人の人が言い始めたわけだすが、大の大人を捕まえて「キュートだから、、、」ってどういう理由なんダベか??

謎だす。

2007年05月02日 (04:24)

キアヌ道

オラが庭には、キアヌぼんのための道、獣道ならぬキアヌ道があるのだす。

キアヌ道

単に、オラが草刈りに疲れて放ってあるだけだすが。。。キアヌぼんにとっては楽しいようだす。
プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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