--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年09月01日 (16:32)

とある夏の出来事

テニス部の後輩が夏の合宿をするというので、都内東武東上線沿線の会場に俺は向かった。誰の家だかは正確には知らないが、庭にテニスコートが2面あり、相当に広い。

「先輩も球出ししていただけますか?」と黒く日に焼けた後輩Mが頼んでくるので、それならば、とラケットをケースから出したところ、なんと、、ガットが張ってない。しばらくやってなかったので、ガットを切っておいて張り替えてなかったのだ。しかし、このラケットもずいぶん古いなあ、と思いつつ、とりあえず街に行ってガット張りを頼んでくることにした。

「あ、俺も別件で外出するので、途中まで一緒に行きましょう」とテニスウェア姿のH君も一緒に出てくる。

てくてく歩いていると、気付かない内に駅のプラットホームに入ってしまっていた。と、ゲートが閉まる。「え?切符持ってないし、間違えたんだから、これくらい見逃してくれよ」とゲートをジャンプしてとりあえず駅の外に俺は出た。駅員もじろりと見たが、見逃してくれたようだ。


ガット張りを頼んで合宿会場に行くと、練習は終わりに入っていた。「夕食まで自由行動ッす」と言うことなので、出入りしている研究室に戻ることにした。


と、何故か大学院の時の指導教官であったSさんが来ている。しかも何やら実験している。「あぁ、あんたもいたんですか」とちらりと横目でこっちを見て、作業をしている。形態はプラナリアに似ている変な軟体動物にどろりとした透明な液体をかけて突っついているのだが、始めはナメクジ程度の大きさが、スルメほどの大きさまでに引き伸ばされて変な標本が出来た。なんだこれは、新種だろうか??

満足げにその標本を眺めて、Sさんは聞いた。「で、フランス勢の動向はどうですか?」「まあ、とりあえず表面上はいろいろ協力してやってます」「そうですか。まあ日本も似たようなもんですよ」とかなんとか。

と、「で、あんた自身は今後どうしたいんですか?」と聞いてくる。

「いや、なんかそう簡単にやりたいようにはならないですねえ」と答える俺。

もっともだ、みたいな顔をしてでも何も答えないSさん。

ちょっと視線をそらすと、三脚の上に鍋が乗っけてあってガスバーナーで何かを煮ているのが目に入った。と、風が吹いて、炎に布がかかりかけていたので、慌てて火を止めた。中をのぞくと、どうもお米を炊いているようなのだが水加減が多いみたいだ。ので、少し水を捨てる。

彼の方はと言うと、味噌汁だか、鍋だかを作っているようで、それはちゃんとしたガスコンロ(一口)だった。。。

。。。。。。。

。。。。
。。。



と言った感じの夢を見ただ。
カテゴリ : その他記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

コメント

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://keanubon.blog68.fc2.com/tb.php/274-72cd8ade
プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

Appendix


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。