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2012年05月31日 (23:11)

大いなる茶番

自衛隊やら原発やら、が、大いなる茶番として戦後構築されたのは一体何がどうなってなんだべか?もちろん、実際に武器を運営する組織があり、発電された電気は使用されて来て、実体が何も伴わなかったわけではねえが、よ。

で、その茶番の構図を実にセコいレベルで模倣して構築して来たのが、戦後の職業研究者でありやんして、さらにそれをセコいところだけ模倣したのが台頭して来ているところをみると、構図や組織論とかを攻めるよりも、むしろその本来の中身が眉唾な辺りが自分の首を自分で絞めたことになっていることが問題なはずだべが、それを知らない振りしているのか本当に自分達が正しいことをやっていると妄信しているんかしらんけんど、そんなに大層なものでもねえぞ、おめえさんがたは。

みていなことを、何かしらの意見を垂れ流ししている人達だけの言論を聞いて思うのは、偏りが生じる危惧はあるものの、そんなに的外れではねえはずだべよ。

とか。

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2012年05月20日 (13:37)

青い鳥:日本のカマンベール編

要は高い輸入物を買うよりかは、国産でも美味しいものはあるべな、ってことなんだすが、

Presidentとか言うフランス産のやつは400円(399円)なわけだすが、フランスでの同価格帯のものよりは正直美味しくないわけだす。さすがにカマンベールのお試しに1000円以上出すのもうーん、という感じだすので、国産の方へふと目を向けたわけだべ。

で、国産の方が当然安いわけだすが、何気に国産の明治のカマンベール300円以下、の方がおら的には美味しく感じるわけなのだす。雪印もクリーミーで悪くはねえべが、塩気と(適度な)臭みがいまいち。明治の方がクリーミーさの程度に差があるというか、熟成度の差があるというか、その方が’らしい’気がすっだよ。


ところで、チーズと来ればパンが無くては、ってことになんだすが、Paulとか言う店のバゲット・フルート・アンシャンヌはまあまあだっただ。って言うか、何故かいつも混んでいるように見える神戸屋のバゲットはゴムみたくて食えたもんじゃねえのだす(数々の賞を取っているっぽいのだすが)。多分デフォルトでトースターで焼くこと前提な気もするのだすが、あまりにもゴム。。

で、肝心の赤ワインなのだすが、下手に産地を知っているフランス産よりかはチリ産の方がコストパフォーマンスが良い、、のは間違いないようだべ。昨日空けたのはスペイン産だったがよ。

みたいな感じでウロチョロしているここら辺が、日本における庶民の限界だすかのう。


みたいなことを考えながら、二度寝に入った日曜の朝なわけだすが、キアヌぼんが野っぱらを駈けている夢をみただ。ちょっと前まではどうも闘病生活を思い出していてメソメソしてたんだすがのう。季節が良くなったせいだべか、ね?

2012年05月14日 (22:39)

続・葡萄酒

一晩経って、残りを飲んでみたんだすがねえ、日本産の葡萄酒。

甘さが甘さとして際立って、ブドウの苦みが分離して後味が残る辺りが、うまくミックスされていない感じ?だべかのう。何が足りないんだべか??

2012年05月13日 (22:24)

過ぎ去っちまったもの

どうもフランスで作ったワインを日本にて真面目に美味しく飲もうと思うと、えらくコスト高と思わざるえないのだすが、んだば、日本産のワインを飲んでみたらいいんだべか?と思い、そこそこの値段の日本産ワインを飲んだのだすが、、、

妙に甘くて、コクとかはねえ、が、酔っぱらえることは酔っぱらえる、って感じで、うーんまあ、”葡萄酒”?


