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2009年02月08日 (20:46)

日本の”エリート”はどこかおかしい。。

「頭の回転はそこそこいいのに、なぜ使い方を間違えているんだべ?」と思う人が身近にチラリホラリといた頃から何となく思い始めていて、ちょいと前に堀江氏やら村上氏を見て、なるほど頭の回転は速そうなのに一体何をはき違えちゃったんダベカ?と思ったわけだべが、

そういうのに加え、先日某関西ローカル番組で、人事院総裁つまり官僚のステータスを守るべき立場にいる谷公士総裁に対して、勝谷氏が「政治家より圧倒的に優秀だ」「根性の曲がり方は別として」と発言したわけで実に的を得ているべと思うと同時に思ったのだす。

日本のエリートって何故にそういう風になってしまうのだべか?


2008年10月27日 (00:55)

サマータイムが終わったわけだす

フランスでもイタリアでも、この週末の夜中をもって、時計を1時間早める、つまりサマータイムは終わりを告げ、本来の時間に戻すことになったわけだすが、オラは割とこの制度好きなわけだす。

朝はやはり徐々に明るくなって始まって欲しいわけで、7時をもって未だに真っ暗だとどうも起きようと言う気力は減少スルベよ、やはり。んなもんで、サマータイム終了とともに時間を1時間戻して、今まで8時起床なら何とか対応出来たオラがそれがそのまま7時起床として通用するならばそれは賛成なわけダベ。

逆にサマータイムと言うのは、朝明るいのにまだ早朝だったら、なんとなくまだ寝とけ、的な気分になり、でも明るいから寝れねえ、ってことになるわけだして、1時間早めてもそれなりに起きようと言う気に障害はねえわけだす。

エネルギー節約とかそういう問題ではなくて、気分的な効果っていうのは意外に無視出来ないわけだして、数値化しづらい分、評価もしづらいと思うベガ、それは計算によって算出しがたいポジティブな効果だとオラは思うのだす。

2008年07月28日 (23:01)

うわ、マジでナポリターノだべ。。。

オラが「やれるだけやって、実際に論文にする時には”5枚”いい写真があればそれで良い(から助けはいらない)」「とりあえず、この”問い”に関してはこれをやるつもりだ」と言ったあと、某ナポリ人的フランス人Oは、ボスに「この5つの遺伝子が大切だと思うからやるつもりだ」と提案(オラのいないところで)。

で、オラを呼んで来て「どうもebiが難色を示しているみたいだ」とのたまい、「君のテーマなんだから、君次第だ」「早く仕事が終わらせるように俺は手伝おうと思っているだけだ」というので(あくまで”手伝う”という表現を使う某O)、

オラはハッキリ「オラは誰の手伝いもいらない」と宣言したのだすが、、、(さすがに、あんたに頼るくらいならば、自分でやった方が遥かに速いし、ストレスも少ねえから、とは言わなかったものの。)

ボスが「まあまあ、人に教えるのが面倒なのは分かるが、これも研究室のためだから教えてやってくれよ」と言うわけだす。

ただ、オラは思う。


2008年07月18日 (01:53)

何故に"help"という単語を使うのダベカ?

ナポリ臭のする新同僚O、新しい分野で新しい技術を習得するのは当然なことなわけだす。

が、何故にその際に「君の実験を手伝う」という表現を執拗にするのだしょうか?

正直言って、下手に手を出されて仕事が進まなくなったりすると嫌なので、彼が彼自身のために必要なことを「おらが教える」「彼が教えてもらう」と言うならば分かるのだすが、なぜかここで' I can help you' とのたまうのだす。ずぶの素人に綺麗な写真が撮れるならば、オラはとっくに撮っているだすよ。何故にあんたの技術習得がオラの助けになると考えることが出来るんだすかねえ?


(それはそうと、何気に1,2週間でかなりのデータを貯められるところまでになったオラ、なかなかにいい感じなのだす)。

本当に学ぶ意思があり実際に横についてみていてくれて、それでもって自分でも手を動かすのだとするならば、まあまだ納得はいくのだす。しかし、彼の言動はどうもそれにはそってないようなのだす。すぐにどこかに行ってしまうし、一つのことを最後まで見届けない。そりゃ友達が来たり、サッカーの試合があったり、私用があったりと、忙しいのは分かるのだすが、それはオラの知ったこっちゃねえわけで、そもそもオラがいないのであれば他にも分かる人がいるわけだすので(そもそもオラだって彼らから習ったのだすから)習えるはずなのだす。

2008年02月11日 (00:58)

中国はキャンペーン中??

アメリカ大当選絡みの話を某報道番組で聞いていると「中国はロビー活動をしていて自国に有利になるように働きかけている」とのことだすが、それはそうとオリンピック絡みからか?いろんな中国に関する紹介記事やら小冊子の配布やら中国文化関係のイヴェントやらをパリで見かけるようになったのだす。

日本もチョコチョコっとはイヴェントをやっているだすが、サブカルチャーであるJAPON EXPOの方が有名な気がしないでもないのはオラの気のせいだしょうか??


2008年02月09日 (11:47)

日本での”差別”をフランス語で説明したのだす

差別問題なんちゅう微妙な問題を我々”初心者に毛が生えた”程度クラスの外国人がフランス語でお互いに議論するなんて無理だと思ったのだすが、とりあえず「自分の国の差別問題を書いてくること」と言う宿題を真面目にやったオラなのだす。

2007年10月15日 (00:33)

バイリンガルなお子様たち

お昼に招かれた先で出会った日本人夫婦のお子様たちは現地の小学校に通っているそうなのだすが、フランス語で当然授業を受けているようで日本語とフランス語とチャンポンで話しているわけダス。

招かれ先のフランス人夫婦の子供とは当然フランス語で会話しているわけだす。ウーム、10ヶ月ほど前までは日本語全開で飛び回っていた気もするんだすがねえ。

で、何かフランス語で話しかけられてもそのレスポンスが普通に速いのだす。。。

オラが何か聞かれて頭の中で文章を整理して’、、はい。’って答えるとしたら、彼らは質問の途中で既に’うん’と答えているわけダス。ちょっと羨ましいべよ。

プロフィール

ebizo (ebi)

Author:ebizo (ebi)
「おら」ことマッドサイエンティストなebizo&その助手ナポリ生まれの猫キアヌ坊(きあぬぼん)は、フランスはパリにてその日暮らしをしているだ。blogの略称は”おらキア”だ。コメントが撥ねられちゃう方はフォームにて連絡下せえ。


バナーもあるべよ。

参加イヴェント等

その1:コスモ石油の環境保全事業。6つのカテゴリーからお好きな事業を選べますだ。


その2:ご存知Nyamazonだすよ! Nyamazon
その3:デジカメファイルからアルバムを作るのに便利だべ。
FUJICOLORプリントおとどけ便

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