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2010年07月14日 (10:09)

おらとキアヌぼん(序の序):おらは犬が欲しかった

おらを昔から直接知る人が、おらが猫を飼いまたそれを喪い悲しんでいる、なんで聞くと、多分不思議がると思うのだす。何故って、おらが”猫”という動物にそれほど関心があったわけではなく、今も、一部の特定の猫を除いては、猫一般に関してそれほど関心があるとも思えんのだす。


そもそも、おらは犬を飼うのが夢だした。夢っと言っても熱烈に思っていたかは今となっては怪しいものなのだすが、子供の時に住んでいた住宅で共同で飼育されていたロックという犬がいやして(実際には、特定の家族が面倒を見ていたと思うのだすが、今考えるに集合住宅でよく飼育が許されていただすのう)、子供心に思ったのは、「住宅では犬は飼えない、いつか一戸建てに引っ越したら犬を飼おう」ということなのだす。犬種も決めていて、シェットランドシープドッグがいい、とずっと思ってやした。

一方、猫にはあまり関心が無く、逆にちょっと悪印象があったりもしたのだす。というのも、その昔、雀のひな(?)を保護して飼育していた時のことなのだすが、ケージを洗う作業を(今思うと何故か)戸外でしていたところ、はっと気付くと、野良猫が今にも雀に飛びかかろうとしており、焦ったことがあったからなのだす。

割と見晴らしのいいところで作業しており、そんな至近距離までの接近に気付かなかったのは、おらが間抜けだったとも言えるだすが(今思うに)、当時のおらとしては、「猫、あなどれん。忍び足でここまで寄って来た」と言うことが猫に対する悪印象として刷り込まれたわけだす。大体がおら、擬態を使う芋虫とかも嫌いで、昔っから、気付かない自分は棚に上げて、だまし討ちされるのが嫌いだったのだしょう。


と、その後、おらの一家が一戸建てに引っ越した頃は、おらは大学生になってやして、一人暮らしを始めることになり、犬やらペットやらを飼うことなぞそもそも頭の中から消え去っていたのだした。

(続く)

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「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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