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2009年09月26日 (21:51)

アリタリアの二の舞って感じ悪いベ

JALの経営不振がいよいよ本格的に一線を越えるレベルになりそうなようだすが、、それを聞いて思い出されるのは、かのアリタリア航空---オラがせっせとマイレージをためて一往復分にまでしたのをなんだかんだで無効にしてくれたあのイタリアを代表する航空会社---でありやんして、

あんまりそんなニュースは聞きたくないのだすが、事実上駄目そうだすのう。

大体が、日本っちゅうのは海外に行くのに基本的には飛行機に乗らねばならねえわけだして、こんだけ乗客がいるのにそれを回収出来ないっちゅうのは、おそらくは値段の問題なんだしょうが、安全面にコストがかかるのは致し方ないとして、何にコストを取られているんだしょうかねえ?

ひょっとしたら客室乗務員に変なステイタスを与えてしまった辺りが問題なんではなかろうかと、外野としてはおもってしまうのだすが、その一方でインフラ整備のために疲弊した面もあるとは思うのだす。本当のところはどうなんだべか??

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2009年09月26日 (14:11)

マルチプロセッサー

大体において「頑張っている」ことを言っちまうのは「自分は能力不足です」の表明と同じだして、そんなわけでオラは自分が望むことに対して能力不足だというのは否めねえのだす。

(身の回りから”タカリの輩”が消えてから、異常に精神的に楽になったのは確かだすが)

それと対比するようにフランス人のボス級の仕事ぶりを見ていると、実に効率良くマルチタスクをこなしているのが分かるわけだして、それは尊敬に値するわけだす。現直属のボスは3児の母でもあるのだすが、よくもまあ子供の面倒を見つつ、学会や特集号のオーガナイズもこなしつつ、その他雑用やら実験やらも手を出しつつ、5つくらいの独立なテーマをそこそこちゃんとこなしているのは(外部評価からは戦力を集中して3大誌を狙う大きな仕事をするようにと言われてはいるものの)、そのマルチプロセッサーぶりはオラにはとても真似出来ネエだ。

そりゃフランス人全体で平均を取ってしまうと仕事などに対する責任感の違いからその効率は低くならざる得ないのは自明だすし、さらに「本当に博士号取るのに値するのかそれで?」という人もチョコチョコっといたりして、尊敬に値する能力の持ち主もよくよく見るとほんの一握りなのは確かだすが、ちょっと手が届かねえな、と思える人が少なくとも研究分野にはそれなりにはやはりいるのだす。

で、例えばオラの所属研究室の一番の若手の学生は割とそれに該当するようだして、派手さは無いのだすが結構要所要所で、へ~、ということをやってのけたりしていて、将来が楽しみなのだす。サインもらっとくだすかねえ。

さてさて、オラが彼らと肩を並べる日はくるかどうかは、イッチョやってみてから見てみやしょう。明らかに出遅れて入るんだすがね。むう。


2009年09月20日 (23:21)

引っ張られつつ前に進もうとするオラ

結構、ここ一番で必死こいているオラなのだす。いわゆる貧乏暇無し状態ってやつだすね。

だすが、妙に足を引っ張られている感がまとわりついているのだす。これがひょっとしたら貧乏神ってやつだすかね?

例えば、ちょっと風邪気味だったり、実験で使っている器具のパッキンが劣化して切れて使いものにならなかったり、顕微鏡についているとあるフィルターが何故か一個消えていて週末実験しようとしてたのにフイになったり、夜中にいきなりドアをノックし続ける男がいてノブをがちゃがちゃ回し始めたり(思わず口から出た言葉が英語だったオラなのだす。。)、なんだか大家がキアヌぼんを飼っているのを見つけて別の理由を付けて契約を打ち切りにしようとしたり、と。

