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2010年04月30日 (00:16)

助手の休息

論文を読み疲れたキアヌぼんはとりあえずMacBookの裏で居眠りをするわけだす。

お疲れキアヌぼん
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2010年04月29日 (07:57)

春になれば

テラスが開き、パリっ子だの、観光客だの、外で飲もうとおもうべな。(どじょっこだの、ふなっこだののリズムでお読みくだされ)。


人によっては「夏だ!」と言っているくらいないい陽気になっているのだすが、カフェのテラスが本格的に開放されてテーブルが外に並び、人々は外で飲み食いし始めたのだす。平日だというのに、そのワラワラ感は驚きなのだすが、でもそれだけ人々が春の訪れを肌で感じで楽しんでいるということなんだべのう。この時期、ヴァカンスシーズンなのだすが、観光客も結構パリをウロチョロしちょるわけだすが、何気にイタリア人が多いべよ(知っている言語で騒がしいから余計にそう感じるのかもしれませぬ)。

2010年04月26日 (23:54)

うーん、おらもがんばんべよ。

おらがマッドな研究を続ける一応の目標の一つとしては50年後に読んでくれる人が、「ああ、この人はこんなこと考えて研究してたんだなあ」と納得してくれるものを残そうというのがあるわけだすが、もうちょっと近いところだと教科書に載る研究をすんべ、っつうのがあるわけだす。

が、おらの知り合いは既に達成してやんして皆でドッヒャーと言ったのだす(なかなか教科書に載る人はいないので)。

その人、かつて「ebiが部下を持てるようになったらお前の下で働くから早く偉くなってくれ」とか言ってくれた人でやんして、でも、すでに人を使う立場にも成っているわけでやんして、比較すんと随分と出遅れたべ、とは思うのだすが、まあ借金を抱えてだすので進んでないように見えるだけなのは自分自身では見えるので、焦るまいとは思うわけだす。

しかし、、、すげえべなあ。

2010年04月25日 (23:44)

私信:拍手コメントをくれてくださっている方々へ

ほとんどチェックしてねえもんだすんで、気づいちょりませんだしただ。ま、拍手コメントにお返事する欄はねえんで、今後のエントリーに微妙に反映させていくとするだすよ。

2010年04月25日 (21:30)

助手なキアヌぼん

おらんちの天才猫キアヌぼんにおかれましては常に好奇心旺盛だしてね、おらがパソコンの裏に押しやった論文の山に埋もれて文献を読みふける毎日なのだす。きっとおらが煮詰まった時に、キアヌぼんがバサっと床に落とした奴が実は新しい着想を得るのに必要な論文だった、、、というエピソードが出来るに違いないだ。

お勉強するキアヌぼん

2010年04月24日 (13:18)

春うらら

---花は舞えども懐寒し。

---懐寒しとも舞う花楽し。

どうも英語の添削をしてもらうとだすね、しばしば主節と従属節をひっくり返されて意味を逆にされてしまうので、要注意なのだすが、この場合は基本的にはほぼ同格なことを言っているので、ひっくり返してもそんなに影響はないのだす。

ちなみに、この場合の花は、春先に半袖だったり薄着だったりする上に軽くコートを羽織っている辺りが、蕾が開きかけている花に例えることが出来るパリジェンヌであり、懐は文字通り経済的な話なのだす。

2010年04月24日 (00:32)

腑に落ちたり、落ちなかったり。

おらは一応科学者なのだして、腑に落ちるデータが出ると落ち着くのだす。でも、世の中の同業の中にはせっかく良いデータを出していても、「なんか腑に落ちないんだけど」と言って問題設定をし、その理屈に合わないデータをあたかもそれが新発見かのように論文上でプレゼンする人達もいるわけだすが、それって素直に解釈したらこうだべ?って言うふうに、つまりは最初の問いは間違っていて、こういう風に考えるとすべてが丸く収まる、って言うふうにはしないんだすよねえ。ま、これが科学的活動と言っても人間の所業なのだす。不条理なことはまかり通っているのだす。

