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2007年06月20日 (03:01)

キアヌぼんは知っている。

空き巣に入られて、iBook G4(ならびにThink Pad)を盗られてしまったわけだす。

なかなか悪くなかった一日と思って家に帰ったら、キアヌぼんが情けなさそうな顔をして外に出ていたわけで、、、

何事かと思っていたら、窓が開けっ放し、、、で、机の上のパソコンや財布の中の日本円が抜き取られていたわけだす。

何も今このくそ忙しい時に来なくてもいいと思うわけだすし、その翌日もなかなかにへこむ感じだして、全然やる気が無い今日この頃だす。

引越しもあることだすし、しばらくblogも放置するかもしれませぬ。
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2007年06月18日 (03:15)

突然のノスタルジー

ふと大学時代の友達に連絡を取ろうと思って、パソコン上の検索かけたら(しかし歴代のHDが全部収まっている現パソコンのHDというのもすごいべ)、かつてのメールの過去logが出て来たわけで、、、

ちょいと読み返してみると修士2年頃はオラの一つの黄金期であった、、と思うわけで(同時に、なんか何かと若かったべよ)、指導教官がナポリ人並の破滅的な人間でかなり辛い時期だったにも関わらず励ましてくれた当時の先輩W氏にはいまだに恩義を感じたりするわけだす。

とまあ、それはそうと、こんなの出て来たのも笑ってしまっただす。
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2007年06月17日 (19:17)

相手のわかる言語で話すこと1

どうもフランスで学会があると前後して日本人の来客も増えるわけで、そうなるとどういうことが起きるのかが何となく想像がつく一方、それはきっかけに過ぎずにそれが何人であろうと共通言語で話すことにまつわるエトセトラに関していろいろ思うことも最近あり、ダラダラとシリーズ化してみるわけだす。


さて、言わずもがな、オラは日本人だして、まあ一番まともな言語と言ったら一応日本語なわけだす(これでも)。でも、一般には日本語話す日本人以外の人は少なくて(アジア圏やパリのアニメ関連のイヴェントは除く)、それ故に日本語を話してもコミュニケーションは取れない場合が多いわけだす。

かつてイタリアにいた頃、とある学会がありやんして、日本人(日本のいわゆる大御所レベル)もこぞってやって来て何かと接する機会があったのだすが、結構人によってコミュニケーションの取り方の違いがありありと見えて、なかなかにいろんな感慨を持ったわけだすが、そのなかの一人で日本にいた時には割とまともだと思った人に幻滅した覚えがあるのだす。

2007年06月16日 (16:36)

"my dear"の意味合い

ツンデレLちゃんが来ていた服のコーディネート、白と青緑の組み合わせ、が綺麗だったので、「その色の組み合わせ、素敵だべねえ」とコメントしたオラなのだす。なんか軽やかで春の妖精のようなイメージを沸き立たせるのだす。

こう言う色の組み合わせってあんまり日本では見かけなかった気もするのだすが、いかがなもんだすかねえ?(女性向けファッション雑誌にはひょっとしたら出ていたかもしれかもしれないだすが、日常ではあんまり見なかった気がするのだす)。

で、思ったのだす。ことカラフルさに関してはヨーロッパの方がヴァリエーションがあるのはひょっとしたら、皮膚や髪や眼の色の多様性にあるのではないべか?と。

2007年06月15日 (07:02)

オラを見送るキアヌぼん

珍しくキアヌぼんがお見送りをしてくれたので、パチリと撮影したのだす。オートで撮ったので家の中の暗さとのギャップに多少キアヌぼんが見えにくいだすのう。露出とかいじれば良かっただす。
オラを見送るキアヌぼん

それはそうと、最近勝手に導入された拍手ボタンと言うのは完全匿名で投票が出来るシステムなのだすが、思ってもみなかったところに拍手があったりして、なかなかblogを書く側としては興味深いのだす。皆さんも気に入った記事があったら拍手ボタンを押してみて下され。

2007年06月14日 (14:58)

