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2010年10月31日 (14:55)

ここ1週間

10月も終わりな日曜日、世間は冬時間に突入なのだす。

- 夜中にあまりのまぶしさに目が覚めたのだすが、月が煌々と照っていたのだす。カーテン閉めずに寝てしまったのはまずかったべね。

- どうも最近の日本の政治やら国際関係のニュースを見ていると、世の中変なことがゆくゆくまかり通っているわけだすが、それもまた人間の営みってことなんだすかね?でもやはり何だコリャって言うレベルなったのは民主党が与党になってからな気もするのだすが、、1年も立たない内に何だコリャってみんなが悪態をつく状況が選挙前から言われていたのにも関わらず、、自分たちその影響が返って来るってみんな分かんなかったんだべかねえ。。なんかアメリカのチェンジ!って言う雰囲気の後の”政権交代”って言う標語に踊らされたんじゃねえべか?”尊王倒幕”とか日本人好きそうだすからねえ。次の標語は一体何になるんだしょうか?

- 並行して思っているのだすが、自分の業界だけが初め変だと思っていたのだすが、その変さは程度の差こそあれ、どこでも見受けられるのに気づきおらキア的パリ症候群に陥っているわけだすが、そういうのにゲンナリしている中で比べるとやはりナポリのあれって酷かったべな、と思うのだす。そして、茶番を繰り広げる業界も(おらが茶番と言ったら、「本当に!」って即答してくる人がいるので多分みんなその事自体は気づいているんだしょうが、、ねえ)。茶番と知っていてでもやっている、って言うスタンスなら分かるのだすが、鼻息荒くして嬉しそうにしている人達もいて、ちょっと大丈夫べか?

- まあそれはそれとて、金曜日にカレーを作ったのだすが、結構すぐに飽きてきたのだす。昔は三日三晩カレーでも全然問題なかったのだすがね。

- キアヌぼんがいなくなってからもう4ヶ月経つわけだすが、いまだにキアヌぼんにまつわる悲しみはそこにお座りしているのだす。。気配そのものはピキピキ事件から一切感じないのだすがね。おらの中では静かにちょこんと待っているのだす。多分、おらがボケ老人になって物事の判断かつかなくなっても今際に現れるのはお座りしているキアヌぼんの気がするだ。他の人には申し訳ねえけどよ。

こんな感じであっちゅうまに11月に突入だべねえ。おら自身の進みはカタツムリよりも遅いのが。。スイッチがいまいち入らねえんだすよねえ。

あーこりゃこりゃ。



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2010年10月24日 (21:39)

それはオラでねえだ

どうもオラと同姓同名の人が”リアルタイムでつぶやくシステム”を使っているらしいのだすが、しかもパリに住んでいるようなのだすが、それはオラでねえべよ。

それはさておき、ちょっぴり教育のことでも考えてみっかと福沢諭吉の文章を眺めてみたのだすが、、要は”後進国/隣国を食い物にして自国の富とせん”という風潮が当時の西欧にあったようだして、福沢諭吉自身はそういうのは盗賊と変わらん(=だから、いかん)、と思っていたようなのだす(少なくとも著書「教育の目的」においては)。

でも結局は日本は富国強兵って路線を踏襲するのだすがね。みんながやってんだから日本もやらないと喰われるっていう言い分だすね。ついでながら、まあ今の中国も富国強兵中でありやんして、当然それは周囲の国を食いとっていく路線なわけだす。かつては自分たちが安い労働力を提供して実質喰われていたわけだすが、経済が立て直して軍隊も補強できたとなると当然それはいよいよ外に向うわけでありやんして、中国からしたら「当然だろ?」って思っているのかもしれませぬ。

まあそういうのは、おら自身の人生では踏襲したくねえのでどうしたらイイベかね?って言う延長にオラ的教育論も出来ていくような気がするのだす。

それはそうと、三日坊主の筋トレを少し継続させてえなと思う今日この頃だすよ。

んガググ。

2010年10月19日 (23:50)

いいんだか悪いんだか

秋と言えばワインな時期でありやんして、スーパーなどでもちょっとしたフェアをしてたりするんだすが、おらといえば、最近お酒を飲みたいという欲求があんまりないんだすよねえ。

酒瓶ゴロゴロしてキアヌぼんに見張られていた時が懐かしいくらいに。今まで惰性で飲んでいたんだべか。健康にはいいんだしょうが、なんか隠れ要因で悪いところがあったりしたらどうすべかねえ。。

2010年10月18日 (23:53)

嘘も方便

君はとても綺麗な目をしてるべね、

と、おらに言われたからと言って照れなくていいべよ。語彙が少なくてストレートな物言いになっているだけだすし、他に褒めようが無いので無難なところを言っただけだすから。

目と言えば、キアヌぼんの右目はちょっぴり虹彩に傷があっただすが、グリーンで愛くるしかったべよ。。

2010年10月16日 (09:41)

おらキア的”典型的な、論”

おらキアでも幾度となく取り上げてきたのだすが、民族やら出身地やらに付随している典型的なイメージをそのまま維持している人達はそれなりにいるとおらはやっぱり思うのだす。

個人的にうまくいっている時はそれでいいのだすが、どうもうまくいかないと「やっぱりxx人(出身)だから」って人は言いたくなるわけで、それは仕方が無いことなのかもしれませぬ。


で、最近おらが思った典型的な例。

2010年10月14日 (00:57)

