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2010年12月25日 (06:55)

人はだれでも豹変するだ

どんなに友好的にやっていたつもりでも人間欲が絡むと豹変するし、いったんそれを見せられたあとはいくら取り繕っても残像によりもはや元のような友好的な関係は築くのは難しいという漫画。

豹変のイメージは、映画The Lords of the Ringsのビルボが一度捨てたはずの指輪に誘惑されて豹変したシーンを思い浮かべてみただ。

ナポリな人

性善説と性悪説のどちらが正しいか考えていたのだすが、やっぱり人というのは弱さがつきもので、欲が絡んで悪の本性が出てくるところを見ると、性悪説が正しくて、宗教観なり教育感なり道徳観なり社会観なりといった後天的な矯正によって、行いの立派な人になれる気もしてきただ。悪の定義にもいろいろあるかもしんねえべが、「自分の欲望を満たすために他人に犠牲/不利益を強いることを敢えて行うこと」といった感じだべかね。

キアヌぼんだってある意味欲望の塊だっただすが、それは強いていないので悪ではないのだす。そもそも変な建前付けて取繕はないだすしね。さらに言えば、キアヌぼんは明らかにおらのことを気遣っていたところもチョコチョコとありやんして、本当にいい子だったのだす。
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2010年12月24日 (00:33)

貧乏暇なし

頭がちょっと飽和状態だべ。

こういう時は体動かすのが一番だして、散歩とかいいンだすが、目的もなく夜中にふらつくのもねえ。
コンビニ欲しいだね。

2010年12月23日 (01:39)

罪とか罰とか

sengoku38の名で知られる海上保安官に停職1年の懲戒処分が下っただ。

マスコミ報道で流されて意見では「そもそも罪には問われない」とか「せいぜい、数週間が妥当」とかだったんで、それと比べると随分重かったのう。ほんでもって、その処分の量が適当だったことは置いておくとしても、それを受けた現政権のコメントはひどいものだったのう。

信賞必罰というのは、公平な統治のためには必要だけんども、大抵の故事や歴史上のエピソードは、やむを得ず命令違反を犯した部下を泣く泣く処罰したという話であって、憎々しげに処罰を下した/報告を受けた、とか、「しっかりした処分」とか言っちゃうようなもんではないと思うのだすが。しかも自分は最後の最後まで手を汚さねえ、と来たものだす。

そもそも、行政を司法に介入させて責任は取らない、全部皺寄せを弱い部分(この場合は地検)にかぶせるって言うのも、国益の名のもとに三権分立を崩しちゃっているって言うことなんだすが、あの流出ビデオは証拠物件に相当で云々とする一方で、自分たちがやっていることにその原理主義みたいのを適用しない辺りがかなりヤバイと思うのだすが、いつの間にかその手の議論が消えちゃったのはどうしてだべか?なにか感覚的にこれはやばいべ、と思うところがあるのだすが(本当にここ5年くらいの間に何かが変わっただ)、これはひょっとしておらが日本をちょっと離れてみているから感じることなんだべか?一般の人はどう思っているんだすかね?


2010年12月22日 (01:03)

メール1通10時間

足かけとはいえ、ちょっとかけ過ぎたべ。。。
慎重になり過ぎだべか?

いやいや。

とか。

2010年12月21日 (14:40)

首の皮一枚。

別に落ちてもいいとは思っている首なわけだすが、かろうじて一枚残してつながっている状況となると、残っていた方が良いべ、と思って、あがくおらなのだした。

しかも自分とは無関係な2択のファクターもあり。この確率を加味すると、勝率は0.5x [0.25~0.33]=0.125~0.165くらい。これくらいの綱渡りならば渡ってきたような気もするのだすが、エネルギーが低下している今、渡れるだしょうか?

2択ファクターがおら側に傾かなかった時点で一気にバランス崩して転落するというリスクを背負いつつ、這ってでも前に進むしかないべね。

ふう。


2010年12月21日 (01:03)

雑ごと

おら思うんだすよね。

自分で善処しているつもりで実は害をなしている場合に、気づかない振り、って言うか自分で自分を騙しちゃうのは、かなり質悪いって。

ま、鳩山さんあたりのことを念頭に言っているんだべがよ。

おらも人の事を言える立場にゃ無いのだすが、あんまり影響力が無いので、きっと他人を不快にするくらいで済んでいるといいんだすがね。

そりゃそうと上の人、23時過ぎにドタバタやるのは良いとして、夜中の2時過ぎにまたドタバタはやめて欲しいだ。

2010年12月20日 (03:02)

サンタさん

今さらなんだすが、何故にサンタさんはクロースさんと呼ばれずにサンタさんなんだすかね~?