トホホなオラ。

金曜日のセミナー発表担当を、学会前で準備が間に合わないからと火曜日の午後に回してもらったのは、何を隠そう学位とって7年目のオラだす。。。

いろいろ理由は付けられるけれども、でもだすねえ、こんなんで本当にやって行けるのか、今になって不安に駆られているのだす。

あーコリャコリャ。
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2007年06月12日 (04:58)

人並みを求めているダケな気もするのだすが。

なぜか全然物事が進まないような気がしてへこむこと多いこの一ヶ月なのだすが、原因は一つな気もしていて、むう、という感じなのだす。

突破口が開けるかどうかはよう分からないのだすが、まあもがくだけもがいて駄目なら諦めるだす。と、駄目なら諦められる心境と言うのがオラのしょうもない人生で得た教訓なのかもしれませぬ。

なんか前向きなんだか後ろ向きなんだかわかんネエベよ。
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2007年06月11日 (06:32)

まともな情報はこっそり回っている

表題のようなことを、パリで家探しをしている間に思ったのだす。そう言うのを思うと、ネットが発達したとは言え、基本は対面の付き合いなんダベなあと改めて思うわけだす。

今日もいい子なキアヌぼん
で、それはそうとして、オラとキアヌぼんは対面しているわけだす。キアヌぼんは今日もいい子だす。

2007年06月10日 (16:14)

いろいろオラは考える。

午前中は実験して、午後から全仏オープンの女子単決勝&男子複決勝観戦をし、その後知り合いと夕飯をとると言うなかなかに有意義な土曜日を過ごしたオラだすが、圧巻はアルゼンチン料理屋で夕食に食べた厚切りステーキなわけだす。アルゼンチンの赤ワインも美味しかっただべよ(コスト・パフォーマンスを考えると、一部のフランスワインもウカウカしてられないのでは?と言う意見だした)。

と、まあそれはいいのだすが、何かと身分が安定してない人達が集まったわけで(ポジション持ちのフランス人除く)、皆さん一見飄々としているのだすが、でもいろいろ考えつつ模索を続けているのを見ると、「まあ、そんなものかもしれんべよ」とは思うのだす。

オラはオラで、何となく行き詰まり感があるわけだすが、とりあえず目の前の処理すべきことはしなければ行けないわけだすし。。でもまあ、あんまり目先のことばかり捉えていても、大局的な視点を見失う気がするし、どうしたもんダベカねえ??と、悶々としないわけでもねえのだす。


寝そべるキアヌぼん
で、難しい顔をしているオラがそんなに不思議かね、キアヌぼん??

2007年06月09日 (15:31)

クワガタ発見

仕事からの帰り道、クワガタが道を歩いているのを発見したのだす。

kuwagata


思わず、手に取ってみたりするオラだすが、そういやクワガタなんて小学生のとき以来、触ったことがなかったような気もするのだす。ちょびっとノスタルジーに浸ってみたりする今日この頃だす。

天気は悪いべが、夏は近づいているわけだす。

2007年06月07日 (05:20)

おらにもちょっとは分かるだす

日本で言うところのツンデレ、かもしれないLちゃんやその他だすが、Lちゃんに関して言えば、ここ2週間程のこれでもかも言う”ツン”状態は、「仕上げなきゃいけない申請書類があって、八つ当たりした」からであることを今日、ちょっと真面目に話して判明させたのだす。

「別にebiのせいじゃないのよ。ただ、私はクレージーだから、よくそうなるの。だから謝らなくてもいいのよ」

と言うことだして、Lちゃんにもようやくオラに対する笑顔が戻って来たわけだす。

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2007年06月05日 (06:33)

根無し草症候群

ちょいとボスと車で出かける用が出来たのであれこれ話したのだすが、トピックの一つとしてオラの行く末と言うのが上がって来たのだす。やはり現在の職場での就職は不可能に近く、別に期待もしてなかったわけだすが、ボスからはっきり言われるとウームと思うわけだす。


ちなみに今年のフランス国立研究所の公募6ポストに対して120人の応募だそうだす。しかも皆かなりのレベルらしいべ。で、オラの業績だとよほどいいジャーナルで2,3本立て続けに出さないと見劣りするそうだす(能力そのものなんてよっぽど抜きん出てない限り判断しようがネエベ)。

