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2011年06月27日 (23:52)

暑い

真夏日。夏メニュー。冷やし中華みたいなもんかね?冷製パスタ流行りそうで無いべよねえ。

メールにほぼ一日。クールダウンしても自分でも良くぞまあここまで怒りが溜まっていたと気付くんだべが、ある意味不毛なわけだすが、そこまでやらないと結局スルーされるわけだす。

デモって言うのも感覚的に苦手だし、多くの日本人がそうなのかもしれませぬだが、わからない人に訴える手段としては消えないんじゃねえべかね?

あと一週間あったら余裕も違うんだしょうが、それを作ることが出来たか否かは一日1時間くらいを貯金しておけばよかったんだすかね?

とか。
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2011年06月26日 (18:02)

まあこれもやってみたら、の1つ。

なんでこんなこと(ぶつぶつ)、の1つはペンキ塗りなわけなのだすが、2回目は1時間半弱で終ったところを見ると、やはり何事も経験なのだす。つうか、汚れが周りに付かないように覆いをするのに時間がかかり、これも100Lのゴミ袋を裂いて開いてビニールシート代わりにしたらあっという間だした。

下から貼っていかないと、上から垂れる可能性のあるペンキに対しては意味が無いとか。まあ考えれば分かることなのだすが、最初は何も考えずに貼るので頓珍漢なこともあるわけだす。これまた始めてみないと分かんねえことってあるのだす。

空気の通りがいいべか?と思い、浴室のドアを開けたのは完全に間違いだして、実は閉じておいた方が匂いは部屋まで流れてこなかったのだす。とか。

もう、これはこれで終わりとすんべよ。

やれやれ。

それはそうと、ペンキ塗ってたら、どうも中庭で「な~お~」と猫の不安げな鳴き声が、、思わず窓から覗くと、男の子が家から逃げたらしい猫にそっと近づこうとするのだすが、上手くいかずに距離を取られているのが見えるわけだす。

キアヌぼんなら、餌で釣れるんだすがのう。君は食いしん坊だったから。お散歩にそのまま行くか、戻って猫缶にありつくか、の狭間で葛藤する君は愉快だったべよ。のう。



2011年06月24日 (23:49)

迷走中

- なんか迷走しているべよね、おら。「なんでこんなことやってんだべか?」って感じだす。ついでに他人のために変な時間を費やすくらいならば、冷たい人でもいいではねえべかね、っと生涯何度目か分かんねえが、また思っただ。

- 時間が無いって、そちらが言う言葉でもねえべな、と思うのだすが、まあ立場が強いおらの方が今回は強気になれる、って、、、なんか我ながらやな感じだべ。

- とかやっている一方で、そこまで親切にされると、なんかおらが悪者になった気がしてくんべよ。とか。

やれやれ。

2011年06月20日 (22:44)

伊達は伊達じゃない

親父ギャグになってしまったのだすが、そういうつもりで言ったわけではないだべがのう。って、ひょっとして頭が老化してくると、連想される単語をなんとかつなごうと、ふと口に出てしまうのが親父ギャグなんだベカ?じゃあおばさんのギャグって言うのは??

って言うのは、どうでも良くて、引退して尚普通に健在の伊達尚子(クルスさんになっているんだしたっけ?)、さすがに優勝を狙える体力は無いのだしょうが、それでも四大大会で勝利を稼いでランキングにも普通に入っているっつうのは、すげえべよ。

2011年06月18日 (09:04)

願望

夢の中で、君はなぜかちょっと若い猫だった。何故か泥まみれで、調子が悪そうだった。何故かそこは、お風呂場だったので、水が嫌いな君は固まっていたのかもしれませぬ。

お風呂場で君の泥を落としていて、思っただ。調子が悪くても生きていてくれた方が嬉しいって。

今でも思うだべが、君には人格というか猫格があったと思うのだす。おらは猫が好きではなく、君が好きだったのだす。なので、君がいて欲しい、と今でも思うのだす。

まあ、あんまり無理は言えねえので、せめてどっかでコロンパしていてくれればいいと思う今日この頃だす。


2011年06月16日 (23:53)

