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2010年10月16日 (09:41)

おらキア的”典型的な、論”

おらキアでも幾度となく取り上げてきたのだすが、民族やら出身地やらに付随している典型的なイメージをそのまま維持している人達はそれなりにいるとおらはやっぱり思うのだす。

個人的にうまくいっている時はそれでいいのだすが、どうもうまくいかないと「やっぱりxx人(出身)だから」って人は言いたくなるわけで、それは仕方が無いことなのかもしれませぬ。


で、最近おらが思った典型的な例。

- 日本国某県出身の妙な虚栄心。世界的に活躍する人を多く輩出するこの県もしくは近傍地方出身の人達、きっとタレントがある場合には素直に感心できるのだすが、普通のレベルだと単なる勘違いにしか見えず、実はちょっぴり憐れみさえ感じてしまうのだす(同じことを知り合いのフランス人が感じていたのを知り、このエントリーを書く気になったのだす)。もちろん同じ県出身の知り合いでそうじゃねえ人達(どっちかと言うと尊敬しているかんもしんねえ)もいるんだすがのう。

- 年輩のフランス人はいわゆる「嫌なフランス人」を体現している人達が多い気がすっぺ。「英語が分かっていてあえてフランス語で返す」とか「自分たちが世界で一番的な態度を取る」的な態度は、どっちかと言うと年輩の人達に顕著なんだすよねえ。最近思ったのは、横断歩道を人優先で止まってくれるドライヴァーはよく見ると比較的若い人~40代くらいの人達が多く、突っ切って行くのは年輩の人達だす。赤信号で横断歩道を堂々と渡り始め、車に悪態ついているのも年輩の人に多い気がするのだす。今の50-60代のフランス人は世代的に開放的なことを試みていた世代らしくて、ひょっとしたらその年代だけポコッと変なのかもしれませぬだが、若い人達の方が何となく対応がいい気がするべよ。

(追記:でもって、今日もその例を見ただす。若者が乗っている小さなクーペみたいのはきっちり止まっているのに、それなりに地位のありそうな感じのおじさんが運転する高級車がおもいっきり赤信号になってからのタイミングで道路を突っ切るところを。。おらの偏見がさらに強化されただ)


- 某有色人種の個人的距離の近さ。夏になると体臭が著しいこの人達は電車で隣になるとちょっと悶絶もんの時があるのだすが、さらに悪い場合になると、こっちと腕が直接触れ合っても全然気にならないようでありやんして、申し訳ないけれども隣には座りたくないのだす。

 ある時なぞは、4人がけボックスシートに3人の女子中学生くらいが乗り込んできやして、おら囲まれちゃった形になったのだす。MP3プレーヤーの音源を外部スピーカーで聞いておしゃべり全開なわけだす。で、手を叩いて大笑いして腰が浮いた瞬間、なぜかおらの腿の上にストンとお尻が着地してだすね、そのままおしゃべり続けているわけだす。固まるおら。。すぐにどいてくれると思いきや、そのまま。こういう時はなんていうんだすかねえ?って困った顔をマジでし始めたら、ようやく対面の子がきづいてくれて、「ほら、あんた、人の上に座っちゃダメよ」て言うのだすが、その前におらの上に座っちゃうその子自身が気持ち悪くないんだしょうか??謎だすが、この手の人達は赤の他人と密着しても気にならないようだべ、っちゅうおらの偏見がここに生まれたのだす。ひょっとしたらおらの存在自体が無いことになっていた可能性もあり、それはそれで悲しいべねえ。



コメント

以前,英会話をならっていた友人から聞いたけど,その先生であるイギリス人は日本の他にもいくつか滞在していたらしいんだけど,日本が一番自分に合ったと言ったらしい。
他人との距離をおくところがイギリス人の気質に似ているとか・・・。同じ島国であるということからなのかと思ったって。
確かに,中国なんて列つくると横は入りされないようにピッタリ前の人にくっついたりして・・・。
欧米でもキスとかハグの習慣などにも見られるように,人との接触をあまり気にしないのかなぁ。
しかし,膝に座っちゃうなんてこれは例外かも・・・ププッ。

Re: タイトルなし

心地良い距離感というのはあるべね、心理的にも身体的にも。
集団による傾向があるのはきっとそうで、でも個人差って言うのもあるのはわかるのだす。

他人の上に座って気づかないっていうのはかなり来ていると思うのだすが、ねえ。

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Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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