元は聖ニコラウスさんかなんかなので、クロースさんの方が良い気がするんだすが。。

ま、サンタさんはそんな事気にする人物じゃねえべがよ。
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2010年12月19日 (16:17)

何となく絵日記

なんとまあ、また雪が降っただすよ。一瞬積もって、すぐに溶けただすが。
雪降る2010

食料の買出しに出たわけだすが、なんか混んでやんしてね、めんどくさいから外で食べることになったわけだす。


前菜:オニオングラタン、ロスコフ産の牡蠣添え。
gratinee d'oignon
もっと牡蠣がゴロゴロ入っているのを想像してたら、結構平たいグラタン皿に、ぺっちゃんこに潰れた牡蠣が真ん中に乗っているだけでちょいとがっかりしたんだすよね(絵だと焦げ茶のヤツ)。「あんた、そりゃムール貝のグラタンと勘違い」と言われただ。ま、前菜だすしね。

2010年12月17日 (22:04)

雑ごといろいろ

- 何かヘボイ椅子に座っているせいか、背中に変な張りがあるべよ。

- 腹減った。。

- google日本語入力がアップグレードして正式版になったので入れてみただ。少しレスポンスが滑らかになったかもしんないべが、気のせいだべか?

今年もあと2週間だべね。暦というのは便利であると共に残酷で、去年の今頃なんていうのを思い出してしまうわけだすが、これがまた来年だったら少しは慣れるのだべか??キミがいない今年の季節、、みたいなやつに。
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2010年12月13日 (01:25)

雪が降り、レストランには入れず、定食屋で思ったこと(日に日に増えるシリーズ)。

それなりに積るくらい雪が降った日のこと、ちょっと外食したくなって、いつものルートとは別方面のレストランに行こうと思ったおらなのだす。

そのレストラン、以前何かのお店紹介で見たことがありやんして、いちいちいちゃもんつけるのが当たり前のパリ人たちがこぞって好評価を与えていたのが妙に印象に残っていたのだす。微妙に高級だし、こんな雪が振ってともすれば滑りそうになる平日の夜ならばすいてんべ、とばかりに赴いたら、、、満席だした。

ちゃんとウェイティングバーなどもあって、あんまりイタリアではその手の店は行かなかったのだすが、まあそこそこパリにはそういう店はありますだね。もっともそういう店で待つとかかったるいんでたいていは予約してしまう(どっちかと言うと予約してもらう)わけだすが、今日なら大丈夫だべ、と言うのはちょっと甘かったべ。近々リヴェンジするべよ。

実際、他の店も冷やかしてみたら、割と今日は空席が目立つのに、、むう。

そっちに入る手もあっただすが、リヴェンジする事を考えたらあんまり散財するのも良くないわけだして、かと言って今さら自分でご飯を作る気にもならず、しょうがないので、行きつけというわけでもねえだすが割と家族経営っぽくて落ち着く定食屋系の店に入ったのだす。

2010年12月11日 (01:31)

発音がむちゃくちゃらしいべ。

いまだにLとRの違いが聞き取れないおらなのだすが、j, g, e系もダメだとは思ってなかっただす。


「ねえ、どうして-gerが”ちぇ~”ってなっちゃうの?」

「え、おらちゃんと"じぇえ”っていってんべ」

「No no non! ほらまた”ちぇ~”ってなってる。舌が歯に当たってんのよ」

「ん、そうだべか?」「”じぇえ”」

「まだ”ちぇえ”になってる。。まあ、いいわ、きっと日本人には難しいのね」

「そうだべ、だっておら日本人だすからのう」

「っていうかね、その”おら”(仏語で私="je")っていうのもおかしいのよ。」「あなたは"ju"って言ってんのよ」

「え、おら"je"はちゃんと言ってるつもりだべ」

「Non, もっと口を前に突き出すのよ。」「こう。je~~~」

「jiuuu~~~~」

「ああ、もう!なんでger~~~の時はzerで、jeの時はjiuなのよ!(怒)」


だって、おらだし。。




2010年12月06日 (01:58)

陰謀論あれこれ

単体の陰謀がそのまま達成されるほど世の中の人々はアホでは無いが、一定の方向性を恒常的に仕向けられるとそれなりに効果があるのは、この1年でなんとなく分かった気がするだ。

個人のレヴェルでも変なネガティブキャンペーンってあるだすからね。

陰謀論って言うのはどうも好きではねえんだがよ。都市伝説系は面白いとは思うだすが。

2010年12月02日 (17:08)

勝てるだべか?

果てしなく集中力とやる気が欠如している粉雪の舞う今日この頃。若者が台頭してくるのは感じつつ、そんなに脅威を感じなかったのだすが、そう言えば一人出来る奴がいたのを思い出したおらなのだす。

若造といえども、彼には負ける可能性があんべねえ、と思った瞬間、おらの中でスイッチが入り直した気がしただ。人間、最小限度の闘争本能は必要なのかもしんねえべ。

おらはちょっとやる気になっただよ、キアヌぼん。
プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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