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2008年02月09日 (11:47)

日本での”差別”をフランス語で説明したのだす

差別問題なんちゅう微妙な問題を我々”初心者に毛が生えた”程度クラスの外国人がフランス語でお互いに議論するなんて無理だと思ったのだすが、とりあえず「自分の国の差別問題を書いてくること」と言う宿題を真面目にやったオラなのだす。

フランス語の教科書的にはフランスではやはり黒人とアラブ人が云々という話の流れだしたが、いつもはメチャクチャでもフランス語の単語をひねり出して話をするイギリス人やニュージーランド人が自国の国に関してあまり話さず、目に見えておとなしかったのはトピックとしてやはり話しづらいのかもしれませぬ。

例えばイギリス人的には南米やインド出身の人が居る前で植民支配からまつわる話は確かに微妙すぎるような気もしたし、ロシア人が他の東欧の人の前でいろいろ話すのも微妙なのかもしれませぬ。

そんな中、とりあえずオラは少数民族(例としてアイヌ)、外国人(例として朝鮮系)、そして非差別部落を取り上げてみたわけだす。どうも話を聞いている西洋人(クラスの大半を占める)は’現地人vs侵略者’もしくは’移民vs本国人’的な構図しか頭に無いわけで、「何となく一緒くたに見える=平等であって然るべき」集団の中に差別があると言う話はある意味驚きだったようだす。

「歴史的に”人に非ず”的な呼ばれ方をした階層があった」となどと言う事実はそれなりに驚愕を与えたようだした。上手い言い回しが出来ずに直接的な言い方にならざる得なかった分不必要に物事が強調されて理解されたかもしれませぬし、オラ自身がまともな歴史認識をしているかも怪しいのだすが、それでも宿題を頑張ってやった甲斐はあったべよ。



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「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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