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2010年08月31日 (23:52)

風邪だと涙は出ないべよ

どうも熱っぽいのだすが、風邪だと涙が出にくいようだべよ。

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2010年08月30日 (01:50)

たくましい人たち

涼しいというよりかは、寒い今日この頃、おらは長袖で過ごしているのだす。こんな季節になると、「ああ、キアヌぼんもそろそろ布団に乗っかってくる頃だべねえ」と寂しさを感じる一方、本当に寝ようと思ってベッドに横になるとキアヌぼんが来ない現実を突きつけられてデュわデュわ~なおらなのだす。こういうのは、体が覚えているというか、思考するほどではない何気ない記憶が、むしろ効いてくるのだす。

それはそうと、そんな寒さを感じながらの帰り道、日曜の夜中だというのに煌々と明かりがつく一角ありき。

2010年08月26日 (21:56)

iPodは便利なんだけんども。

最近のおらは電車の中で論文を読むのを辞めてiPod touchでチェスをやっているのだす。

なんて言うんだすかねえ、行きの電車の中ならともかく帰りの電車の中で論文を読む気力が全くなくなっているんだすよね。明らかに気力が萎えているというか、、、1日職場に10時間以上いれなくなった気もしますだ。たまに頭がモワッとなって、脳溢血になるんじゃないべか、とおののいてしまったりしてよ。

ま、それはともかく、チェスにはそれでも集中できるんだすよね(つうことは、仕事がストレスなんだべか??)。あまりにも集中してたらこの前なんか地下鉄一駅乗り過ごしていて、さらに二駅先に行きそうになる前に慌てて降りたりしたのだす。iPodが良い息抜きになるのはいいとして、そこまで没頭しちゃうとなるとは逆に困りもんだべね。別にiPodのせいじゃねえだすがよ。

それとは別に iPod(やその他の MP3プレーヤー)のいい点として、曲のランダム再生なんかがあって、自分でも持っていることすら忘れていた曲を懐かしく聞けるというのがあるのだす。が、それもまた逆に困る時があるんだべよね。。

2010年08月24日 (01:00)

気まぐれにお出かけなおら

おらんちの比較的近くが起点/終点となっている路面電車のトラム T2線が新規オープンしたのは結構前の出来事だったのだす。この路面電車、セーヌ川に沿って南から西回りに北上して行き、反対側の終点が La Defenceと呼ばれるビジネス街なのだす。

このお散歩コース、一応、キアヌぼんの看護疲れの息抜き候補の1つだったのだすが、どうもねえ、そんな散歩しているよりかは病気の基礎知識やら単語の調べやらをしたかったので、結局、ずーっと乗らずにいたのだした。

でもまあ、今となっては締め切りがあろうとも無理して動く気力もねえので、いっそのことお散歩ってことでブラブラと出かけたわけだす。別になんてこと無いお出かけだした。

Arc de triomphe de l'Etoile

一応、デジカメは古いCanonのやつを持って出やして、センサーが優秀なのか、こっちの方が露出をいじらずに簡単に夜景も撮れるべねえ。そんなわけで写真は、新宿副都心を何故か連想させるパリ外周のモダンなエリアLa Defenceから見た凱旋門Arc de triomphe de l'Etoileだべよ。

2010年08月22日 (12:14)

おらキア的49日

キアヌぼん、あれから7回目の週末が訪れていわゆる49日になったべよ。

仏教だと、この日に人間は閻魔様からの裁定によって次への行き先が決まるそうだべが、君はどうだべかね?何だかその話も天国に行くのと、生まれ変わるのと、話がいまいちゴチャゴチャな気もすっし、大体それがネコにとっても一緒だべか?、とか、そもそも輪廻転生はキリスト教方面には無いわけで、ネコにしてイタリア生まれの君には知ったこっちゃないべかねえ?、とか疑問に思わねえでもねえべがよ。まあ何もしないよりは何かした方がイイと思っただ。どのみち君は疑いようも無くいい子だしたので閻魔様の裁定もそんなに悪くないはずだべよ。怖がらずにお座りしていればすぐに終わるはずだべ。

花束だけではうーむ。

おら的には、お経も知らねえし法要を営むわけにもいかんので、とりあえずお花を飾ることにしたべよ。が、何か味気ないだすね。

2010年08月20日 (00:24)

キノコのこのこ

いわゆるマッシュルームは、シャンピニオン・デュ・パリ Champignon de Parisと言うやつだして、実は職場のあるキャンパスにも生えているのだす。
キノコのこのこ

2010年08月16日 (01:26)

平和ってイイベな。

まあ飼い猫の死を悼んでアーダコーダウダウダ出来るのも平和だからでありやんして、そんなことを考えている暇すらなかった時代を経て来ていることは忘れてはいかんだすよね、と今年は特に思ったのだす。

それはそうと何となく例年はこの日は書きものしていることが多かったのだすが、今日はのこのこと職場に出かけて実験を一個して来たのだす。どうしても上手く行って欲しいのだけれども何故か上手く行かないのが一件ありやんして(しかもかなり初期の段階でストップしているのだす)、これで駄目ならあきらめんべ、と思いきや、下手に光明が差してしまったのはいいんだか悪いんだか。。。ズルズルと行かなければいいのだすが。。

と、帰り道、キアヌぼんに比較的に似ている野良子猫を見かけて写真に撮ろうかと思いきや、脱兎のごとく逃げて行ってしまったので断念。おらはキアヌぼんが子猫の頃を知らないのだすが、多分キアヌぼんもああいう感じで逃げ回ってたんベネエ、きっと。ドアが二重になっているにもかかわらず、誰かが建物の階段を上って来る気配を察して(おらにはまだ足音すら聞こえない内から)、家の中で隠れてたキアヌぼんだすもんねえ。

今も知らない人が来たらどこかへスタコラさっさと隠れちゃっているんだすかねえ、キアヌぼん?