初動は大切

今さらなんだすがね、おらは未体験なことに対する壁を高く感じる方だして、うっちゃっておくことがあって、結果的にやってみるとあっさり出来ちまった、とか、逆にもっと早くから手を付けるべきだったとか、毎回毎回毎回思うわけなのだす。要は要領が悪いのだす。他人からも言われるほどなので、よっぽど悪いのだしょう。

そういや、その昔、柴門ふみだか誰かだかが、「”めんどくさい”を無くせば、物事はもっと速く出来る」とかいってたべよ。めんどくさがりなのは、結局トータルで見ると損失なのだす。

とにかく手を付けてみるというのは大切だべよ、おら。

今後の人生にまだ活かせるだすかねえ?

2011年06月12日 (23:18)

あっちとこっちの境界

いろいろ書くと長くなるのだすが、要は割と村上春樹が一貫して言っているのは、誰にでも立場が逆転して強者にも弱者にも、あるいは加害者にも被害者にも、あっち側にもこっち側にも簡単に入れ替わる、ってことなんだすが、

それを原発問題に絡めたからと言って、相も変わらず噛み付いている人たち(某I氏含む)って言うのは、ある意味哀れでもあるだす。


立場が入れ替わるというか自分があっち側にいつの間にかいるっていうのは、例えば、おらは昔、飼い猫が死んで急に来なくなってしまった人に対して、「猫くらいで」と思ったことがあるのだすが(さすがに直接は言わずとも)、自分がそういう立場になったら、もっと酷い状態になったわけで、、、とかも含まれるのだす。


そもそも人間誰しも老いるわけで、頑強に立っているつもりが何かの拍子によろける人に必ずなるのだす。「どんなに格闘技を鍛えていても拳銃で撃たれたら終わりだ」「老いがくればやはり弱くなる」みたいな問答をしていた小説もあったベなあ(キマイラって完結したんだべか?)。

そういう風に、立場は変わるっていうのを、想像しないと、幾らでも他人を喰っているつもりで、その内喰われるようになるのだす。まあ喰われるならそれで本望、っていう達観のもと、我が道をいくっていうのもありだとは思うのだすが、どうも自分が喰われるようになったら、それを受け入れられないのが大半な辺りが哀れってってことだすよ。事情を知りもしないのに、何か偉そうな暴言を吐く人がそれに相当すると思うのだすが。いつまでもそれが続くと思わねえ方がいいだべよ。

と思いつつも、それを続けられる人も実はいるんだすかねえ?憎まれっ子世にはばかるとかあるだすしねえ。まあ、それはそれで行ってくだせえ。生き方の問題に関しては、おらがどうこう口出す筋合いのものでもねえだすし。

ね。


2011年06月11日 (22:31)

動いている春樹を初めてみただ

例えばそれが”ノルウェイの森”だったりするのだすが、学生の頃は素通りしてたものが年を重ねると分かることもあるのだす。多分、映画を見る前におらはもう一度読み返すことになるのだしょう。



リンク先はこちらだす。http://youtu.be/ZL-W7tX1Z-Y

このスピーチをした彼は既に老人のカテゴリーに入ると思うのだすが、おらもじじいになったら、このスピーチの意味をより理解することが出来るだべかね?

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2011年06月11日 (09:45)

才能とか

どうして、管総理は図太くなければ出来ないことを国内の政治においてはやれて、中国に対しては何となくモジモジっとした態度だったのかは、よく分からないのだす。

他にもいろいろあるわけだすが、仮にもそれなりの大国の宰相になるからには何らかの才覚があるはずなのに、どうもその才覚の使い道がおかしいような気がするのは、もはや気のせいではねえべよね。それともやはり自他共に認める通り、仮免レベルなんだすかね?

普通の人の態度を考えるに、強者にはへつらい弱者には強気に出るというのがデフォルトだと思うのだすが、国のトップが実感として、「中国は強者で、日本国内の人々は弱者」だと思っていたりするってことなんだすかねえ?イメージとしては中国には背中を丸めて後ろを見せ、国民には強気な感じ。何はともあれ、その強気を何故に国内のゴタゴタに行使するんだべか?(きっと「野党が責め立てるから、仕方が無い」と言うだしょうが、与党内部からも責め立てられているような??あれは与党の間にやりたいことをしたい人たち??)