最後のなんて手順を間違えると結構深刻で、元々は大家の理不尽さが鼻について来たので反論し始めたわけだすが、「嫌なら出てけ」的な態度をあくまで崩さないわけだす(まあ、向こうも大人でハッキリとは言わない辺りが、また嫌らしいのだすがね)。何でもかんでも言いなりになっているのはアホらしいし、でも、意地を張るとまた家無き子だべか??今も割と臥薪嘗胆状態なのだすが、家なき子となるとそれはそれでめんどうだべね。

とか、いろいろありやんして、毎日ハッピーみたいな感じでは暮らしてないのは事実なのだす。こういうのって、自分のせいなんだすかねえ?何か改善出来るもんなのだしょうか?じたばたしている割にはちっとも進まないんだすよねえ。

今日もめんこいキアヌぼん

そりゃそうと、君は相変わらずめんこいだすが、ハッピーだすかね?あんまり遊んであげられてないので、ちょっぴり不満だすかね?そりゃそうと、どうして猫缶をいっぺんに二つ食べるようになってしまったんだすか?キアブぼんになっちまうだよ。


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2009年09月19日 (00:59)

ただの風邪だといいんだすが。。

どうも職場で風邪がはやっているんだすよね。

でもって、オラも2かほど前から喉がどうもいがらっぽいのだす。。

今はちょっと風邪で寝込みたくネエので、騙し騙し頑張りてえべな。

2009年09月14日 (23:28)

文房具屋と下着屋@フランス

今さら日本と比べてどうのこうのっちゅう話をするのもなんだすがね、どうもフランスっちゅうのは日本と比べっと文房具屋さんが圧倒的に少ないんだすよね。そりゃ文房具はどっかには売っているわけだすし文房具屋さんというのもゼロじゃあねえんダベが、文房具がずらっと並んでいてあれこれ試し書きしたりしながらプラプラ出来る店が圧倒的にすくねえ気がするのだす。

でよ、どうも日本に比べて圧倒的に多いのが下着屋さんだすよねえ。もちろん女性用のだすよ。そこら辺歩ってても、その手のディスプレイがあるわけだして、例えばスーパー(とデパートの中間的な店)でも、食料売り場への通り道に敢えて下着売り場を展開している感じなんだすよねえ。日本じゃデパートとか歩ってても下着売り場とかのエリアとかに入ってしまったら場違いな場所に来てしまったっちゅう感覚があったもんだべがのう。

オラの職場はパリの郊外にあるわけだすが、”町”というか、村というかの規模だすが、レストラン3軒ほど、郵便局、薬局2軒、パン屋2軒、肉屋2軒、八百屋2軒、その他食料関連3軒くらい、カフェバー2軒、本屋1軒、映画館1つ、眼鏡屋1軒に加えて、、、

って、本当は「こんな寂しい村レベルでも下着屋が1軒ある」ことを強調したかったのだすが、思いの外いろいろあんべな。。。他にも美容院が3軒、ワイン屋が2軒、エステが2軒、不動産屋が5軒とトップ?

でも、食料関係と薬局は生存に関わるものだからわかるとしてだすね、なんでか下着屋がありっていうのは、あんまり日本じゃ考えらんねえじゃないだすかねえ?

聞くところによると、フランスは下着の国として有名らしいので、っちゅうのも、語学学校のクラスメイトのプチ送別会の時に、「帰る前に下着をいっぱい買って帰るの!」と気合い入れてた女の子がいてだすね、オラやその他が「へ?フランスで下着?」と怪訝な顔をしたら、「あら?フランスは下着の国なのよ」とニコニコ答えてだすね、まあ語学のクラスなのでフランス人はその場に先生しかいねえわけだすが、そのフランス人にして「そうよ~」と同調するのを聞くと本当なんべか?と思うしかねえんだがよ(確認のために知り合いのフランス人にいちいち聞くのも馬鹿みてえだしよ)。でも、男女に関係なく全ての国の人が興味を持つわけじゃあ無いわけだして、ふーんで終わったにせよ、その時の印象が強かったので余計にそう思うのかもしんないベねえ。