2010年08月14日 (10:33)

虹の橋

仕事帰りに虹を見たのだす。

虹の橋
写真は買ったばかりの安物デジカメでとったやつだべ。

先だって虹を見た時は割と機運は上向きだと思っていたわけだすが(こちらとかこちらとか)、こんときにはキアヌぼんの病気は既に気付かず内に進行していたわけだして、あんなに根詰めて実験したのは本当に馬鹿だした。上向きとか思っていられたのもキアヌぼんがいてこそだべよ。

今のおらと来たら、微妙に期待していたあてが2つ外れ、キアヌぼんも居ないとあっては全然さっぱりなのだす。


虹と言えば、、

2010年08月13日 (09:11)

ちゃちなデジカメ購入、激まず日本食屋、でもApple Wireless Keyboardはいいべ。

フランスと日本での販売価格を考えると一万円くらい平気で違って来るのでいまいち躊躇していたのだすが、おらが携帯電話についているデジカメではちょっと満足出来なくて、一番安い単3電池駆動のFujiのデジカメを購入したのだす(一万円を切るなんてすごい時代だのう)。が、薄暗いところでの撮影がまるで駄目なことに気付きちょっとがっかりなのだす。

その昔、キアヌぼんを撮影しようと買ったCanonのIXY30は実に良かったのだすが、3年くらいしてから電池がヘタって来た頃に(替えの電池がこれまた高いだ)、空き巣に盗まれちゃいましただ。その前後に購入したCanon Powershot 710ISは今でも満足してつかっちょりますが携帯性にちょっと劣るのだす。で、カメラ購入を考えたのだす。ま、ちょっと撮影能力にはガッカリなものの、軽くて携帯電話に付属のものよりはさすがに良いのでそれで良いことにしやせう。


2010年08月12日 (00:53)

ひゅるるるる~な感覚(後編)

で、例によってようやく本題なのだすが(これが前編後編に分けた理由なのだす。。)、

猫に関わる人たちに共通する”ひゅるるるる~感”というのがあるべかねえ、と前編に書いたごときを思っていた矢先の先日のことだす。おらが朝起きてベッドの上でポケーッとというか、何とは無く悶々としてた時に不意に来たのだす、その”ひゅるるるる~感”が。

で、その前兆として、何か部屋の床がミシミシっと鳴ったというのがあったのだす。で、事実だけ述べると、それを感じた朝からキアヌぼんの死にまつわる慢性的な鬱屈した感じからは解放された気がするのだす。ゼロになったわけではねえのだすが如実に軽減されたのは確かなのだす。

これをだすね、「きっとキアヌぼんが来てくれたんだベねえ」的に話を終わらせてもいいのだすが、存在しないものが物理的に作用するということはまあちょっとないので、実際には霊的体験とかそういうのではなく、でもそれはやっぱりキアヌぼんのおかげによるものには違いないのだすが、でもキアヌぼんの能力というわけでもないのだす。

何が言いたいかというとだすね、、、


2010年08月08日 (13:35)

ひゅるるるる~な感覚(前編)

キアヌぼんがいなくなってから1ヶ月が過ぎたわけだす。

おらの生活は傍目には特に大きな変化もなく、知り合いとご飯食べに行っても何事も無かったように話をしているのだす。でもその裏では、河原で小学生同士が「あのさぁ、うちの猫死んじゃったんだ。。」と友達につぶやいて打ち明けるがごとく言いたい自分があり、でも相手は相手でこちらに言いたいことがあるとおらは聞く側に回るわけでこちらから話すタイミングも無くなるのだす。なので、結局こうしてblogに書くことになるのだすが、いいんだか悪いんだか。

そんなおらは相も変わらずメソメソが急にやってくるというおかしな状況にもあるわけだす。悲しくて何も手がつかない、のではなく、何かの作業中に涙が襲ってくるというか。。よく「死ぬほど辛かった」みたいな表現があるだすが、実際に死んじゃったキアヌぼんが辛くなかったわけは無く、なんかそんなことを思うとちょっと辛くなる時があるのだす。これまた喪失の悲しみとか、いないことの寂しさとか、はたまた自分自身への弱さへの情けなさ、みたいなものとは別にあるんだすよねえ。まあそれも結局はおら自身の自分勝手な要素も含まれているかもしれず、そういったモヤモヤしたものが混在してヒタヒタっとたまって来て溢れ出すみたいな感じだす。

大の大人が、タイプしながらとか料理を作りながらとかシャワー浴びながらを、メソメソと涙を流しながら、でも手だけは動いているって不気味なんだすがよ。


で、大の大人が猫の死を悲しむことに関して思い出されたのが、俳優の萩原流石さんの小鉄日記なのだす。



プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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