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2011年04月26日 (01:47)

はっきり言って池田信夫氏はアホだべ。

なんか先週辺りに書きなぐったエントリーが消えてしまって(Blog運営上のメンテナンスのせいで、ということになっているようだすが)、同じ文章は書けないのだすが、でも頭から消えないうちに再度書き直すべかね、と思って、池田信夫氏のblogを覗いたら、またもやおらをカチンとさせるようなエントリーが!(怒)。

「微量の放射線は人体に無害である」って言うタイトルだっただ。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51701936.html

2011年04月18日 (21:37)

Cs137の海洋生物のおける蓄積に関する文献

wikipedia日本語版の参考文献にあがっていた海洋生物におけるCs137の取り組みに関しての総説がPDF落とせるので、興味ある人は読んでみてみるといいべよ。

今となっては正直昔の感になるものの、やはり今引退しているより上の世代の偉い先生方たちにとっては、「核実験による放射能物質」は当たり前だったんだのう。もし本当に核実験による放射能汚染で癌の発生率が上がったのであれば、90年代辺りに産まれた人達が老人層になった時まで日本人の癌発生率を調べておけば、ある年代から急激に落ち込む事象が確認できる可能性もあるのう。とにかく国民総出で健康診断の項目をあれこれ増やすべきだす(結果として、医療費が安くなることにならないべかね?)。

それはさておき、上述の論文、そんなに難しくないはずなのだすが、おら自身、ちょっと今5億年だか7億年だかに起きたかもしんないことをあれこれ考えすぎてだすね、頭が完全にオーヴァーヒートで動かねえのだす。むう。なので、まとめはうっちゃっておくだ。

追試やら関連論文やらに関するPDFがあったら、おらに送りつけてくんろ。

http://www.journalarchive.jst.go.jp/jnlpdf.php?cdjournal=radioisotopes1952&cdvol=48&noissue=4&startpage=266〈=ja&from=jnlabstract

2011年04月14日 (23:37)

ペットファインダー始まる

まあ、あんまり長々書く時間もないんだすがね、結局のところ、ペットってなんなんだすかね?

「家族のような」って言う枕詞は当たっているような当たってないような。家族ならば置き去りにはしないだろうし、でも現実問題として気にはなるわけだして、、実際に救助活動も後回しにされるわけだすが、まあそれは致し方ないことには異論もなく。。今はまだ答えを出そうとすることすらうっちゃっておくべ。

それはそれとて、Googleがペットファインダーも始めましただ。頭下がるべ。
http://japan.animal-finder.appspot.com/

それにひきかえ、某勝間氏とか某池田氏とか、、、なんなんだべか?おらが静かな怒りを感じるタイプだ。
http://www.youtube.com/watch?v=rS9zhKZTpSI
オラと全く同意見を言った青木理氏とは仲良くなれそうだべ。

ちなみに某池田氏はペットの救助活動にいちゃもんをつけたとかつけないとか(参考blog)。
何かおらの頭が疲れているせいかもしれねえだすが、全然論旨が通ってない気がすんだすが。なんでこんな人がもてはやされているのか良くわからんべよ(確かに一個一個のブロック単位で読むと、いいこと言っている気もすんだすが、トータルとして仕上がってねえべ)。

ダイジョブだすか、日本人?

2011年04月13日 (00:45)

猫を連れて逃げようぞ

おらねえ、キアヌぼんを獣医さんに連れて行く前って結構憂鬱だったんだすよねえ。キアヌぼん、キャリーに自ら入ってくれることはないわけだして(逆に、診察が終わると速攻で入ってただすが。。)、そりゃあ、もう大騒ぎだったのだす。まあキアヌぼんはキアヌぼんで憂鬱だっただしょうが。。

格闘した末に予約の時間に間に合わなかったこともあるわけだして、それってもたつくと津波が来てしまうってことなのだす。

でも、このタオルでくるんでしまう方法を覚えてからは、あっという間にキャリーに入れることが出来るようになったのだす。洗濯袋や洗濯ネットを使う方法も巷では紹介されているだすが、猫は頭にものを被せられるのが基本嫌なわけだして、タオルの上に乗せてからだと抵抗も殆ど無く、くるんでからは手足を突っ張れなくなるのでキャリーにも入れやすくなる、っていう論法だす。

タオルの上に乗せると逃げないのだす。
まったく、

2011年04月11日 (23:58)

"Fukushima"はもう新たな基準になったのだす。

「チェルノブイリとは違う(=比べた場合に、事故評価は低い)」
「死傷者の数だって、違う」

といって、スリーマイル以上チェルノブイリ未満だ!と連呼している人達いた(今もっている)だすが、もうチェルノブイリとの比較ではなく、”フクシマ”が1つの基準になるのだすよ。

ついでに、「死傷者の数比べたら、交通事故程度のリスクだ」とかいうのを理由に原発反対派を抑えこもうとしている人達いるだすが、全然影響力違うべよ。多分、被害総額と冷静に算出したらその辺のリスク比較は出来ると思うのだすが、死傷者を基準にするのはねえべ。

まったく。

おら自身は、ヒューマン・エラーは絶対に消せねえという事実に加えて、予測不可能な自然災害はまた来るだしょうから、絶対におらが生きている内にと思えるくらいの頻度でまた原発の事故は起こるだしょう、という見地から、「無くせるものなら無くしてみんべ、そのためには何が必要か?」という模索を続ける緩やかな原発反対派になってみようと思うだ。

まずはもうちょっと勉強を続けるべね。

2011年04月06日 (00:39)

地震がひっくり返したもの

- 海(津波)そして、家と人々
- 災害対策。
- ボランティアの在り方。
- 政治のあり方。
- 原発の在り方
- マスコミ問題。
- "専門家”が誠実であるという思い込み。
- エネルギー問題。
- 国防問題。
- ”唯一の被曝国”という呼び方(というか、それを盾にしての核兵器廃絶運動)。
- ペット問題。
などなど。

2011年03月29日 (01:32)

主語が違うんでねえかい?

もはや、福島の原発の話は日本だけの問題ではない、、っつうことは、諸外国に応援を求める=日本政府が動く、時だと思うべが、どうもそういう風になってねえのは気のせいだべか???

日経新聞によれば、「東京電力が、仏企業や仏原子力庁に、支援を要請した。」ということだすが(引用は下記参照)、これって日本政府がフランス政府にお願いすべきことなんじゃねえべかね?(企業秘密的なものも含めて)。このような状況に及んでの今なお一企業---しかもその収拾能力が非常に疑問視されている---に対応の主導権を委ねているのだべか?

先の「撤退は許されない」発言(下記の毎日新聞の記事参照)を聞いてしまってっと、ついでながら口蹄疫の対応を見ていると、どうもシワ寄せすることで収拾つけようとしている傾向が感じられるんだべが、そんなんでいいんだべか?と思わずもいられないのだすがのう。実際のところ、政府自体が何かのコネクションを持っているようにも思えず、動ける人が動いたほうがいいんだすかねえ?でも、国vs国の交渉は政府の仕事だっぺよ、普通。”弱腰”外交すらしてないっていうのは、そういうものなんだべか??

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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