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2010年08月14日 (10:33)

虹の橋

仕事帰りに虹を見たのだす。

虹の橋
写真は買ったばかりの安物デジカメでとったやつだべ。

先だって虹を見た時は割と機運は上向きだと思っていたわけだすが(こちらとかこちらとか)、こんときにはキアヌぼんの病気は既に気付かず内に進行していたわけだして、あんなに根詰めて実験したのは本当に馬鹿だした。上向きとか思っていられたのもキアヌぼんがいてこそだべよ。

今のおらと来たら、微妙に期待していたあてが2つ外れ、キアヌぼんも居ないとあっては全然さっぱりなのだす。


虹と言えば、、

”虹の橋”伝説というのがありやんして(Wikipedia)、天国の入り口の手前でペットが飼い主を待っていてくれているという、いつかまた会える希望が込められているのだす。おら自身は幽霊は信じられても、どうも死後の世界はうまく説明をつけられないので、この伝説自体はピンと来ない一方(それにそもそも天国に行ける気がしないだすし)、この伝説のごとくもう一度キアヌぼんには会えたらいいべ、とは思うのだす。


そん時は、きあぬ!、って呼んだら向こうから犬コロのように駈けて来てくれるべかねえ、キアヌぼん?

コメント

ebiさん、こんばんは。。。死後の世界とはどういう感じなのでしょうね…。その類いの本で読んだのですが、死に常に直面していた戦国時代のお侍さんのほうが、例えば敵に殺されてしまったとしても、すぐに成仏できるそうです。それは死に対して常に潔く考えていたからなんですって。。。逆にたまたま強盗などに殺されてしまった人…。生前に善行を積んでいたとしても、不意に死に直面してしまった人はなかなか成仏できないとか…。。。ですので死の直前の意識によって、その後の魂の行き先が決まるような気がいたします。。。死の直前って、自分の過去の歴史が走馬灯のように蘇るというじゃないですか。もしebiさんにその時が訪れた時、きっとキアヌぼんちゃんとの素敵な思い出が目に浮かんで幸せな気分になれるんじゃないでしょうか?。その幸せな気持ちはキアヌぼんちゃんにも伝わって、きっとebiさんを迎えにきてくれると私は思います。。。私は本当に無宗教なんですけれど、幽霊とか不思議な話しや出来事が好きなんです。眉唾なコメントばかりでごめんなさい。

Re: タイトルなし

えーとだすね、死後の世界については近々エントリーで書こうと思うのだすが(なので、魂の行き先についてはおいおいお話しするとして)、成仏出来ない、って言うのは、生きている人たちが知覚していることなので実は死後の世界なようでいて現世の出来事なのだす。おらの解釈だと。いろんな精神状態がある程度はモニター出来るのは一応確立されているわけでやんして、それを考えると、死んでしまった人のいろんな強い想いが物理的に残るのは実はあり得る話しだして、問題はどういう媒体がそれを可能にするかがよく分かってないだけだと思うのだす。なので幽霊もありだとおらは思えるのだす。

で、お侍さんの死に対して潔くというのは逆にどう生きるかの裏返しなわけだして、現世に対して残すものが無いように生きていたということだと思うのだすよね。おらもそうありたいだべねえ。キアヌぼんはもちろん最後の走馬灯には登場してもらうだす。ニコニコして登場してくれるとイイベねぇ。それまでおらは精一杯生きるとするべよ。熊さんも、クララちゃんの看病も含めていろいろあると思いますだが、いい想い出をいっぱい作って下され。

