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2009年09月14日 (23:28)

文房具屋と下着屋@フランス

今さら日本と比べてどうのこうのっちゅう話をするのもなんだすがね、どうもフランスっちゅうのは日本と比べっと文房具屋さんが圧倒的に少ないんだすよね。そりゃ文房具はどっかには売っているわけだすし文房具屋さんというのもゼロじゃあねえんダベが、文房具がずらっと並んでいてあれこれ試し書きしたりしながらプラプラ出来る店が圧倒的にすくねえ気がするのだす。

でよ、どうも日本に比べて圧倒的に多いのが下着屋さんだすよねえ。もちろん女性用のだすよ。そこら辺歩ってても、その手のディスプレイがあるわけだして、例えばスーパー(とデパートの中間的な店)でも、食料売り場への通り道に敢えて下着売り場を展開している感じなんだすよねえ。日本じゃデパートとか歩ってても下着売り場とかのエリアとかに入ってしまったら場違いな場所に来てしまったっちゅう感覚があったもんだべがのう。

オラの職場はパリの郊外にあるわけだすが、”町”というか、村というかの規模だすが、レストラン3軒ほど、郵便局、薬局2軒、パン屋2軒、肉屋2軒、八百屋2軒、その他食料関連3軒くらい、カフェバー2軒、本屋1軒、映画館1つ、眼鏡屋1軒に加えて、、、

って、本当は「こんな寂しい村レベルでも下着屋が1軒ある」ことを強調したかったのだすが、思いの外いろいろあんべな。。。他にも美容院が3軒、ワイン屋が2軒、エステが2軒、不動産屋が5軒とトップ?

でも、食料関係と薬局は生存に関わるものだからわかるとしてだすね、なんでか下着屋がありっていうのは、あんまり日本じゃ考えらんねえじゃないだすかねえ?

聞くところによると、フランスは下着の国として有名らしいので、っちゅうのも、語学学校のクラスメイトのプチ送別会の時に、「帰る前に下着をいっぱい買って帰るの!」と気合い入れてた女の子がいてだすね、オラやその他が「へ?フランスで下着?」と怪訝な顔をしたら、「あら?フランスは下着の国なのよ」とニコニコ答えてだすね、まあ語学のクラスなのでフランス人はその場に先生しかいねえわけだすが、そのフランス人にして「そうよ~」と同調するのを聞くと本当なんべか?と思うしかねえんだがよ(確認のために知り合いのフランス人にいちいち聞くのも馬鹿みてえだしよ)。でも、男女に関係なく全ての国の人が興味を持つわけじゃあ無いわけだして、ふーんで終わったにせよ、その時の印象が強かったので余計にそう思うのかもしんないベねえ。

と、日本にあってフランスにあるもの、フランスにあって日本に無さげなもの、の話だした。

コメント

日本人には・・・。

こんにちは、ご無沙汰しています。

下着は、確かにステキなのがあるかもしれませんが、日本人向きでない場合が多々あります。
悲しいことです。。。。。

沢山かって帰った彼女は、きっとサイズ的に充実しているのでしょう・・・。

日本人には和服が似合うのだす

サイズの問題って言うのは、やはりあるだすよねえ。オラはフランスやイタリアで長袖の服を買うと袖が長過ぎて困っちょりやす。オーダーで作ったYシャツの袖の短いこと短いこと(笑)。

民族衣装って言うのは、やはりそれなりに美を引き出すように出来ておりやんして、例えば宮廷で着られていたようなロングスカートは、ちょっとバランス的に大きすぎると思われるお尻の大きさをうまく隠していると思うのだすよね。

で、逆に、日本人は和服がそれなりにいいのだす。

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Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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