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2007年06月16日 (16:36)

"my dear"の意味合い

ツンデレLちゃんが来ていた服のコーディネート、白と青緑の組み合わせ、が綺麗だったので、「その色の組み合わせ、素敵だべねえ」とコメントしたオラなのだす。なんか軽やかで春の妖精のようなイメージを沸き立たせるのだす。

こう言う色の組み合わせってあんまり日本では見かけなかった気もするのだすが、いかがなもんだすかねえ?(女性向けファッション雑誌にはひょっとしたら出ていたかもしれかもしれないだすが、日常ではあんまり見なかった気がするのだす)。

で、思ったのだす。ことカラフルさに関してはヨーロッパの方がヴァリエーションがあるのはひょっとしたら、皮膚や髪や眼の色の多様性にあるのではないべか?と。

例えば、スペイン人ヴィジターAの眼の色は淡いグリーンだったのだすが、オシャレ服を着て来る時は、緑のピアスに緑のブラウスに白いパンツだったわけで、全体的に緑を基調としたパステルな色合いなワケだったのだすが、アレは明らかに眼の色を基調としていたわけだす。

そう言えば、Hちゃんがおらに服を選んでくれた時も、「あなたの皮膚の色は黄色だから、黄色っぽい服と合わせなさい」と言う感じだったし、結構、本来持っている体色に合わせてコーディネートを考えているのが基本のようだす。

って、別に日本でもパーソナル・カラーが云々って言うのがあった気もするので、当たり前っちゃあ当たり前なのかもしれないだすが、日本人の中での微妙な色合いの違いを見つけるのよりも、多様性の大きい人達の色合いの違いを見出す方が、ファッション・センスを欠いているオラには分かり易い事例でありやんす、と言うことなのだす。


で、話を元に戻すのですが、オラのコメントを聞いたLちゃんが言うには、「服だけじゃないのよ、見なさい」と靴を示したわけだすが、そのスニーカーも白と薄青緑のやつでやんして、そこまでこだわってコーディネイトしてたとは気付かなかったオラなのだす。


と、まあそれは、それでいいのだすが、タイトルの本題はここから始まるわけだして、「服だけじゃないのよ、見なさい」のあとに"my dear"と付け加えたことからオラの疑問は始まるわけだす。

(続く)

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「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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