「最近の日本の若者は内向き」と言われているらしいだすが、宰相自らが内を向いているのかもしれませぬ。とは言うものの、若者達は意外に以前と比べるとそんなに物怖じしてないというか、海外に特別な価値を見出してはおらず(コンプレックスをもってはおらず)、っていうのがおらの実感なのだすが、のう。多分に、インターネットが貢献していると思うのだすがね。

2011年06月10日 (20:47)

するめのようだべ

噛めば噛むほど味が出てくるのは”するめ”だすが、読めば読むほど粗が出てくる論文は何て呼べばいいだすかねえ?
ボスもクズの類いだけど、番頭も相当に腐ってんべなあ。たこ入道のおっさんが駄目出ししてたのも実はそういうところにあるんでねえだべかねえ?

やれやれ。

2011年06月04日 (10:23)

そこに共通して見出せるものたち

- オラきあ的パリ症候群と、おらに幻想を抱いてeasy come, easy goな人たち。

- 総合すると辻褄が合ってなくて気持ち悪いのだけれども、個々の箇所を切り取って考えるとそんなに悪くないように思えて具体的に何が変かが指摘しづらい人々、と管総理。(と、池田信夫氏のblogの記事)

- 何故か一部の研究者が共通して身にまとっているようにみえる引きつった(ように見える)笑いの仮面。特に何か意見を言った直後(参照、班目さんのこと)。

- ”搾取”だったり”奴隷”だったり、と、優れた能力が生産性を生み出すというよりかは、結局のところ他人から奪うことが早道になっているという構図。

- 子や弟子が親や師匠の悪いところをよく吸収しているのかもしれんべ、という何となくの感覚と、外国人がその滞在国の嫌なところを吸収しがちであるという傾向。

- 銀河鉄道999でネジになった若者達と、実社会において信念に基づいて地味に行動している一部の人たちの志。

などなど。

2011年06月02日 (00:45)

くすくす

フランスに来て遭遇したものといえば、アラブ系の文化とロシア人なのだす。

前者はそのまんま街に組み込まれているわけで、後者は職場とか語学のクラスにいることが多いわけだす。

後者のロシア人に対しては、実は陽気な民族であることが分かったのは、何事も経験だすのう。どうもハリウッド映画とかゴルゴ13に出てくるロシア人像は冷酷なものが多いので、ちょっと拍子抜けしたのも確かだべ。何か妙にジョーク好きだったりするんだすよね。まあロシア人と一言で言っても多様らしく、「モスクワ人は、金のことしか頭にない」と複数のロシア人に聞くと、ほんとだべかいな?と思ったり。

前者に話を戻すと、夜遅くまでやっている雑貨屋はアラブ系の経営だったりするし(ただし割高)、あと何故かは知らねえけんど、日曜大工の店もアラブ系の経営であることが多いんだすよね。

で、もう1つはクスクスの店だして、野菜が取れるから、おらはたまに利用するわけだすが、メニューは似たり寄ったりでもお店によって結構味とか仕込みがちがくて、少し初めのうちは複数のお店を試すのがいいようだす。

どうでもいいだすが、前に住んでいた近くの某D通りはどうも観光客が多いせいか、微妙にスノッブだっだべね。アラブ系やらインド系やらのお店の人たち。なもんで、あんまり通わなかったのだすが、引っ越してからは2週間に1度くれいはクスクス食べてたりしてたのだす。

しばらくは家の近くの店を利用してたのだすが、その内、微妙に値段が高いけれども、野菜とかの煮込み具合とかスープの仕込みとかがより丁寧な店をひいきにするようになったのも、そういう次第だべよ。

メニューを選ぶのがめんどくさいので、「いつもの」で通じるのだすが、何気に2回目に行ったときに既に「いつものだろ?」って聞かれて、そのまま「んだ」と答えて、その後もそれが続いてたりするのは、面倒くさがりもいいとこだべねえ。まあこの怠慢は別に誰かに迷惑をかけるわけでねえからいいんだすが。

などなど。

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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