でも、多分他の業界よりはその手の歪みは少ないはずだべ、とおらはこの業界を選んだ気もしないでもないのだすが、、、うーむ。でも、論文の上での人間の所業よりは、顕微鏡の下での出来事は確実に人間の思惑など知ったこっちゃなく動いてくれているおかげで、一本筋の通った解釈が次から次へとつながっていく過程はとても幸せを感じるのだす。変にこねくり回す人間の解釈がまかり通っているのも忘れることが出来る瞬間でもありやんすよ。


捏ねくり回すといえば、一応、科学者の端くれだったかもしれない鳩山さんも多分そういう類いの人に違いないべ。腹案、、とか、想いが、、とか言ってないで、初めの問題設定が間違ってました、ってことに素直に判断/表明すればいい時に捏ねくり回すからややこしいことになるのだす。

ま、それがおらをも含めた現代日本人の特徴なのだしょう、きっと。それを証拠にその手の極端な人が台頭していること台頭していること。民主党を揶揄するときに使う言葉に当てはまる人が多いこと多いこと。民度を反映しているとはよく言ったもんだす。多分一人ひとりがもう少し自力で踏ん張る努力をすると良い世の中になると思うんだすがねえ。満員電車の状況をおらはよく想像したりしている今日この頃なのだす。

2010年04月22日 (22:24)

あれはやはり。。?

単に体調が悪かったと言うよりかはやはり餌のせいだった気がするのだすが、おかげさまで今は元気なのだす。調子悪げなときは、目やにが異常に出ておりちょっと可哀そうだした。気づいたらおらの頭の横、枕の上で寝てんだすよね。寝るときに上半身に近づくほど飼い主への信頼感が強い証拠だと言う俗説なようなものがありやんすが、胸の上を通り越して喉のあたりで寝始めて、気づくとおらの頭にかぶさるように寝ているッちゅうのは、キアヌぼんも調子が悪くて心細かったんだべのう。

日向ぼっこなキアヌぼん

2010年04月16日 (23:51)

キアヌぼんにまつわるあれこれ

ちょいと3日連続で吐いたのはやはりSHEBAーキアヌぼんのお気に入りーが原因だった気がしないでもないのだす。

どうも最近、このお気に入りのSHEBAが普段良くいくスーパーの店頭から消えていましてだすね、しかも入荷をする気配もなかったのだす。なので、ちょっと遠い別の系列のスーパーまで買いに行くことにしたのだすが、めんどくさいので買いだめしてみたのだす。

(で、このことで、「猫の飼い主が猫の餌が買えないが故にそのスーパーを選ばないことがあり得、機会損失につながることを仕入れ担当の人はわかってないべねえ」ってエントリーを書こうかと思っていた矢先だったのだす。)

が、どうも、真相はひょっとすると、なんかクレームが付いて店頭から一時的に撤収した、かもしれないだ。

昼間は元気なキアヌぼん

2010年04月14日 (23:34)

ぼしゅっ、ぽんっ、こくっこくっこくっこくぐぅぇー、ずるずる

表題は、おらのMacBook Proの電源アダプターが接続時にショートしておしゃかになり、ついで同じプラグに接続していた電気スタンドの省エネ電球がふっとび、キアヌぼんが夜中に吐き出し、おらが寝不足と過労とおそらくは花粉のせいで鼻風邪がひどくなっている音、なのだす。。

2010年04月12日 (23:34)

カレーあれこれ

インドカレー屋さんでカレーを食べてきたおらなのだす。


まあ一口にインドと言っても広く、その多様さはおらの想像を遥かに超えているわけだすが、さらに一口にカレーと言っても、その味は千差万別であり、多分おらが食べてきたカレーと、みなさんがそれを聞いて想像するカレーの味とが一致する確率はかなり低いと言っても良いだしょう。

オラ的には辛いカレーが好みなのだすが、まあマイルドでもコクがあれば良いとするのだす。今日食べたカレー(ほうれん草と鶏肉のいわゆるサグチキン)も全然辛くはないのだすが、コクがあって美味しかった部類に入るだしょう。でも、まあ基本的にフランスで食べるカレーはマイルド路線でありやんして、さらにはナンにチーズが練りこんでいる辺りがもうおフランスざんす。しぇー。


