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2011年03月30日 (21:50)

春雷、ゼロ距離攻撃。

- 春雷。あんまりキアヌぼんは雷は怖がらなかったと思うのだすが、、いかんせん、雷が鳴る夕方ごろはおらがいない時のほうが多かったわけで、何してたかはよく知らなかったことに気づいただ。まあ、そういう季節が来ただべよ、キアヌぼん。

- 珍しく他人に嫉妬という感情を覚えただ。つまり”成りたい自分に成れない”症候群の発露だべ。おらもまだまだだすのう。ま、おらは自分の出来ることだけをやるだけだすな。

- 腑に落ちねえシリーズ。なんか未だに世の中では外部被曝と内部被曝は同等として扱っているわけだすが、エネルギーが一緒でもややこしさは違うと思うんだすがのう。絶対量としてはどのみち危険なレベルではないから放って置いてもいいわけだすが、同等、っていう説明はなんか腑に落ちねえ、、、ってことだす。
まあおらより賢い、しかもそっち方面の専門の人達が言っているので、そういうもんかと思うしかないと思う一方、じゃあ、放射線使用前講習で受けた講義は一体なんだったんだべか?

というのは、これは小出先生(京大の助教)の言葉で、”いわゆる放射線使用区域よりも放射線レベルが高い地域で人々が暮らしていることになるんですが、どう考えればいいですかねえ”的な言葉があったはずなのだすが(正確な言葉はうろ覚え)、実験のための放射線使用部屋で飲食厳禁だったことを考えれば、淡々と言っていた中に結構怖い問題が含まれていると思うのだす。

内部被曝に関する納得良く説明が欲しいだ。

だいたいだすね、真っ裸で歩いている人は今の世の中皆無なわけだして、一日中同じ服を着ている人もいないわけだすから、放射能を含んだ塵やらゴミやらが体にかかっても、24時間以内には取り除かれるわけだす。なので、内部被曝しても生物学的半減期がせいぜい90日くらい云々とか言うのと比べると、やはり外部被ばくの実影響は低い気がすんだすよね。

目以外は一応石鹸も使えるわけだすしね。外を歩ってたまたま放射能雲に遭遇したとしても、外についたものはあんまり気にしないでもいいのは分かるんだすよね(福島の原発の現場以外では)。実験の場合は白衣と使い捨てグローブなどで防御してたから、実験のための状況とまあ似ているわけだす。

吸っちゃって肺に沈着するのとか、も、ある程度大きいのは唾やら鼻水やらでトラップされて排出されるだろうので、濃いーのを吸っちゃわない限りは大丈夫。。。というのは、大丈夫だけど、本当か?って問われると答えに詰まりそうだべ。


で、未だにきちんとおらが理解してなくて完全に答えに窮するのが、内部被曝なんだすよねえ。

食べちゃったら、、って辺りが、完全に実験区域ではやってはいけない行為でありやんして、排出されるまでにもうちょっと時間がかかるし、お腹の中を確実に通って行くので生殖器官にも近寄るわけだして(でも周辺組織2ミリくらいで止まってくれる可能性もあり)、おらにはちょっと理解が出来てないので、かなり答えに詰まるパートなのだす。

実際にはヨウ素とセシウムとストロンチウムとプルトニウムの合わせ技のマルチプル・ジャブを受ける可能性はあるわけだす。水1Lのベクレル値は問題無い場合だって、実際にはいろんな種類の飲食物を食べているわけだすから、経口摂取による内部被曝はカロリー計算みたいに足し算で考えるべきだとおもうんだすがのう。各同位体の存在比を考えれば結局問題ないと出来るかもしれねえだすが、そこら辺を如何に取るに足らないかを説明してもらえるとありがたいのだすが、「大丈夫」「問題ない」の結論だけなんだすよねえ。

とか、今後は、放射線管理区域でガム噛んでる学生とかに注意しても、今後は「いや、問題ないっしょ。」と返されちゃうんだすかね??どうやって説得力を持たせればいいだすかね?ま、それは自分に返って来るわけなんだすから最終的には放っておくしかないだすが。

とか、まあ低線量の放射能攻撃に対しては人間のゲノムDNAがランダムに影響を受けるはずだすので、生物的防御としては、DNAダメージ修復もあるわけだすし、仮に壊れっぱなしでも全然影響無い場合もあるので(逆にミュータント作ろうかと思うと探すのはそれなりに大変なわけだすし)、そこら辺はもう運だすよねえ。


今のところ絶対値が低いから、まあ結論としては同じ(安全)になるのだすが、やはり似て非なるものは別物として説明しないと、またあとで混乱すると思うんだすがねえ。おらが理解できてないのかもしれないのだすが、どうも分かっていて敢えて説明してないような気もするんだすよねえ。何故に??あとさりげなくトンでも意見を混ぜている人もいてうーむ(低線量照射で頭が良くなることを実証しました、、とか、眉唾だべよ。人体実験やったんだべか??)。

などなど。

ビグザムもゼロ距離攻撃には参るはず。。
何気にこれを描きたかっただけのエントリーなのだす。

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「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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