それはそうと、とある用事で訪れた町での帰り道、駅前で、道行く人になでられている猫がおりやんして、でも、その後方には飼い主らしき人がいて、一通りなでられた猫がまたそっちに戻って行くんだすよねえ。犬的に。本当は三毛猫っぽかったんだすが、逆光に浮かぶシルエットでは黒白なキアヌぼんっぽい模様だして、ああいう風に公共な場所で猫を連れ歩いているのがうらやましかったり。

って、ワインもキアヌぼんも既におらの手の届かないところにあるんだすがね。


2012年05月08日 (22:15)

答えは無い。ヒントだけ。

購入してからずっと調子が悪かった万年筆を自分で調整して何とかなったのだす。

アメリカにちょろっと行った時、初めて万年筆なるものを手に入れ愛用してたわけだすが(多分1000円もしないやつだったと思うのだす)、ある時落としてペン先を潰してしまったんだすよねえ。

で、奮発してParkerの万年筆を買ったわけだす。が、どうもインクの出が悪い。。細書きのせい??

使っているうちに何とかなるべかなあ、と思いつつ、結局何ともならず。実はいらいらとしながら使っていたのだす。毎回水で水洗してからじゃないとほとんど書けなくて、インクの壷にペン先をつけて書いていた状態だったのだす(それって、万年筆というよりかは、ただのペン状態)。

ある時、万年筆調整をする人が東京の神田辺りにいるらしい、と雑誌で読んで、いつか暇がある時に見てもらおうと思いつつ、ずーーーと、機会が無く。。ひょっとしたらナポリとかだったら、そういうのをチョロっとやってくれる人いたような気もするのだすが。で、今になって、気になってネットで検索をかけてみたのだすが、それなりにお値段も高く。。基本料金3500円にプラス2000円とかだったら、書き味のいいボールペンを買った方がいいんでねえべか?とか。

ネットでだれかが万年筆の調製法を紹介してないかとも思ったわけだすが、ねえのだす。多分やっていることとしては単純作業ということは分かるのだすが、さじ加減(詰まる所それが職人の熟練な技なんだしょう)が難しいので結局書いてないようだす。包丁の研ぎ方とか(ピンセットの先端の調整とか)は分かり易く図解で解説してあるだべが。

で、まあピンセットでも研げるわけだすから、同じ要領で自分でも出来るんではねえかと思い立ったわけだすね。本当はラッピングフィルム#10,000くらいを使った方がいいらしいべが、無かったので、#3000の砥石でやってしまったべよ。白状するならば#400の紙ヤスリでさらっと削って#3,000で自分が書き易いようにペン先を走らせるだけ。職人さんから見れば「うわ、乱暴な。ペン先が可哀想だね」とか言われちゃう気もするわけだすが、、インクの出がサクッと良くなっただすね。書けなかったのが、普通に書けるようになったわけだすから、これでいいのだす。

そういえば、一時期、イタリアの雑誌についているおまけの万年筆をコレクションしてたこともあるのだすが、あれはどこ行っちゃっただすかね??Parkerのコンバーターと一緒にどっかにまぎれていると思うだすが。。

とか。


2012年05月03日 (18:28)

雨振りなGW

日曜日の晩に外出して月曜が休みだったせいか、どうも曜日の感覚が一日ずれてしまっているのだすが、今日は木曜日なのだす。せっかくの休みなのに雨降りとは残念だすね。で、思い出したのだすが、「雨振り雨振り、ドロップ舐めてお使い。」っていう場面が出てくる絵本が昔無かったべか?

と思って、ググってみたら、実際のところは、「あめふり ざんざんぶり どろっぷ なめて おむかえ」だったみてえだす。便利だすね、ネット社会。くだらない問いの答えはたいてい置いてあるという感じ。その昔、レコード屋さんでサビの部分とかを歌うとレコードを出して来てくれたりすることもあった気がするのだすが、それに近いべ。

閑話休題。ああ、こういう表紙だしたね。いろんな動物が電車に乗っているのだした。最後にお父さんと会うんじゃなかっただべか??

かさもって おむかえ(こどものとも絵本、作:征矢 清、絵:長 新太、福音館書店)

ちなみにこの絵本の出版が1977年だそうで、35年も残っているのはすごい話だべねえ。子供がなんで笑っているか、全部理解している大人なんていないと思うのだすが(それは猫語の全てが理解出来ないように)、それを作るのは詰まる所大人なわけで、まあ共通項はゼロではないということだすかのう。


とか。


プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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