おら的パリ症候群類似症候群

あっちこちモグラ叩きしてようやくリリースされた論文。

よく見たらタイトルがいまいち。。本文中も??と思うところあり。

ていうか、オラが指摘したところ、スルーされているし。

オラが書いたわけではねえからシーらね、とか言いたいべが、むう。

もうどうでも良くなって来たんだすよねえ。なんて言うか、"ゲーム"で勝つにはそれでいいんだしょうが、逆に言えばあんたらのスペックはその程度ってことになるんだすよねえ。

世の中割り切りが必要なのも分かるのだすが、もうちょっとスゴさを示して欲しかったものだす、ボスな人達。

と幻滅感を感じているオラは幻想の抱く対象は異なれども、これって立派なパリ症候群だべよ。

あーこりゃこりゃ。

2010年10月13日 (23:43)

怪しげな出版社からの依頼。

おらが7月にひっそりと出版した論文絡みで、本のChapterを書いて下さいって依頼が早2件。

でも2件とも何となく怪しい新興出版社なんだすよね。もうちょっと余裕がある時だったら引き受けたかもしれないだすが、、とも思ったけんども、あんまり怪しい所に名を連ねると逆に評価を下げることになっかもしんねえべな。

歴とした処から依頼されるようになりたいもんだべよ。

2010年10月12日 (21:10)

ホタテを研究していることになってんべよ。。。

いっくら「ちげーもんですから」って説明しても、あとになってそういう風に刷り込まれてるのを聞くと、がっくり来るのだすが、まあ一般の人の興味やら認識やらってそんなもんかもしんねイベ。

何事にも(特にお肉に)好奇心ありありのキアヌぼんの方が賢かったべ、きっと。
ところで、キーアヌぼん。助手の君がいないので、おらの論文書きがちっともはかどらねえべよ。

2010年10月11日 (00:15)

坊ちゃん

坊ちゃん、というのは、もちっと痛快な物語であると思ってたんだがよ、

結局、赤シャツその他を殴っただけで、何も解決はしておらず、きっと赤シャツその他は脳内変換して無かったことにしているだけだべよ。

ま、それはそれでいいんだ、的な終わり方は、どっちかつうと坊ちゃん的なおらには心地いいのだすが、本当に一般受けするかというのは疑問だべ。

2010年10月10日 (23:05)

子供の躾と対中国

知り合いが子供を叱るところを見ていて思ったのだす。

あ、悪いことをした直後にきちんと指摘することが肝心なんだべねえ、と。

思えば、「まあ、それくらい大目に見るか」と何も言わずにおらも結構ナポリな人に苦労させられてきたわけで、まあおんなじかそれ以上に多めに見てもらっていることはこの際棚にあげておいて、、こっちが大目に見たつもりのことはナポリな人にとっては”無かった事になる”or”その行為が正当化される”ということになるのを、どうして大の大人が分かんないだすかねえ。

折衝始める前から落とし所を示しちゃうと、向こうはその線を開始点にしてまた始めるのだすよ。なので、尖閣諸島でのビデオを公開しないという方針は何かと引換に得られたものなのか否かというのは結構重要で、今回の場合ひょっとしたらフジタの社員の方の身柄だったのかもしれないだすが、向こうは新たな”人質”を幾らでも取れる体制の時に、こっちが旬のビデオを出しそこねたとしたらそれは等価交換には決してならないだすよ。

外交の裏を全部公表するわけにはいかないのは当たり前なのだすが、当然こうすべし、というのを回避しているのが自分たちの椅子の安寧のためなような動きに見えるのが、まったくもって政権交代の意味を成さない点なのだす。

2010年10月07日 (00:04)

スクリーニングの方法

最近ようやく分かったのだすが、おらに向かって、「フランス語(or英語orイタリア語)、うまいね~」って言う人は、男女を問わずおらに対して好意を持っていることが多いわけだして、長続きするのだす。

大体パリで一番仲がいいのは、のっけから「日本人にしては、英語うまいね」と言ってたフランス人で、長期の休みのシーズンに奥さんと子どもが一足先にバカンスに行ってしまうと、「おう、飲もうぜ」と連絡してくる人なのだす。英語で会話しているにも関わらず、日本語で話すよりもストレスがないのはどういうことだべか?と思わぬもないのだすが、まあ日本語で話そうがなんだろうが、おら的にまともな人が少ないっていうことだすねえ。

結構、このことを認識するとこちらとしても下手にあがこうとしないですむのだす。別にフランス語がいきなり話せるようになってないのは自明だすから、うまいと感じるのはきっとなんとか話が成り立っていることを意味するのだす(多分、端から聞いていたら会話になってない可能性高いだすが)。で、共感が生じているという幻想が共有できれば仲良く出来るわけだす。なので、うまいね~を言ってくる人とより仲良くすればいいのだす。

日本人同士だったら、このスクリーニングは使えないだすからねえ。もっとも、より多くの情報をより短期間で得られるので判断も速いべがよ。

あーこりゃこりゃ。

2010年10月05日 (07:35)

秋のつるべ落とし

この前まで夜21時頃まで明るいと思っていたわけだすが、どうも暗くなり始めたべよ。

朝の7時もまだ暗いのだす。

昨日、お金を降ろそうとキャッシュディスペンサーの前で操作を始めたら、二人組の男が通りかかったので何となく嫌な感じがしてやり過ごそうと操作を止めたのだすが、そいつら真後ろに立つではないだすか。

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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