と、日本にあってフランスにあるもの、フランスにあって日本に無さげなもの、の話だした。

2009年09月13日 (23:39)

似た者夫婦、類友、朱に交わればなんとやら。

外国人がその在住地における悪い面を何故か吸収しがちであるのは、薄々感じていたわけだすが、それもまた人の弱さ、、というと微妙に言葉が適切でないかもしんねえけんど、詰まる所、取り込むことによって異質である要素を出来るだけ排除し、もしくは出来るだけ同化を試み、仲間として認めてもらおうとするところにあるのだと思うわけダベ。

どうも、似た者夫婦というのが、もともと似た者がつがうのか、つがってから似てしまうのか、考え方は2通りあるように見えて実は両方が作用して平衡化の結果としての似た者夫婦なわけだと思うのだす。でも、、どうも、人は弱い方に流れるわけだして、割と正義感があったと思っていた人がどうも堕落しているようになってしまったのは、単なるオラの勘違いというよりかは、その方が楽だからなんだしょうが、村上春樹の言うところの「駄目になった王国」を見ているようで侘しさを感じざるを得ねえのだす。

さらに見ていて分かるのは、楽な方がいい人たちは、当たり前だすが同様な人たちとつるみ始めやんして、また妙な価値観を共有して馴れ合って行くわけだす。オラは距離を置いておいて良かったベナあ、と思う次第で、結局のところそう言う意識のありようがつきあう相手を選ぶということなのだしょう(別に無理に敵対する必要はもちろん無くて)。

みたいなことを、のりぴーがどうのこうのと世間が騒いで辺りで、身近にて立て続けにやっぱりねえ、と思ってしまった数件の事象とが重なって思うに至った次第だすが、

それはそれとて、この親にしてこの子あり、とはよく言ったものだして、オラの年代だとそろそろ子供の行動が如実に目に見えるわけだすが、どうも結婚してから人が丸くなったり(いい意味で)、またその子供が実に素直に育っているのをみると、「ああ、これはいいつがい/つるみ方をしたんだべなあ」、とこちらも幸福に思えるわけだして心地いいわけだすよ。


なんちゅうか、人が人に影響を及ぼすことっていうのは、結構あるベ。と言うことダベさ。


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2009年09月12日 (21:32)

オラ的皮算用も悪くはねえべ

ちょっとあれこれシミュレーションしてみたんだべが、まだ三向聴(さんしゃんてん )くれいだすが、追い越せずとも追いつくことは出来そうな気がして来ただ。

踊り続けられることが前提だすが、、来年1年プーしてでもこれはやりとげんべよ。

と、記して、来年の今頃のオラがどう思うか見てみんべ。

そりゃそうと、戦力の分散は賢くネエので各個撃破を肝にめえじておけよ>おら。
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2009年09月09日 (22:04)

キアヌぼん窓際に立つ

寝てる写真が続いたんで起きている写真を出してみただ。

窓際に立つキアヌぼん
窓際に座るキアヌぼん

ウェットフードの頻度を上げていたのだすが、そのうちウェットフードも最高級しか飛びつかなくなったオモッチャマー!(三宅裕司風)なキアヌぼんなわけだす。というわけで、ちょいとおねだりして来ても心を鬼にしてカリカリを食べてもらうように無視を決め込んでいる今日この頃なのだす。

2009年09月07日 (23:58)

そっちの方が終わっている気が。。

結構海外にいると日本のことについて疎くなるもんだベガ、、、まあこれは目の前にあるイヴェントの方が遠くの日本よりも優先されるのは理解は出来るとはいえ、このインターネットの常時接続が当たり前になっている現在の世の中で、選挙が終わった数日後に、

「え?民主党が政権取ったの?日本は大丈夫?終わっている。。」とか日記に書き込んでいる人の方が、よほど終わっている気がするのだすが、、、

意外にこの手の人が多いんだすよねえ。特にパリ(何か目的意識を持って滞在している人はまた別として)。


2009年09月06日 (23:45)

