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2011年04月06日 (00:39)

地震がひっくり返したもの

- 海(津波)そして、家と人々
- 災害対策。
- ボランティアの在り方。
- 政治のあり方。
- 原発の在り方
- マスコミ問題。
- "専門家”が誠実であるという思い込み。
- エネルギー問題。
- 国防問題。
- ”唯一の被曝国”という呼び方(というか、それを盾にしての核兵器廃絶運動)。
- ペット問題。
などなど。

しかし、やはり原発問題は寄せに寄せてきた皺寄せが一気に噴出している感はもはや否めないだすのう。高くつき過ぎだす。

あと、ナショナリズムはそれなりに必要な気もしてきただ。なんていうだすかねえ、「災害時にも品行方正な日本人」の中には犯罪おかしてはならないっていう規範があるわけだすが、それが完全ではないのは当たり前としても、その割合をより理想に近づけるには、なにか”理想像”をもうちょっと明確に持つべきだと思うのだす。それこそすっ転んだガキンチョに「泣くな、男だべ」と言うのは、馬鹿みたいかもしれませぬだが、まあ機能することもあるわけだす。

例えば、”サムライ”っていうのは何となく良い価値観として使われているわけだすが、昔の価値観には違いなくて、それをベースにするのは当然なのだすが、どうも20世紀の日本人をすっ飛ばしてしまっているようで、何となく無意識のうちに直視することを避けているからかもしれんべ、とちょっと思っただ。

エネルギー問題とそれに絡む国際的利権・圧力が日本を第二次世界大戦もしくは太平洋戦争に結びつけた要因だったわけだすから、今またエネルギー問題に揺れて、国際的圧力も受けつつあり(微妙に軍事的にも)、どうも政治にしろマスコミにしろ知らせないことでやり過ごす傾向にあるのは変わらず、、って、2,3の人がそれぞれをバラバラもしくはまとめて言及しているのを聞くと、やはり歴史に学ぶというか、もう一回20世紀を踏まえて次に繋げないといけないような気が最近とみに強まってきただ。おらがそう思うようになること自体、相当にヤバいべよ。

なので、これからは地震と津波で破壊された市町村の再建も当然のことながら、20-30年掛けて”日本人”(という価値観というか、思い込みみたいなもの)を再建すべきでないだすかねえ。”それ”---例えば天皇制だったり"お国”だったり”日の丸”だったりしたこともあった---を危険視するのが戦後の教育だったと思うのだすが、やはりそれの有無によって団結力が強さは変わるわけだして、ここ10年の間にその必要性を皆実感するのではないだべか??

10年後もまだblogが続いていたら、振り返ってみてみることにすんべよ。

んがぐぐ。

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「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


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