で、辛いカレーと言えば、大学院時代(博士の方ね)に開店当時から通い続けた車両通用門側のカレーやさんは今もあるだすかねえ。あの妥協のない辛さはオラ的には非常に大歓迎だったのだすが、その辛さは本当に妥協がなくて、これで商売が成り立つかどうか心配になったほどだったべよ。


そういやその昔、初デートに人体模型展覧会に誘い、しかも飲んだくれた次の日シャワーも浴びずに着の身着のまま出かけ、締めにカレー屋さんに連れて行って見事に振られたことがあるのだすが、

それはカレー屋さんのせいでは絶対にないにせよ、当時の「このカレー屋のウマさに感動するに違いない」という妙な自信があった反動か(おいおい)、そのカレー屋さんと深くこの時の記憶が結びついておりやんして、東京に戻ってその店に行く度に、そんなことがあったべのう、とほろ苦さをカレーに感じるのだす。


で、今となっては、カレー屋に一緒に行ける仲、みたいな段階を何気に設定している自分に気付き、密かに苦笑しているのだす。


んがぐぐ。

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2010年04月11日 (23:05)

人に言えないようなことをやろうとしてんじゃねえべかね、小沢さん(皮肉的に)

なんか微妙に影を潜めているように見えるのだすが、まあ選挙のための準備を着々と進めているのだしょう。それはそれとて、「選挙に勝って、民主党が自由に政策運営できて、日本が良くなる」と言う図式を仮に描いているのであれば、はなからそれを掲げれば追い風で選挙には勝てると思うのだすが(対抗政党が弱小なため)、それはせずに、「まずは選挙に勝って、それから」的な動きをするのは、

選挙に勝ったら、本当に日本国民が怒りそうなことを虎視眈々と考えている、ってことに他ならねえじゃねえだすかねえ?例えば、仮に「アメリカに(実質)ケンカを売る」とか「中国に(実質)ケンカを売る」とか言う構想のもとに日本が真に大国に対して対等になる、そして国民生活が有利になるように外交を進めていく、と言うのであれば、まあ事前には言えないだしょうが、まるっきりその真逆を行っているようにしか感じられないんだすよね。

鳩山さんの”腹案”も、結局何もなかっただすしね。


まあ、民衆党の数人も、何か(彼ら的には)いいこと考えていても、単に与党として力が発揮出来なかったから、力を欲したというのは分かるのだすが、なんか結局暗黒面を使いこなせる人って世の中そうはいないだすよ。実際飲み込まれてしまっているではねえだすか。。。

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2010年04月10日 (22:36)

もう寒くないようだべよ。

まあ基本的には温い(ぬくい)ところが好きなキアヌぼんなのだすが、今日辺りからヒーターの周りにはこだわらず、時として涼しいお風呂場でポケーっとしていることが多くなったのだす。写真はまだ肌寒い時のキアヌぼんだべ。

これはまだちょい冬的なキアヌぼんなのだす。

ところで、このキアヌぼんの毛布代わりになっているフリース、10年前くらい前にユニクロで買った奴だす。物持ち良いだすかね?(LLビーンのはコインランドリーで忘れたままどっかに消えてしまったのだす。多分浮浪な方たち、冬場にコインランドリーにたむろっていた、の誰かが着ているにチゲエねえべよ)。

2010年04月09日 (18:06)

疑惑急速増大中。。。

とあるPという実験材料を用いて研究しているおら。このPはおらの所属する研究室で代々使われており、それに関する知見が蓄積されているはずなわけで、その知見を元におらは研究を進めているわけなのだす。

なのだすが、、どうも以前にすでに報告されている研究データとおらが出す研究データとが合わないので、けっこう悩みに悩んでいたのだす。


というのが、ありやんして、一方最近おらが投稿した論文は、Pとは似ているのだすが別物のSという材料を用いてやして、これもおらが”ゴミ箱”から拾ってきたものの1つなわけだす。おんなじデータを複数回発表するのは基本的にご法度なのだすが、似て”非なる”ものを用いて別の事象を述べるためなら問題無いわけだして、せっかく出したデータだから捨てるには惜しいべ、ってことで使ったわけなのだす。

と、そっちの論文を仕上げて一段落して気づいたのだす。Pから得られたデータとして発表されている写真が、今回おらが発表するつもりのSから得られた写真に酷似していることに。。

2010年04月08日 (23:37)

おらは一体何を見て何を認識しているんだべか?