お留守番したキアヌぼん

ひょっとしたら停電で自動給餌装置が止まっていた気がしないでもネエのだすが、、、

まあキアヌぼんはおかげさまで元気に暮らしていたのだす。

またまた良く寝るキアヌぼん

オラが帰って来たらゴロゴロすり寄って来たわけだすが、ちょいとは寂しかっただのすかねえ?と思いきや、ご飯食べたらまた寝ちまったべよ。一安心した感じダベね。

2009年09月05日 (23:17)

さらにドン!

まあ二人きりで飯を食べにいったりもしたんだけれども、総合的に考えて向こうにとっても滑り止めぽっかったべなあ。

どうも即戦力を求めているのはいいのだけれども、こちらとしても売り込み方の読みを間違えたベよ。ま、一つの教訓として次に進むべよ。

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2009年09月05日 (10:13)

我ながらいまいち

ま、あれだすな。
自分の持っている才覚というか”センス”だけでなんとかしようとするよりも、努力を重ねた方がなんぼかましになるような気もしたきただ。

と、思いつつも、ま、こんなもんかのう、オラっていうのは。

何となく要は弱い自分をいかに打ち砕くか、というところに落ち着きつつあるような気もしたのだすが(で、それで十分通用するのではないかと思っていたのだすが)、強い相手と競合すれば負けるわけで、、。

などなど、いろんな複合要因が絡んで一言で”こうすればうまく行く”みたいなことを言い表すのはそれなりに難しいべよ。

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2009年09月02日 (21:25)

プチ長期でお留守番なキアヌぼん

そう頻繁にはキャットシッターさんを頼めねえので、自動給餌装置を導入したオラなわけだす。

自動給餌装置はまあ単純な作りだして、でもその分故障も少ねえと思われやすので、これでずっと暮らしていけはしねえだしょうが、オラの臨時不在の時に役に立つべなと信じられるくらいにはなんとか動いてくれそうなわけだす。

すやすや眠るキアヌぼん

つうわけで、明日からちょっと家を空けるだすが、達者で暮らせよキアヌぼん。

2009年09月02日 (12:26)

今夜もCat it

めっきり涼しくなった今日この頃、日焼けした人々はそれなりに格好よくもあるのだすが、オラには関係なかったりするのだす。

キアヌぼんにおかれましては、自動水循環装置Cat it(下記参照)を買ってあげたのだすが、どうもまだ慣れないようだして、モーター音に興味を示しつつも、ビビデバビデブーなのだす。最初は、遠巻きにほんのチョイ、、でも足は届かず、、の距離から、今では鼻先でクンカクンカ状態まで行っただすが、まだ喜び勇んで水を飲むに至っておらず。脇を通る時も駆け抜けるといった感じ。

パリから離れるカウントダウンを意識し始めたものの、やることてんこ盛り。行き先も模索しつつ、実はいったん無所属になって、日々の義務をなくし執筆活動に専念してえべよ。本当に。抱え込み過ぎ、で、リリース出来ないまま墜落したら洒落にならんからのう。


でも、一応、北欧を訪れたり、アメリカを訪れる計画を立てているのだすが、はあ、最低条件として本当に一時も休まずに踊り続けてないと、思い通りになるはずがないのに、それは不可能だということに思いを馳せると、いろいろ奪われた時間やデータやそれにまつわる尊厳やら、のことがフラッシュバックされてあんまり精神衛生上よろしくないのだすが、それでも前に進もうという気力があるのは、オラが回復している証拠なんだすかねえ。


で、回復して来たのか外に関心が向き始めたようだして、自動給餌機も買ったのはちょっと週末に遠出をしようと考え始めたからなのだす。あ、でも執筆活動を無所属でするには貯金も必要だすしねえ。。あんまり派手には遊べんのう。

フランス&ヨーロッパでは"Cat It! "だすよ。

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ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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