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2006年08月25日 (06:59)

ペットやら家畜やら

まあ、アレだべね。結局のところ、ペットとか家畜とか言うのは、いわゆる生態系からは切り離されているわけだして、つまり人間が作り出したシステムに組み込まれているわけだす。

もちろん、人間のシステムというのも、生態系の一部には違いないのだすが、ある程度は独立して囲い込みを行なうことによって、独自性を保っているわけだす。

考えてもみてくだせえ、そこら辺の塵かもしれないあなたがこうしてblogを読んでいるのは何らかの生命現象と言う囲い込みによってあんたと言う一つの半独自性を持つ個体として系が成り立っているわけだす。まあよく人を例えて小さな宇宙みたいに言うのを聞いたこともあるかもしれないだすが、そう言う方面の概念だす。

で、そこに本来の意味での動物の本能やら生態やらを持ち出して来て、議論らしきものを始めようとするから破綻するのだす。原始人の生活に戻って採集もしくは狩猟で生計を成り立たせているならば説得力もあるかもしれないだすが、文明に足を突っ込んだ状態で生命倫理を語る際には、その人間もしくは文明の囲い込みの前提抜きにしてはいかんだすよ。

と言うのを、考えるに、何となく今までうさん臭く思えていた動物愛護協会の主張も、拒否感を多少減じて聞くことが出来る気がしたのだす。

と、考えていることの途中を書いておいて、特に結論に至らぬまま、今日は寝るとするだす。
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コメント

以前狼犬で検索したら、ペットとして飼われているのを発見したんですが、見た目は明らかに「狼」まぁティンバーウルフという感じなんですが、仕草は愛玩犬と変わらないんですね~。何とも不思議な光景でした。それこそ私達の生活に組み込まれた為でしょうね。そこに又慣れる、変化していくというのもやはり地球上の生物だからなのでしょうか・・・。私はどちらにしろ入れないのですが、動物愛護協会は違う方向へ突っ走り過ぎな賛同できないものもやはり多いですね。

やはりバランスが大切だすね。

まあかの協会があるからこそ、何でもありと考える一部の人々には歯止めがかかるんでないべか?と思ったりもするわけだす。

うちの職場にもたまに視察、というか殴り込みに来るそうだす。。。

うちの職場にもあります・・・
虚実の投書とかも・・・
でもほんとペットへの虐待とか飼い方間違っている人たちや例のJALの件とかも実際あるので、ないよりはあった方がいいのかも知れませんね。

過激派と穏健派

まあ一緒くたに考えなくても良いわけだす。

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「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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