どうも他人の論文を眺めていて、上からと横からの”図”が載っていたりしても、写真から得られる立体像との間に整合性がなかったりして気持ちが悪いのだすが、「これを作図した人は気持ち悪くないんだべか?」とマジで不思議に思えるくらいおらには気持ち悪いのだす。

でも、ふと思ったのだすが、これって、ひょっとしたら、おらの特殊な技能の一つではねえかと最近思い始めたのだす。才能と言わないのは、持って生まれたと言うよりかは、訓練されたもののような気がするからなのだす。


おらはかなり昔から近視なのだす。で、たまにメガネをかけると近くと遠くの物の距離感がはっきりと見えるのが楽しかったりした記憶がありやすので、裏を返せば、普段はぼやっと見えていて立体感を消失したまま過ごしていたのではねえだすかね。

で、それで歩行するとなると危険なわけだすので、なんらかの認識処理をしていると思うのだすが、ぼんやりとした視野を頭の中で立体に再構築して歩いていたのではねえかと推測したりするわけだす。立体視によって距離を測っていたと言うより、視野の中で大きくなっていく物体は物理的に近づいているんだろう、という認識に置き換えていたんじゃねえだすかね?サバイバルするための強制認識矯正トレーニング??

とか、考えると、そういや、おら、幾何は非常に得意だったべ。積分辺りで分けわかんなくなったけんどもよ。


なので、平面から空間を興して認識することにひょっとしたら長けているのかもしれないのだす。なので、「なんで、他人はここら辺を見落とすんだべか?」とフラストレーションを溜めずに、おらが思ったまんまを報告すると、きっとそのまま新発見として認められるんではないべかね?とちょっと期待してみたりもするのだすが、どうだべか??

2010年04月06日 (23:05)

分別がつくキアヌぼん

どうも前ほどには”構ってくれニャ!”とはならなくなったものの、やはり執筆活動でこもりきりの時はそばにやってきて、わざわざパソコンの前で寝るキアヌぼんなのだす。でも寝ているので遊んであげるわけにもいかず、どうすべかね??

ちょっぴり構って欲しいキアヌぼん

そんなキアヌぼんなのだすが、以前は朝7時になると問答無用でドカッとおらの上に飛び乗ってきて、ふんふん匂いを嗅ぎまくりで朝ごはんを要求していたわけだす。が、どうもいつからか、そういうフィジカルなアタックはしなくなってだすね、今となっては、おらが起きるまでジーーーーっと我慢しているか、たまにくーんくーん(って犬だべか、君は?)って甘えた声を出すだけになったのだす。

大人になって分別がつくようになったんだべか、、ねえ?

2010年04月05日 (22:54)

うっしゃ!

虹を見たせいと言うわけではねえのだすが、久々に良いニュースが舞い込んできたのだす。約3ヶ月で2x2.74=5.48ポイントゲットだすよ!(まだ、片方はオフィシャルではねえべがよ)。


まあ単体でこれなら本当に文句ねえとは言え、今回は1個1個は小さいけれども、3ヶ月の労働でこれならそんなに悪くねえべ。いわばラブレター代わりに書いたという側面もありやんすので、別にお付き合いできないまでも、「あら、ebizoさんっていうのも悪くないんじゃなーい?」とでも思ってくれればしめたもんだべよ(うーん、関係ないだすが、どうもあの方々ももうすぐ引退間近なオバサマたちだべねえ。最近、そっち方面に愛想を振りまいているような。。。)。

何よりも、この2つは確実に将来的な布石となるべくもんだして、これが2step先で、いったん統合されて、もう1個伸びた後、今度は拡散して広がりを見せ、もうひとつの本流に絡まって大樹として育ち始めるはずなのだす、オラ的なロードマップに描かれる構想だと。

問題は、それまでに綱渡りの綱から足を踏み外さないようにしなくてはいけないッちゅうことなのだすが(で、現に足を踏み外しかけてはいるのだすが)、とりあえず気持ちは折れずにいけそうだべよ!!