ちなみに、トップではないものの一応グランゼコール組KDは2年連続して次点(7位前後)に甘んじて、3年目の応募で順位が下がったのに随分とめげたそうで、結局、(地方のポストは得たものの)民間に行ってしまったのだす。それを指して”敗者”と呼ぶ人も少しはいるわけだすが、何と言うかあまりにもそのプレッシャーと闘う代償は大きいわけで、オラはちょっと彼女を”敗者”と呼ぶ気にはなれないだす(で、彼女自身は彼女の人生にとって良い選択をしたと思っているわけだすし)。なんか某Y先生のblogも似たようなことが書いてあるところを見ると、日本も一緒かそれ以上に厳しいかもしれねえべ。

2007年06月04日 (05:25)

ひなたぼっこするキアヌぼん

今日もひなたぼっこするキアヌぼんだすが、前足をヒーターの上にかけている辺りが可愛いのだす。

ひなたぼっこするキアヌぼん

そりゃそうと、世の中にはあんまり上手い話は転がってなくて、微妙に何かが足りずにすり抜けて行ってしまっているのだす。と言うのを、妥協したつもりでアパート物件を見に行って、実際にはよりいっそうの妥協が必要だと分かった時に実感する今日この頃だす。

2007年06月02日 (14:51)

今日も今日とてキアヌぼん

パリ市内引っ越し計画が進む中、キアヌぼんはおんもに出る機会を極端に減らされているわけだす。そんなわけで外に出ることを渇望して外を眺めているのかと思いきや、スタパ斉藤も勧める加藤由子さんの著書”幸せな猫の育て方”によれば、単に境界線を見張っているだけ、だと言うことな訳で、これもまあもっともらしいわけだす。

今日も今日とてキアヌぼんなのだす

まあパリ市内の方が、売っているカリカリの種類も豊富なわけだすし、おんもに出れないのは我慢しておくんなせい。

2007年06月01日 (06:01)

しかしまあ現実は厳しい

「お仕事」として働くのと、まあ「やりたいこと」が収入に結びつくのとだったら、後者を選ぼうとしても不思議はないだすよねえ。

お仕事しながらやりたいことやる人もいるわけだすし、まあそれは一概には論じられないのだすが、やりたいことを収入に結びつけたいもののそれは難しく、実は「お仕事」を得ようとしても難しかったりする場合、結構、「お仕事」を端から目指していた人の方が実は幸せそうだったりする気もするのだすが、「お前は、自分のやりたいことで飯を食ってられていいのう」とか言われてしまったりすると、「こういうのはお互い様なんだべねえ」とかも思うわけだす。

と言うのを、最近、「お仕事」を得ることすら大変だと言う話を聞く度にちょっと考えてしまうわけだす。「え、あんたでも就職が決まったと言っても、エンジニア待遇なわけだすか??」とか。

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2007年06月01日 (04:03)

オラにはちっとも分からない

最近、かなりつれないフランス人のLちゃんなのだすが、今日も会話を遮るように「じゃね、また明日」とスタスタ行ってしまうので、「あ、待った、(車で帰るLちゃんの)ついでに隣町のスーパーまで送って行ってよ」と駄目元で言うと、「別にいいわよ」と言うので車で送ってもらったわけだす。

が、いつもはスーパーの駐車場にまで車を入れてくれるのに、今日は路駐で停めて、「ebi,急いで(降りて)」「じゃね」とありがとうを言う間もなく行ってしまったわけだす。別に後続の車が来ていたわけでもねえのに。。


そこまで素っ気ない態度を取るくらいオラのことが嫌なら嫌で、そもそも「今日は急いでいるから、送ってあげられない」と断ればいい気がするのだすが、それは良くて、「さっさと降りてよ」的な態度を取ると言うのが、オラの中では一貫してないように思えるのだすが、かなりきちっとした線引きがあってそれに沿って行動しているだけなんだべか?善意でもって出来ることと出来ないことがハッキリしているだけなんだべかねえ?

なんだかオラにはちっともよく分からないのだす。
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プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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