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2009年05月21日 (20:53)

殺すほどのことがあったんべか?

中央大教授がキャンパスで刺殺された事件で犯人が逮捕されたそうだすが、正直オラは元教え子だと端から思っていたわけだす。

人間なんて完璧ではしょせん無いわけだすし相性なんてものもありやすから、どっちが悪いというのを白黒つけるのは難しいのだすが、問題は力関係の構造にあるのだす。基本的には”先生>>学生”でありやんして、別に力量に応じての普通の構図であるとはいえ、お互いがお互いに求めるものが違ってくると悲劇は幕を開け、まあたいてい”先生”と呼ばれる方が生き残るわけだす。

オラは立場的になんとなく中間にいるような昨今なので、なんとなくどっちもどっちと思っていることがあるのだすが、問題は立場が弱い学生の方が折れざるえず、周囲も学生側に立とうというほどになるのは余程の時だけでやんして(明らかに犯罪行為として訴えることが出来る時とか)、力関係の構造上巻き込まれるのを避ける心理を非難するのは結構難しいわけだす。

となると、学生としては「え、俺/私が”一方的に”悪いの?」という心理状態には陥ることはかなりあるのだす。特に日本の場合は。

となると、「殺意を抱く」ほどのことがあるのか?と思われる時にも、行き場を失ったモヤモヤが吹き出したときにはそうなるのではねえべか?だって、大学なりそのコミュニティーで明らかに負けるとしたらルール範囲外の”何か”を持ち出すしかねえじゃないだすかねえ?テロみたいなものだすよ。

と一定の理解は示せるオラだったりするのだす。それが許されるとはやはり思いませぬだが、、、ねぇ。


犯人の元学生はそれなりに何か理不尽を感じることがあったのだしょうが(ひょっとしたら本当に亡くなった教授に落ち度が本当に何も無かったかもしれないし)、だからと言って補償のしようがない命を奪うのは理不尽でやんして、そういう負の連鎖がなくなるといいだすのう。未だに人はその域からは脱することは出来ないと思うと、ああ無情。。。だべ。


みたいなことを、ちょっと理不尽に思うことを2件抱えているオラは思った次第だ。出来るだけ関わらないようにするというのが、現在のオラ的解決だべよ。


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「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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