まぁ、うちのクラボウの事を覚えて下さってありがとうございます。クラは比較的落ち着いている状態なのですが、黒毛のバロおじさんは、暑さにすっかりまいっているようです。。。ebiさんの走馬灯の中に、私という存在は0.1秒ぐらいは〔その他大勢〕として登場するかしら?。私の走馬灯の中では、最低でも30秒以上はキアヌリーブスのくくりで、俳優キアヌとキアヌぼんちゃんとebiさんが登場すると思います。その時、『ebiさんはこういう姿をしてらっしゃるんだわ』って、私、トキメクかもしれません(^-^)。。。死後の分野は未知なるものですょね。私は宇宙という巨大な1つのアメーバを構成しているのが、我々や物質であり、それらを究極まで細切れにしていくと、最終的には1つの共通したエネルギーで世の中は構成されているんではないかと考えてます。もちろん魂も、そのエネルギーの集合体ではないか?とか考えてます。死ぬという事は細切れ状態になる時がきたという事で、魂や肉体は時間とともに宇宙にエネルギーが分散されていくというイメージでしょうか…。それが成仏かなぁと…。。。あれま、すっかり長文になってしまいました。すみません。いつの日か、ebiさんが考える死後の世界をお聞かせ下さいませ。

走馬灯だすかあ

クララちゃんは落ち着いているとのことで何よりだすが、パロ君は少し心配だすのう。うちのも暑さで体力を消耗した側面もあるので、ちょいと気になっただす。扇風機などで対処してあげて下され。

走馬灯だすかあ。キアヌぼんの死はオラにとっては重大事なのできっとそれにまつわることとして熊さんって言う人もいたべねえ、と思うかもしれませぬ。まあ今際の際に何を思えるかはその時になってみたいと分かんないだすがねえ。熊さんの走馬灯にキアヌリーブスの並びでちょこっと出させてもらえるのは光栄かもしれませぬのう。

物質やらエネルギーやらの集合体が生命というのは、おらも実際そんなもんだと思いやす。思考実験としては、それで言ったら例えばパソコンだって似たようなものなので、その違いを考えるところが生命を考えることになり、ひいては死を考えることになりそうだすのう。これは永遠のテーマだすので、まあ万人向けの答えをだすのは難しいだすが、個人的に納得する答えを持っておくのは悪くない気がしますだよ。それを持って人生を歩んで行けばいいのだと思うだす。

こんにちは=^ェ^=。今、地元の大型スーパーのスタバにいます。珈琲の香りがしますか?。。。そうですょねぇ、未知の世界の出来事を説明するのは難しいと思っていたのですが、よくよく考えてみたら他人に説明する必要もなく、『自分で納得していれば心が救われるんだわ』でいいんですよね。。。そういえば、ダライ・ラマが『世界には数々の宗教があり、それぞれに神がいる。それらの宗教を統一する必要もなく、人々は自分にあった宗教を通して神を信ずれば良い。たくさんの神を通じて1つの愛にたどり着くのだから』というような事をNHKで放送していました。なんとなく世の中の不思議な現象って、仮説は幾つかあっても、結論には自然に導かれる気がしました。。。ところで、キノコの日記を拝見したのですが、ebiさんは日本に帰国される事は無いのですか?。追記:虹の写真は綺麗に写ってますょ。

Re: タイトルなし

宗教的なことに関してはなかなか難しいものがありますだねえ。良かれと思ってそれを広めようとする人もいれば、他人の信じるものを端から否定する人たちもいやして、それらが紛争の種になることは歴史が証明してますからのう。さらに宗教的な信条に、いろんな欲望を混ぜ込んで大義名分したりと、世の中ややこしいのだす。

逆に、他人に押し付けたり害を及ぼさなければ、何を考えていようとも良いことに一応日本はなっていやすので、考える分には好きにやったほうがいいのだす。無理に説得することを考えなければ、説明すること自体はおらはいいと思うだすよ。

おらもいつかは帰国するかもしれないだすし、しないかもしれないだすだが、ちょっと先行きは分からないのだす。流浪な生活は今後も続くことだしょう(笑)。虹の写真は、カメラが良ければ、もっときれいに撮れるはずなんだすよねえ。ちょっとその点は残念だした。

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「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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