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2010年07月28日 (00:14)

”彼には愛情、僕には死。。”

夏休みの季節到来なわけだすが、毎年この季節になるとある意見広告が出されるのだす。「ペットを捨てて、ヴァカンスに行くべからず」と。

で、エントリーの表題は、往年の女優ブリジットバルドーさんが音頭をとっている動物愛護協会の1つが出している意見広告の見出しなのだす。各駅にデカデカと広告が張ってあってなかなかに訴えかけるものがあるのだす。現物みたい方は下記のサイトでご覧あれ。見捨てられて死に至る動物が年間10万匹いるそうだす。フランスでは。
http://www.fondationbrigittebardot.fr/site/accueil.php

まあイタリアでも毎年ニュースになるくらい社会問題だったのだすが、ヴァカンスのためにペットを捨てて行く人がフランスでも多いらしい事実はそれとして、何で毎年毎年コンスタントにその手のペットが増えて行くか、いまいちオラには謎なのだす。いったん捨ててまた飼い始めて都合が悪くなるとまた捨てるんだべか???それもヴァカンスのために。。それとも毎年新しいその手の意識の人が10万世帯いると考えるべきなんだしょうか??

ペットに関して住宅事情が良くない日本ではどうだったか、おらは関心が無かったので覚えが無いのだすが、そんなに各駅に意見広告が出るほど社会問題化してただすかねえ?

ペットを”連れ合い動物”と考えるか”愛玩動物”と考えるかでもまたいろいろ考えるところがあるのだすが。。。それはまたいずれ書くこともあるだしょう。


ちなみに、日本では確か年間20-30万匹の犬猫が保健所で殺処分されているそうで、今回の宮崎の口蹄疫では同規模の27万匹以上の牛や豚が1ヶ月ちょっとの間に殺処分になっているのがかなり深刻な状態だったことを示す数字だべね。

そういう桁違いの数でなくとも、何かの事故やらその他で不意に亡くなってしまう方々もいるわけだして、当事者にとってはこういうのは数字の大小では無いだべよ、、ねえ。。。

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「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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