さてさて、とりあえず4月は今お直し中のやつをきっちりとしあげてだすね、そうすっと1年と半年くらいで10ポイントくらいになるというそんなにアクティビティーとしては悪くない感じになるはずなのだす。風邪など引かぬよう淡々とやるべよ。

2010年04月04日 (23:20)

うーん、恥じ入るくらいならば改めればいいのにのう。

世の中はイースター休暇だったりする一方、別の世の中は新学期開始という感じで、何となく雰囲気は違うのだすが、春だと言うことは共通しているわけだす。「この連休は何するの?」という問に「うーん、たまった仕事を片付けるだよ」というおらの返事に、怪訝そうな顔をする人は少なくはないのだすが、「だって、おら、キリスト教徒じゃねえべ」と適当に返事もするも、「え、別にわたしだってキリスト教徒でも何でもないわよ」と返されると、おらが適当に返事をしてたのが余計に顕になって、焦ることしきりなわけだす。。。(汗)。だいたい「フランス人はカソリック」という偏見をベースに話を”作って”いるわけだすから、まあ理知的ではないことは間違いないだすのう。

まあ、そんないい加減なおらなわけだすが、世の中、万事がそんなわけな気もしてきたのが強化されたのが先週の出来事だったのだす。

「xxも、このプロジェクトの共同研究者に加えてあげてくれないか?」というのが、おらとボスの二者懇談ののっけからのテーマにあげられたのが、それ、だす。

2010年04月03日 (21:59)

虹は幸福な前兆だべか?

3個しか生えなくても2個当たりだった、っていうのは、効率がいいんだか悪いんだか分かりませぬだが(実験上の話だす)、調子に乗ってさらに先に進もうとしても、どうも集中力がないおらだったのだす。あとで鏡を見たら目の下にクマが出来てやして、、道理でヘロヘロなわけだべ。

なので、さくっと切り上げ家路につくおらなのだすが、雨に降られるわけだす。春風つき。どっちかならまだいいのだすが、両方だと閉口もんなのだす。ま、おらはヘロヘロで家路につくだけなのでいいのだすが、この日、結婚式を上げていたカップルとその参列者は突然の雨に大わらわだす。珍しく、花嫁さんが超美人、なので、微妙に速度を落としながら眺めていたのだすが、市役所前(フランスには教会ではなく市役所婚がある)でブーケを受け取るようにと配置を決められていたご婦人はそうでもねえ、、からブーケ受け取れるようにしたんだべか、、、と、かなり余計なお世話なことを考えつつ、駅へと向かったわけだす。



すやすやキアヌぼん

2010年04月02日 (01:32)

気持ち悪い人々

とある文系の博士論文審査公聴会での出来事。

その博士論文はとある哲学者の思考法におけるさらなる解釈に関するもので、当然発表者は日本人にも関わらずフランス語で発表し質疑応答もフランス語なわけだす。でも問題はフランス語か否かではなく、多分日本語で聞いても分からなかったと思うんだべが、事実、同席していた哲学関連で博士号を目指している人も「いやあ、途中から難しくてついていけませんでした」と言っていたくらいなわけだす(彼は語学に関しては問題はない)。

と、そこで、とあるおらが大嫌いな年輩のさりげなく言っているつもりのめんどくさい一言。「やあ、ebi君。君は普段は英語を使っているのでフランス語はあまり得意ではないと思っていたのだけれども、よくついてこれたねえ」ってよ、よしんばあんたがフランス語的にはまったく問題が無いのだとしても、普段の言動からしておらはあんたがあの発表を理解していたとは絶対に信じないだすがね。(せせら笑い)

まあ、おらもさすがに、そういうふうには口に出して言わなくなりやんして、「やあ、のっけから当然ついていけなくて、聞いているふりしてたべが、最後にゃ睡魔に勝てませぬでしたで。。わははのは。」と答えるわけだす。

2010年04月01日 (00:32)

水飲みキアヌぼん

春めいてはいるものの、まだ肌寒いわけだすが匂いは確実に春だすのう。

それはそれとて、きあぬぼん、
何だか今日はやけに水をよく飲んだべねぇ。
ついでに膝乗り猫になっただ。

どういう心境の変化だすか?ヒーターを付けなくなったからという噂もナキニシモアラズ。。
プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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