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2010年07月15日 (07:50)

悲しさと寂しさはまた別もんだべね。

キアヌぼん、君を喪った悲しみとは別に、君がいない寂しさは別もんで募って来るだよ。

朝起きても餌はおねだりされないし、昼寝をしてももう君は乗ってこないだ。夕飯時にそろそろ起きて来るべかね?と思っててもモゾモゾという気配もねえだ。あまりにも日常になっていて気付かなかったけんど、小さなことでいろいろ思い出ってあんべねえ。

そういうのの積み重ねなんだべな、人生って。君は言葉が話せなかったけど、いろんなことをオラに教えてくれるのう。

君は元気でやっちょるかいな、キアヌぼん?どこにいてもいいから、ニコニコしていてくれているといいべな。

コメント

悲しさに打ち勝って、寂しさに負け、またペットを飼い始めてしまう人が多いですね。

まあそれもありだしょう

寂しさに負けるだけではないと思うのだすが、理由はいろいろあれ、猫を飼い続ける人や、犬を飼い続ける人がいるのは確かなので、そういうのもありなんだと思うのだす。

おらの場合は、ないだすが、その理由は連載開始の”おらとキアヌぼん”シリーズで語られることになるだす。

種は違っても、一緒に暮らしていたら家族ですょね。昨日の朝、バロ(黒猫)が気配はするのに見当たらなくて変だなぁと思っていたら、1時間してから棚の黒い洋服の上に寝ているのを発見しました。姿は見えなくても、キアヌぼんちゃんはebiさんのそばにいるような気がします。

Re: タイトルなし

やはり一緒に暮らしていたというのが大きな要素だと思いますだ。もし気配が感じられたら、そこら辺に来てくれていると思うことにしますだよ。

パロ君も黒だしたか。黒い服の上だと確かに見つけにくいだすのう。

Condoglianze

前回の書き込みから、少しは回復に向かったかな?と思って来てみましたが、キアヌはもう旅だってしまっていたんですね…。
心よりお悔やみ申し上げます。
6年前に会った時の元気なキアヌの姿が思い出されます。
あの時もらった『Gatti』の表紙写真も懐かしいです。
病気とは無縁の体を手に入れたので、きっとebiさんがよく見える場所でキアヌはくつろいでいる気がします。

Re: Condoglianze

お久しぶりだす。
キアヌぼんの調子は、坂を転げ落ちて行く感じで最後ははずみがついて本当にあっという間だした。。
今はもう病気で苦しくなることは無い、というのが唯一の救いな気がしますだ。
もう6年にもなるだすか。。
もし良ければたまにキアヌぼんのことを思い出してあげて下され。


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Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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